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【新規事業創造インタビュー】昨日より今日、今日より明日。一歩ずつだけど確実に事業が成長していることを感じられることが、この仕事の面白さ!

「誰かの人生の岐路で、良い影響を与える存在になりたい」。株式会社ビズリンクに入社後、子会社である株式会社ビズリンクキャリアの立ち上げに関わり、現在は中心になって事業運営に関わっている森隆之さん。「0から1」をつくる楽しさと大変さについて、大いに語っていただきました。

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森さん、今日はよろしくお願いします。早速で恐縮ですが、森さんは大学卒業後に専門学校へ通われていますね、どのような理由があったのですか?

森:もともと人と話すことが大好きだったのですが、大学時代にブライダル業界へ強い興味を持つようになったのです。それで「この業界で働きたい」と考えるようになり、どうせやるなら専門的に学んでから業界に入ろうと、ブライダル系の専門学校に通うことにしました。

なるほど、一つの目標のために動いたのですね。実際に働いてみてどうでしたか?

森:そうですね、とても楽しかったです。まずお客さまとの打ち合わせで自分が提案したことが実際に式の当日にカタチになり、お客さまが喜んでくれることは、本当に楽しかったし、嬉しかったですね。メインの披露宴はもちろん、2次会のことや当日の施工にまで関わることができたのは、本当に良い経験でした。また、同時に「失敗できない緊張感への耐性や責任感」を身につけることができました。そして何より誰かの人生の岐路で大きな仕事をしたいという夢をかなえることができました。

それはもう仕事冥利につきますね!それでも転職をすることになるのですよね。何かきっかけがあったのですか?

森:はい、ありました。入社3年目に金沢へ異動しまして、そこではもちろんブライダルの業務もあったのですが、どちらかというと、宴会場を法人企業さまにご利用いただくための営業活動が多かったんです。自社商品をきっちりと理解して、企業さまの記念式典や表彰式などにどうご活用いただけるかを提案する。簡単なことではなかったのですが、成功したときの喜びや達成感がとても大きくて。それで営業職に強い興味を持つようになり、転職を意識しました。

確かに営業職は大変かもしれないですが、やりがいは大きいですね!そして転職をされたのですか?

森:はい、転職をしました。金沢もとても好きだったのですが、「どうせやるなら一番大きい東京でやりたい」と思い、東京へ引っ越して、そこで営業職として働くことを決めました。東京に引っ越してまず準備として人材会社に登録をしたのですが、そこで一つ目の出会いがありました。その会社の方が「営業職をやりたい」という私の履歴書やレジュメを見て、私をスカウトしてくれたのです。人材系ビジネスはまさに誰かの人生の岐路で役に立つことができるものであり、私はすぐ入社を決めました。

そこでは人材派遣の営業職として新規開拓を主に担当。テレアポはもちろん、飛び込み営業も行い、営業職としてのいろはを学びました。しばらくすると後輩が入社をしてきて、私は先輩として営業同行をして、商談のサポートを行うなどもしました。

順調に営業職としてのキャリアを歩み始めていますね!

森:はい、ただ入社して1年半ほど経ったときに会社から「派遣スタッフさんの管理業務をやってほしい」と言われて、異動をすることになったのです。私としては営業職をするために入社をしたので、残念ながら不本意な異動でした。そこで人材業界かつ営業職として活躍できる会社を探すようになりました。



いよいよビズリンクとの出会いですね!

森:はい!やっとです(笑)!出会いは今皆さんが見ているこのwantedlyです(笑)!弊社の代表の記事を見て感銘を受けました。何に感銘を受けたのかというと、真正直に自社の組織が一度崩壊してしまったこと、これからどう会社を立て直すのかという青写真を示していたこと、そしてこれから伸びる事業領域としてフリーランス市場に注力していくというメッセージ、全てに感銘を受けました。「こんなすごいことを考えている人がいるのか」、そう思いました。そしてすぐに「ぜひ話を聞かせて欲しい」と連絡をしたところ、今の私の上司が会ってくれることになり、面接もしてくれました。そして代表とも面接をさせてくれることになり、人材業界への想いとビズリンクという会社がやろうとしていることへの強い興味と共感を伝えました。その結果、無事入社することとなり、再び人材業界で営業職としてスタートを切ることができました。

入社後はどのような業務をされていましたか?

