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誰もが知っている外資系スポーツブランドからBitStarへ異色のキャリアチェンジ!彼女を掻き立てる「好奇心」の正体とは


早くからマネジメントを経験、順風満帆なキャリア


BitStar入社前までの経歴を教えてください。

以前は外資系のスポーツブランドに新卒入社で6年ほど在籍していました。

小中高とバスケットボールばかりしていて。
朝練して学校、部活、自主練して帰宅、ご飯を食べて宿題して寝る、みたいな毎日を繰り返していました。

長期のお休みも合宿か遠征で、遊ぶ暇も娯楽もあまりなかったので、唯一の楽しみはテレビで試合観戦かスポーツ番組をみること、みたいな、今思えばとってもスポ根な日々を送っていたと思います。

大学で上京してからは、その分ひたすら興味の向くままに行動していました。

アルバイトでお金を貯めては海外へ行って、ボランティアやNPO活動に参加したり、社会人にまぎれて勉強してみたり、インターンも大小業界問わず、広告・法律・金融・メディアなど複数参加していました。

様々な世界に触れて理解を深めたことで選択肢もかなり広がって、就職についてあれこれ迷った時期もあったのですが、スポーツ漬けの青春期で得たものがあまりにも大きすぎて、スポーツに関わる領域で社会に貢献できたらなという気持ちがずっとどこかにあって。

最終的に世の中への影響力や経験できる可能性の大きさも考えて、前職への入社を決めました。


ー前職では実際にどのようなお仕事をされていたのでしょうか?

入社後は現場からのスタートだったので、リテール(小売)部門で店舗運営を担当していました。

販売や商品管理、店舗内のビジュアル設計から人材採用/育成、予算設定やプランの作成実行まで、多岐に渡る業務を一気に学んで。1年半くらいで責任者になりました。

しばらくして新しい挑戦の機会を探っていた時に、ちょうど全社をあげて注力し始めていた女性商材領域のブランディングに携わる機会にも恵まれました。

コンセプトショップの立ち上げ、商品フィードバック、イベントのコンテンツ提案や運営など、店舗マネジメントの傍で、「女性領域でブランド価値を上げていくためにできること」をひたすら考えて提案して。できることは全て挑戦させてもらったと思います。

初めての試みも多かったのでトライ&エラーの繰り返しで本当に苦労したのですが、領域の成長やカスタマーの反応を通じて、新しいものを創っていくことの大変さも楽しさもリアルに感じられて、忙しくも刺激的な日々を送っていました。大きな市場で順調に経験を重ねていたと思います。

誰もが知ってる大手企業から成長を求め、BitStarへジョイン


ー転職を意識されたのは、何かきっかけがあったのでしょうか?

学生時代、ものすごいスピードでいろんな世界に触れて、新しい経験をしていたので、社会人になって自分が求める挑戦の機会や成長スピードに対して物足りなさがあることは、割と早い段階から感じていたように思います。

ただ、目の前の仕事もやりがいがありましたし、世界規模で盛り上がるイベントに定期的に携わることができたり、なかなかな経験もできていたのであまり意識しすぎないようにして過ごしていました。

あるとき、予期せぬ異動で力を注いできた女性商材の領域を離れることになって。

しばらくしてふと、心がぽっかりしている自分に気づきました。

社内でのキャリアアップを考えたら必然的なことで、とってもありがたいことだったんですが、そのときに「今はマネジメント職としてキャリアを積むよりも、まだまだ自分がプレイヤーとして新しいことに挑戦したり、価値や可能性を広げていくことがしたいんだな」と思いました。

同時に、外の世界に対しての好奇心もありました。

スポーツ業界については知見がついていましたが、「実際に外に出てみたときに何かできるんだろうか…?」という疑問もずっと自分の中にあったんです。

そのときにベンチャーで働く友人に思っていることを相談したところ「一回新しい世界も見てみなよ」と背中を押してくれて。

安定した環境に居続けるよりも、まだまだ知らない世界に飛び込んで可能性を広げたかった。

山本みたいなタイプは成長中のベンチャー企業の方がスピード感があってワクワクすると思うよ、と言われて。

自分が求めていたものがあるような気がしました。


ー「成長」に対して非常に貪欲ですね。

山形県の自然豊かな田舎町に生まれてずっとバスケットボールをして、高校卒業まで狭いコミュニティで生活していました。

上京して海外に行って、どんどん世界を広げてみると、いろんな人がいていろんな考え方があって、それまで正解だと思っていたことが一つの選択肢でしかないことに気づきました。

