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【社員インタビュー】「人と組織の成長を支えたい」想いを軸に、将来性のある会社で優れたリーダー人材の育成を目指す

■起業意識が芽生えた学生時代。経営コンサルの経験を活かし、独立の道へ

ーービズリンクに入社するまでのキャリアを伺えますか。

学生時代に就活支援の学生団体を運営していたことから、経営者の方と接する機会が多くありました。起業や経営のお話を伺っている内に、事業をやるというキャリアパスへの想いが芽生えていきました。

大学卒業後は、経営について精通しようと経営コンサルティング会社へ就職しました。その会社では、コンサルティングに必要なビジネスロールを一通り学ばせていただきましたね。学生時代もフルコミットで活動していましたが、会社では求められる基準が非常に高く、先輩方との力量差をすごく痛感させられました。当時のレベルの高さは、今でも自分にとっての仕事におけるベンチマークになっています。

ーー入社して予定通り2年で退社し、起業をされたんですね。

学生時代に団体を立上げた経験から、もともと教育や人材育成に興味がありました。将来的な働き方の軸として、人や組織を成長させることをテーマにしようと考えていましたが、この軸は今でも変わっていません。そんな想いを持ちながら、事業として将来性もあり、自分が行っていきたい人材育成や組織構築にも関われる代理店営業事業をスタートさせました。この事業を6年程行っていましたが、人材育成、マネジメントに関しては、理論だけでなく実践レベルで非常に濃い経験ができたと思っています。

ーーその後、ビズリンクとはどのように出会ったのですか。

事業が新型コロナウイルス感染症の影響を受けた他、自分が30代に入ったタイミングだったので、将来のキャリアを見据えて転職の決断をしました。自分の成長角度や速度が鈍化していることに不安も感じていたので、一つの節目だったのではないかと思います。

転職先は、将来性を考慮してITやデジタル領域の専門性を身に着けたいと思い、IT業界に絞りました。それから、ベンチャー企業であることも転職軸の一つでした。まだ舗装されていない道で自分なりに試行錯誤をしながら開拓していく方が性に合っているし、自分の能力を発揮できてやりがいも感じられるのではないかと思ったからです。そんな自分の転職軸とマッチしたビズリンクを知り、入社を決めました。

■挑戦するベンチャー企業でキャリアを生かし、自分の“やりたい”を実現

ーー入社前後で、ビズリンクにはどんなイメージを持ちましたか。

入社後も変わらないですが、果敢に挑戦する会社というイメージです。経営陣全員と面接をさせていただきましたが、業界を変えていくという大きなビジョン、それに向けてどう事業を展開していくかの構想をしっかりお持ちで、非常にエネルギッシュな方々だというのが第一印象でした。こういったメンバーとであれば、一緒に良い事業や組織をつくり上げていけるのではないかと思ったことが、入社の決め手になりました。

ーー現在、行っている業務について教えてください。

約半年前に立ち上がったばかりのコンサルティング事業部で、フリーのDX領域のプロフェッショナル人材とDX化を推進する企業のマッチングとご支援の伴走をさせていただいています。業務範囲は営業にとどまらず、事業戦略の見直しから商品開発、マーケティング、営業の仕組みづくりも含めて、事業の立ち上げに必要な業務全般に携わっています。その他にも、他部署への研修の実施など、これまでの自分のキャリアで培ってきた知見を共有する機会として、社内における人材育成にも関わらせていただいています。

ーー業務において困難を感じるのは、どんな点ですか。

DX化に積極的に取り組まれている企業がいる一方で、まだまだDX推進化、デジタル化の重要性が浸透していない企業も一部存在し、その認識を変えていくことについては難しさを感じます。また、DX化推進を掲げるにあたり、内製化を希望する企業は多くいらっしゃいます。フリーランスという外部人材を自社の成長のブーストにするという選択肢を提供する、という点でも壁を感じることはありますね。また、これは業界全体としての問題ですが、DXを担える人材が本当に少ないので、企業側の要望に叶う専門家を集めること自体も決して簡単なことではありません。今後さらに注力して、取り組んでいかなければいけない部分だと感じています。新しいチャレンジをしていると、当然のことながら困難は次々と生まれます。しかし、こういった困難を乗り越えたときには、私たちの事業や組織は次のステージに到達していると確信しています。