森:フリーランスのITエンジニアさんと、ITエンジニアへの業務依頼を求めているお客さまとのマッチングです。とはいえ、お客さま企業の新規開拓をどんどんする必要があるため、やはりテレアポからの営業活動が中心でした。またマッチングを高めるために、同時並行でITやエンジニアに関する知識を高める必要があったため、その勉強も進めていきました。

現在携わられている事業に関わるようになったのは、どのようなきっかけがあったのですか?

森:入社してしばらくの間、新規開拓とマッチング業務に携わっていたのですが、今の上司から「ビズリンクキャリアという人材紹介業の子会社を立ち上げるので、その立ち上げに営業職として参加してほしい」と言われました。以前人材派遣の業務に携わっていたこともあり、声をかけてもらえたのかなと思います。立ち上げてすぐに始めた業務が求人の新規開拓・ITエンジニアの求人・社内業務フローの策定です。自分が行うすべての業務が、ビズリンクキャリアの基盤になるため、とてもやりがいがある一方、社内にお手本の無い業務なので、とても難しい業務でもあります。

上司の方からは、何かお声がけなどあるんですか?

森:もちろんあります。今言われているのは、「お前がつくったものが、今後ビズリンクキャリアに入った人たちの見本になると。だからもっと考え続けよう」。というものです。よく言われる「0から1をつくる仕事」に関わっていて、「こういう風にしたい」ということは頭ではできています。でもそれを実際のアウトプットとして、経営陣にすぐプレゼンできるかというと、そこまではまだ至れていない。だからもっと考え続けて、良いアウトプットを出すことで、今後のビズリンクキャリアの基盤をつくる。上司が期待してくれているので、なんとかやりきりたいですね。

やりがいは大きいものの、とても大変ではないですか?

森:もちろん大変です。でも毎日何かが一歩ずつ前に進んでいて、事業も前に進んでいる。どんどん走り続けないと、ライバルに追いつかれたり、追い抜かれてしまう。だから走り続ける。大変ではありますが、今私たちがやっている業務は、今だけのためではなくて、ビズリンクキャリアという会社の未来のための業務なんですね。そしてそれに関われているというのは、とても貴重な経験だと思っています。



いいですね!なかなかここまで本気になれる仕事に出会うことってできないですからね!うらやましいです!森さんとして「ビズリンクキャリアをこういう会社にしたい!」というイメージは何かありますか?

森:はい、あります。まだまだほぼ妄想でしかないですが(笑)。一応でもお伝えをすると、「楽しめる会社にしたい」と考えています。何かというと、まず会社で働く社員が仕事自体を楽しめて、それがビズリンクキャリアに関わる求職者に伝わることで「ここの仕事は楽しい」と思ってもらえるようにしたいということ。人材紹介会社って世の中に数えきれないほどあります。その中には「人=お金」と見て、仕事をしている会社もある。これは個人的に悲しいことだと思っています。何故かというと、仕事というのは人の人生を決める大きなきっかけになりうるものなので、人と本気で向き合う必要があると思うんですね。こうなったときに、例えば私はマッチングに関わるキャリアアドバイザーという存在であるよりも「良き相談相手」という存在でありたいと考えています。仕事のことだけでなく、ほんの些細な相談でもしてもらえる、その会話自体を楽しんでもらえる、私はそんな存在になりたいし、会社もそんな楽しめる人が多い会社にしたい。そう思っています。

なかなか熱いお話しですね!確かに想いは大切ですね!

森:そうです。ビズリンクにしろ、ビズリンクキャリアにしろ、働くにあたって大切にしてほしいのは人の人生にどれだけ寄り添えるかということです。単純にエンジアニアのマッチングをして目の前の売上をつくるということではなく、エンジアニアのキャリア形成と将来を本気で考えられるのかがとても大切です。この考え方を嚙み砕いていって、今私が関わっている業務に落とし込むと「楽しめる会社」ということになるんです。

ありがとうございます!では最後に「ビズリンクキャリアをこうしたい」「こんな仲間と働きたい」というものがあれば教えてください!

森:未来への期待が持てる会社にしたいですね。私自身は経営者よりも、その経営者の想いを実現させるという役割のほうが向いていると思っています。なので、今上司が持っている「こういう会社にしたい」というビジョンを実現するために、もっとビズリンクキャリアの仲間が増やせるように業績を上げて、あわよくば子会社の人数が親会社の人数を超えるくらいに成長させたい。そしてそんな想いと、エンジアニアと本気で向き合うという考え方に共感してくれる仲間と働きたいですね!

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