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「仲間が成果を出せる環境づくりしたい」新卒リーダーのマインド

伊藤 大貴(いとう ひろき)
ビジネスプロデューサー
2019年3月 東洋大学卒業
2019年4月 株式会社Growther(現株式会社ビズリンク) 新卒入社


Q.伊藤さんがビズリンクに入社されるまでにしていたことを教えてください

なんとなくサラリーマンというものになりたくないという想いだけが漠然とありました。

実は靴磨き職人になりたかったんです。

きっかけは、大学三年生の時にYoutubeで靴磨きの職人さんの動画を見て、すごいかっこいいなって思ったのが始まりです。

元々レザーが好きだったというのもあって中古の品を買ったりしていたことはあったので、革の靴というものにも興味を持ったのかもしれません。

なんというか、革ってずっと続くかっこ良さみたいなものがありますよね。朽ち果てたりせずに、進化していくものというか。

そういう育てていくみたいなものが好きなんだと思います。

例えばですが、育成ゲームとかは無限にやってられるタイプです。笑

そんな感じで靴磨きの職人に憧れて最初に入ったのが、現在弊社の取締役を務めている堀江がやっていたニイナナという会社でした。

ニイナナの出張靴磨きサービスをやっていた時に、たくさんのお客さんと出会うことが出来たんですが社会人経験のない自分の視野の狭さにも同時に気づいたんですね。

そこから進路をどうしようかって改めて考えた時に堀江に声をかけてもらって、ビズリンクに入社させてもらうことになりました。



Q.今は社内でどんな業務を行なっているのですか?

主にセールスとして、企業と弊社サービス登録者のマッチングやヒアリング、パートナー企業の開拓を行なっています。

業務自体は難しさをまだまだ感じておりますが、登録者や企業のニーズをうまく引き出せたりした時はすごく嬉しいですね。だから、人が好きなんだと思います。

入社してからは会社というものに抱いていたイメージもガラッと変わりました。

入社前に抱いていたのは決められた業務を淡々となすのが会社員というものだと思っていたんですが、ビズリンクに入社してからは自分で物事を解決していくというものだという認識に変わりました。

僕が最初に入社した時は人も少なくてしんどいことも多かったですが、今は仲間が増えてきて楽しいなと感じることが増えてきましたね。

ビズリンク社ではブラザー制度というものを取っていて、新しく入社した人をサポートする徒弟制度のようなものがあるんですね。

最近では、そのブラザー制度を組んでいる僕の相方がどんどん成果を出せるようになってるんです。

僕自身が入社したに、環境のせいにしたりして受け身の状態で何も解決することができないという状況に陥ったりしていたのですが、それじゃ結局何も変わらなかった。

そういう失敗の経験も分かち合って"出来ない"ではなく"どうすれば出来るか"という方向に目が向くようにサポートしたりしていくうちに彼が「仕事が楽しい」と言ってくれるようになり、それが最近凄く嬉しかったことですね。

Q.伊藤さんがこれからビズリンクでやっていきたいことは何かありますか?

労働=つまんないというマインドが最初はありました。

その影響もあって中々仕事を楽しめなかったという経験もあったので、楽しめる環境をどうつくるかという意識が強くあります。

前回のインタビューのヒデさんに近いかもしれませんが、自分自身がゴリゴリと成果を出していくよりもサポートしていきたいという想いが最近強くなってきた感じがします。

Q.これからビズリンクでどんな人と一緒に働いていきたいですか?

挑戦していける人ですね。

新しいことが毎日のように起こる会社なので、それを一緒に楽しめるのがいいなって思います。

そういう人が成果を出せるよう自分も柔軟に伝え方やサポートの仕方、教え方などは変えていきたいですし。

新しく来てくれた方がどんなことをしてきて、これから何をしていきたいのか話を色々聞けたらいいなと思ってます。

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