ーーまた、この仕事の面白さややりがいについても教えてください。

社会に与えるインパクトの大きさにやりがいを感じています。私は、単に時間に関してだけではなく、幸せになるという意味でも、人生における「仕事」の占めるウェイトは非常に大きいものだと感じています。今日、社会は100年に1度以上の働き方の転換期にあると思っています。アナログからデジタルへ、ローカルからグローバルへ、そして組織から個人へのパワーシフトなど。

人生100年時代で労働期間も伸びる中で働き方も大きく変化しています。この変化の荒波を多くの人がうまく乗りこなし、幸せな働き方を実現するのに役立つインフラを創ることができたら、それはとても価値のあることでしょう。今従事しているコンサル事業をはじめ、そんな事業にビズリンク全体でも取り組めていることが、仕事に対する面白みややりがいにつながっていると感じています。

■将来性と伸張性のある組織で、人と組織の成長をサポートできる喜び

ーー社内研修にも携わっているとのことですが、どのような研修を行っているのでしょうか。また、社内の反応はいかがですか。

同じ部署の新人研修を目的に研修内容を1から設計して作ったのですが、それが上層部の方々の目に留まり、他の事業部でもやってほしいという依頼をいただいたことがきっかけです。コンサル時代に学んだ働き方をベースにカスタマイズして、業務を効率的かつ効果的に実行する方法や仕事の進め方をノウハウとして学べる内容になっています。

実施後の社内の反応は、期待以上のものでした。仕事の仕方をもっと良くしようという風土づくりや個人の成長意欲が高めるのに貢献できた実感があります。私の研修が良かったというよりも、研修を受けてくれた皆さんの成長意欲がもともと高い上、とても素直に学び、吸収してくれた方が多かった結果だと思います。

ーーそんな人材が揃うビズリンクですが、会社の成長性についてどのように感じていますか。

事業、組織の2つの成長面があると思います。事業でいうと、これから伸びる将来性のある事業を展開していると感じています。フリーランスという働き方が当たり前になりつつあるこの時代に、フリーランスの方と企業をつなげ成長を支援したり、よりよい働き方を実現できるインフラを創る。社会から強く求められている事業だと思いますし、今後も大きく成長していくと確信しています。

組織面でいっても、今、本当にいい人材が集まっていると感じています。若手も多く、勢いも成長意欲もあるので、個人も組織もどんどん実力をつけて大きくなっていくタイミングなのではないでしょうか。そのための人が育つ仕組み作りも積極的に行っていますし、手を挙げればチャンスを与えてくれる場所なので、これから入られる方にはいいフィールドが用意されていると思います。

■組織の成長を支える優れたリーダーの育成を目指したい

ーーそんなビズリンクで、今後どういうことに取り組んでいきたいですか。

社員として会社に残せることは、3つあると考えています。1つ目が数字です。これは、数字をしっかり上げて実績を出し、記録に残るということです。そして2つ目が、「事業」を残すということ。自分がいたからこそ、この事業がここまで大きくなったと評価されるような、事業を残せる人材になること。最後の3つ目が、「人」を残すことです。自分も優れたリーダーになりたいという想いを持っていますが、優れたリーダーの定義は、優れたリーダー人材をどれだけ育てられるかだと考えています。自分が事業を大きくするような中心的な柱になりたいという想いはありますが、それと同じかそれ以上に、ビズリンクの成長を支えていけるリーダー人材を育てられるリーダーでありたいです。

ーーこれから一緒に働きたい、メンバー像を教えてください。

強いて要件を3つに絞るなら、「自責思考」を持っていること、「ポジティブ」であること、「成長意欲」があることです。具体的に言うと、自責思考については、ビズリンクはこれから大きくしていく会社なので、ビズリンクが自分に何をしてくれるのかと考える以上に、自分が会社にどういう貢献ができるのかという思考が大事だと思います。たとえば、問題を見つけたら会社に対する批判をいうのではなく、「自分が解決者になる」といったマインドを持っているといいですよね。また、それにもリンクしてきますが、問題にふつかったらネガティブになるのではなく、その問題を乗り越えた先に自分の成長や組織の成長があると前向きに問題を捉えられる方がよいと思います。そして成長意欲に関しては、将来的にこんなビジネスパーソンになる、こういうことを実現したいという成長意欲がある方。この3つが揃っていたら、間違いなくこの会社で成長して活躍できると思います。そんな方と一緒に働けたらうれしいです。

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