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「プロダクト=我が子」フリーランスだった彼がBitStarのエンジニアになってサービスを育てていく面白さを知った話

こんにちは、BitStar採用担当です!
今回のインタビューは、2019年1月よりジョインした開発ユニットのリードエンジニア、山内です。
これまでフリーランスとして活躍してきた彼からみた「エンジニアとして携わるBitStarの魅力」について語っていただきました!
是非、ご覧ください!


◆これまでのキャリアについて教えてください。

b>Ruby on Railsを利用した開発に10年以上携わっています。
高校卒業後、プログラミング未経験者としてシステム開発企業に入社しました。
この時、初めて学んだ言語がRuby on Railsでした。
翌年にリーマンショックが起き、在籍していた企業が経営難となってしまいました。
その当時のお客様から誘いを受け、フリーランスとして独立しました。


◆これまでのキャリアを通して、記憶に残っているプロジェクトについて教えてください。

フリーランスとして開発依頼を請ける中で、2012年からある上場企業のプロジェクトに携わりました。
その企業の仕事には足掛け7年間関わり、一時期は社員として在籍もしていました。

特に記憶に残っているのは、おもちゃメーカーの商品販促サイトの大規模開発です。

このサイトは月間数千万PVも有していて、
1つのエラーが大きな問題につながる緊張感の高いプロジェクトでした。
また、店舗検索機能やキャンペーンサイトなどが毎週のように新しくリリースされる上に、
突発的な依頼も頻繁にあり、数多くの開発経験を積むことができました。

Webアプリケーションは手軽に改修ができるため、
品質や完成度を最優先に位置付けないスタンスをとるエンジニアの方もいらっしゃいます。
ただ、セッティングファイルの反映や、データベースの更新など、
初歩的なミスがきっかけとなり不具合が出ることはよくあります。

私は、PV数の多い大規模案件に長く携わった経験を通じて、
サイトなどのアプリケーションの「品質保持」の重要性を学びました。
「山内に任せてよかった」と思ってもらえる品質を提供することを、その頃からずっと心がけています。


◆BitStarへのご入社理由を教えてください。

BitStarへは、2019年1月にジョインして4ヶ月が経ちました。
BitStarを知ったきっかけは、求人媒体からのオファーでした。

インフルエンサーマーケティングは今すごく流行っていますし、
アツい業界だと思って興味を持ちました。
面談で話を聞いてみると、VTuberのプロデュースや企業とのタイアップなど、
想定していた通り面白そうな内容が多く、更に事業への興味が増しました。

転職活動中は、BitStarと並行して飲食や広告など、様々な業界の企業で話を伺いました。
どの企業でも携わる開発に大きな違いはないため、
転職するなら独創的で面白いサービスを持つ企業が良いと思っていました。

フリーランスでも技術に関しては勉強会に参加するなど、一人で学ぶことは出来ます。
ただ、BitStarが行なう大きな仕事は1人ではできません。
「サービスを自分が開発して育てた!」という経験をしたかったんです。

またフリーランスだと、どんなに大きい案件を手がけても、どれだけ頑張っても
それは受託して行う開発です。それが、会社に所属するとチームでサービスを開発し、
育てていくことができます。
そこに、1人では味わえない面白みがあると思い最終的に入社を決めました。


◆今、携わっているサービスと仕事について教えてください。

2018年3月にリリースされた、costarというサービス開発に携わっています。
costarは「クリエイターとファンを繋げるコミュニティサイト」です。

当社に所属するクリエイターの限定コンテンツを閲覧できたり、
クリエイターさんとより密接にコミュニケーションをとれるサービスです。
ファンである視聴者の方々には、
「限定的な情報をいち早く知ることができる」 「クリエイターと気軽にコミュニケーションが取れる」
ということにメリットがあります。

costarの開発チームはディレクターを除き、4名のエンジニアで構成されています。
私はその中でリードエンジニアとしてサーバーサイドを中心に開発・運用を行なっています。
当社の開発の特徴は、エンジニアがコンテンツの企画から関わっていることです。

サービスを大きくするためにはキラーコンテンツが必要になりますが、
そこで開発だけでなく自分でもコンテンツの企画に関わることができる環境にやりがいを感じています。

僕は、プロダクトを自分の子どものように考えています。
生まれてきたからにはしっかり育て、プロジェクトに対して真摯に向き合っていきたいですね。



◆今、抱えていらっしゃる課題はどんな点でしょうか?

「品質向上」が課題だと思っています。

現在は私が主体となり、TDD開発(テスト駆動開発)という開発スタイルを導入しているところです。

例えば改修したいとき、あらかじめテストを書くことで、どこに問題点があるか事前に把握できます。
一方でテストがないと、他の機能にバグが発生してしまうケースが生じます。
最初にテストを書くことによって、自ずと品質が上がってくるんです。
品質が上がることによって、改修する際の作業が楽になるだけでなく、スピード感をもって対応できることで、ユーザーさんをストレスなく幸せにする状態を作ることができます。

costarの開発にはRailsを用いていますが、
開発チームにはRailsを使い始めたばかりのメンバーが多いです。
そのため、Railsのスキルを教えることで開発レベルの底上げをし、
組織に還元していきたいと思っています。

さらにcostarでは、ユーザーであるファンの方々からの問い合わせに対して、
極力素早く返答をしていきたいと思っています。 ファンの皆さんが不快な思いをすることは、
クリエイターの皆さんの本意ではないと思います。

「costarに入会してよかった」と思ってもらうことが重要だと思っています。

◆今後はどういったキャリアを積んでいきたいと思っていますか?

技術を磨くことはもちろんですが、「人材育成」も面白いと思っています。
チーム全体のレベルアップを担う役割を、キャリアとして積んでいきたいと思っています。

教えていくうちに学ぶこともあるので、そういった部分で技術、教育レベルも向上させたいですね。
僕自身、19歳でエンジニアとしてのキャリアをスタートした当時は、右も左もわかりませんでした。
だからこそ、若手メンバーの教育には力を入れていきたいと思っています。

今、BitStarにいる方々はみんな優秀で、自力で成長している方ばかりです。
実際に教えるときには、僕自身のマネジメントレベルを上げるためにも、
難しい言葉を使わないようにしています。
知っている人にとっては当たり前な専門用語でも、あえてそうした言葉を使わずに、
誰にでもわかりやすい説明を心がけています。

チームにいるインターン生が勉強のために読んでいる本を、
たまに盗み見して、みんなの学びの進捗を陰ながら見守っています。笑



◆どんな方と一緒にチームを組んでいきたいですか?

やる気がある、好奇心を持った方に是非来てもらいたいと思っています。
また「◯◯という改善をしたらどうか?」と考える力を持った人と一緒に仕事をしたいですね。

サービスを利用するユーザーさんのことだけでなく、
会社が求めていることも理解できる人が理想的です。

BitStarは若い方が多く、勢いを感じます。
「やってやるぞ!」 という感覚の方にはとてもマッチした環境です。
新しいチャレンジに関してCTOの山下はじめ、歓迎してくれる環境があります。

技術的にはフロントエンドや、マークアップのご経験がある方が来てくださるとより嬉しいですが、 「Rubyを勉強したい!」 という意欲をお持ちの方であれば、私から教えることもできますので。
当社にご興味お持ちいただけたら、是非ご応募いただけると幸いです!

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