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「おもろい人生だったなと思えるよう行動する」電通からBitStarへ。BitStar Agentの新部長・マネージャーに人事が聞いてみた

左:市川さん 右:前田さん

ー本日はクリエイターエージェント「BitStar Agent」のマーケティングソリューション本部 代理店ソリューション部 部長の前田さん、同第2営業局 マネージャーの市川さんにお話をお伺いさせていただきます。よろしくお願いいたします!

よろしくお願いします!

ーまずはお二人が所属されている組織についてお伺いできますでしょうか?

前田:我々が在籍するマーケティングソリューション本部は、「BitStar Agent」の中でも顧客の課題解決をより立体的に行う営業組織です。以前はサービスごとに分けていた営業組織を今期から統合し、コンテンツスタジオ「BitStar Studio」の事業企画を担っていたメンバーも加わり、全社横断型での価値提供を行える体制となっています。

そして、その中でも代理店ソリューション部は、広告代理店担当として代理店さんと一緒にクライアントの課題解決を行っていく組織です。

ーありがとうございます。改めて、前田さんからご経歴をお伺いさせてください。

前田:新卒で電通に入社し、テレビ周りを担当する部署に配属され、約9年間全国の放送局とお仕事をさせていただきました。その後営業へ異動し、飲料メーカーや人材業界の担当として約4年間従事した後、2021年5月にBitStarへ入社しました。

ー前田さんが電通で働き続けた理由はどういったところにあったんでしょうか?

前田:一番は電通が好きだったというところですね。加えて「国内トップの広告代理店」で働くことにより得られるものは多いと思っていましたし、実際にそうでした。だからこそ、13年近く電通に所属していました。

ー前田さんの新卒入社の経緯はどういったものだったのでしょうか?

元々は放送局に入りたかったんです。就職活動を続けていく中で「広告代理店」という選択肢もあることを知り、電通に入社しました。学生時代はアメフト部だったのですが、日本一を目指して活動をする中で学べたことが多かったので、社会人としても業界トップの環境で働きたかったというのが自身の中では大きいですね。

ーありがとうございます。それでは、市川さんのご経歴もお伺いさせてください。

市川:私は2011年に電通へ入社しました。入社後は新聞局に2年間在籍し、全国紙を担当しました。その後営業へ異動して官公庁を担当する中で、運良く世界卓球や東京オリンピック招致に携わることができました。4年程営業を経験した後に退職し、2017年にCygamesへ転職しました。

Cygamesでは某有名スポーツ選手のマネジメント・スポンサー担当となったのですが、CM撮影やテレビ番組の企画会議からロケの立ち会い、合宿の同行まで、その選手に関わることすべてを担っていましたね。そして2019年にタイへと渡った後、2021年5月にBitStarへ入社しました。

ー市川さんの新卒入社の経緯はどういったものだったのでしょうか?

市川:海外へのモチベーションがあったので、元々は商社を志望していました。学生の頃に格闘技をやっていたのですが、就職活動を始める際にジムの先輩である電通社員の方に話を聞いたんです。そこで初めて電通が海外展開にも積極的で、スポーツ分野も得意としていることを知りました。社会人でもスポーツに携われるということに魅力に感じ、入社しました。

ー電通→Cygames→タイ、とかなりの行動力だと思うのですが、その熱量はどこから来ていたんですか?

市川:スポーツを深掘ることをモチベーションにしていました。大きな企業に長く勤めていると部署異動などもありますし、自身が本当にやりたいことを追求し続けるのが難しいと感じたため、自分がやりたいことは自分で動いたほうが早くやれると思い行動に移してきました。

ーお二人がBitStarを知って、入社を決めたきっかけを教えて下さい。

前田:執行役員の泊さんが大学アメフト部の同期で誘われたのがきっかけです。実は一度断ったんですよ。でも、ベンチャー企業ならではのポジティブな雰囲気や経営に興味があった中で、BitStarの経営メンバーは同年代の人たちも多く、彼らに追いつこうとすることが自身の成長に繋がると感じ、先々に後悔しないためにもチャレンジしようと思い入社しました。

市川:タイから日本へ戻ろうと転職活動をしていた中で、声を掛けていただいたのがきっかけです。代表の渡邉さんや執行役員の宮本さんにお話を伺う中で、こんな人たちと一緒に仕事ができたら楽しそう、会社の雰囲気も自身に合いそうだなと感じて入社を決めました。

ークリエイター/インフルエンサー業界に飛び込んでみて感じたことはありますか?

市川:良い意味で思っていたよりも属人的なところもあるビジネスだなと思いました。例えばWeb広告なんかだと、ガシガシと数字を追い求めていくイメージですが、インフルエンサービジネスは比較的私が今まで経験してきたような、人と人の繋がりを大切にするものであることに驚きました。

前田:前職で携わったことはあったので、なんとなくイメージはついていましたが、実際に入ってみて感じたことはテレビ業界に雰囲気が近い、ということですね。活気があり、若い方も多く、「やってやろう!」という雰囲気を感じています。

ーお二人ともコロナ禍での入社でしたが、入社後のコミュニケーションについて意識された点などはありますか?

前田:私は見た目が強そうに見える分(笑)、意識的にフランクにコミュニケーションを取るようには心がけてましたね。その成果かはわかりませんが、入社2ヶ月にしては良好なコミュニケーションを取れているかな、とは思っています。

市川:入社してからずっとフルリモートだったので、一番最初の関係値づくりやチームビルディングに関しては少し苦労しましたね。密に連絡をとり、1on1を行うことで徐々に関係性を構築出来たと思います。出社日が設けられ、顔を合わせる機会も増えてきたので、よりコミュニケーションは円滑に取れるようになりました。※1

前田:風通しが良い分、裁量がとても大きいと思っています。思った以上に自身で決められることが多いため、自身がしっかりしないといけないなと思いますね。

市川:そうですね、「自由と責任」ではないですけど、役員の方や現場の方と深くコミュニケーションを取れる環境なので、責任を持って業務に臨まないといけないな、というのは今までよりも強く感じます。

※1 インタビュー実施時(6/25)は週2日の出社、現在(8/20)は緊急事態宣言発令中のため原則フルリモート


ーありがとうございます。ではお二人が個人的に成し遂げたいことを教えて下さい。

前田:おもろいオッサンでいたいですね(笑)。そのためにいろいろなことを経験し、いろいろな知見を得たいと思っています。今のうちに、大企業で働くだけでは得られないような、経営に携わることだったり、まだ整備されていない業界で実績を作っていくことを達成したいですね。自身で領域を狭めずに、いろいろなことに挑戦することで最終的に「おもろい人生だったな」と思えるよう行動することが人生の目標です。

市川:常に新しいことに挑戦し続けたいと思っています。その中で世の中に何か影響を与えられるようなことをやり続けたいです。新しいことをインプットしたり、実行していかないと凝り固まった人間になってしまうと思うので、そうなることは避けたいですね。

自身の起点はスポーツ・海外進出でしたが、今後はそこに執着し過ぎることなく幅広く挑戦していきたいです。社会人約10年でやってみたかったことは一通り出来たので、今後は企業や社会に貢献できるような動きをしていきたいです。

ー次にお二人がマネジメントする組織としての目標を教えて下さい。

前田:やはり営業組織なので、ミッションとしてはまず「稼ぐこと」です。稼げるチームを作っていくために、私や市川さんが経験してきたことをメンバーに伝え、仕事に活かせるよう取り組んでいきます。

そして今以上により大きく世の中に貢献していく組織を作っていきたいと思ってます。我々自身も学びを重ね、組織としても個人としても成長していく。そこに個々人のやりがいや成し遂げたいことがリンクしていき、本当の意味での楽しい職場にしていくのが一番大事なこと。そういう組織を目指していきたいです。

市川:前田さんが仰る通り、営業組織なので予算の達成、売上を作っていくことはもちろんですが、メンバーに「この組織に所属できて良かったな」と思ってもらえる組織を作っていきたいですね。

ー最後にこれからBitStarの選考に進まれる方へメッセージをお願いします!

前田:エンタメ業界なので、YouTubeを中心に各ソーシャルメディアに携わることに価値を感じる方、成長意欲が高い方は一緒に成長できる環境だと思います。

市川:特別なスキルは入社後すぐに求めることはないですが、自発的に動いて成長できる方が向いています。自身でキャッチアップしていかないと置いていかれてしまいます。加えて、責任感を持って動ける人が望ましいですね。もちろんフォローはしますが、あまり口を出さないようにしています。自身も大きな裁量を与えていただている分、メンバーにも責任ある行動をしてほしいと考えています。

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