知らない世界に出て、たくさんの人に出会って経験を積むことでキャパシティも広がって、人生を通して何かや誰かのためにできることも増えていくなぁ、と学生時代で実感をしていて。

私にとって仕事も同じように経験の場になると考えているからだと思います。

前職では早い段階でマネジメントする立場になったので、インプットよりアウトプットの機会が増えて、圧倒的にワクワクが減ってしまった気がしていました。

急に思い立って1週間ほどお休みをもらって一人で海外へ行って、外国人だらけのアドベンチャーに参加してみたりもしていましたね。(笑) 常に学びを求めているんだと思います。


ー他社のベンチャー企業も選考を受けられていたと思います。それでもBitStarに決めた理由はなんでしょうか?

信頼している先輩に、すごく合いそうな会社があると紹介されたのがBitStarでした。

もともと私はYouTubeも全く見ていなくて…(笑)業界に関する知見もなかったのでなぜだろうと思っていたのですが、面接の中でインフルエンサーマーケティングやBitStarの市場におけるポジションまで丁寧に教えてくださって。

広告プロモーション、制作、プロダクションなど、BitStarには多くのソリューションがあるので、いろんな方向に可能性が広がるなと思いましたし、様々な人や企業との関わりがある事業なので新しい世界に視野を広げていけるチャンスもたくさんあるなと感じました。

また、お会いする社員さんの熱量も高く、会社の価値観や目指している方向性にとても共感できたので、選考が進むにつれてここならば私も熱意を持って働けそうだと強く思うようになりました。

「会社と一緒に成長したい」と思い、入社を決めました。


急成長中ベンチャーならではのスピード感


ー全くの異業種、異業界への転職だと思いますが、前職での経験はどのように活きていますか?

現在は主にYouTubeでの商品PRに関わる部署で、クライアント様とクリエイターさんの間をつなぐ、案件の進行管理を担当しています。

クライアント様の要望や想いに対し、どうやったらクリエイターさんのキャラクターや世界観を壊さずに、双方納得いくものを作れるか?を日々試行錯誤しています。

どちらの想いも大切にしたいので難しい場面も多いのですが、そういったときに店舗で培った経験が役に立っていると感じる部分はあります。

前職では、お客様のニーズをタイムリーにキャッチし、店舗や企画にどう反映させるかを常に考えていました。

どちらの仕事でもそれぞれの立場で想いを汲み取ることがとても重要になるので、引き出す方法や掛け合わせのバランス感覚は、経験値として特に活きていると思います。


ー大手からBitStarへ。ギャップなどは感じましたか?

いい意味で感じたギャップで一番大きかったのはやはり「スピード感」かなと思います。
具体的には、提案してから実施までのスピードが全然違いますね。

大きな企業にはよくあることと思いますが、提案自体はできても稟議に時間がかかったり、「できる・できない」の判断基準が厳しかったり…いろいろもどかしく感じる部分もありました。

そのときのトレンドやユーザーのリアルな声を反映させた提案をしても、「実施するときには終わってしまうのでは?」という危機感もありました。

今のBitStarの規模であれば、提案したらまず試させてもらえることが多いです。

とにかく判断が早い。上司に相談もしやすいですし、自分の裁量でPDCAを回すこともできるので非常にやりがいも感じます。

情報のアップデートも早く、常に状況に変化があって立ち止まっている暇がないので、楽しいですね。


「可能性を広げたい」と思っている方にぴったりな環境がここにある


ー山本さんが今後やってみたいことはありますか?

「可能性を引き出したり、広げられるようになりたい」と思っています。
BitStarは「インフルエンサーが活躍できるようなインフラを作る」というビジョンを掲げています。

実際に私たちの仕事がクリエイターさんの成長や価値に繋がっていることも実感していて、そういった一人一人のやりたい!が叶えられる可能性をどんどん広げていけたらいいなと思います。

クライアント様の可能性も同様です。

これは日々現場で感じることですが、例えばYouTubeによるPRを考えたこともなかった企業のYouTubeに対する懸念はまだ大きいと感じています。

まずは「やりたいけど不安がある」状態を解消できるようになりたいです。

実際に、BitStarにはこれまでたくさんの成功事例があるので、新しい試みに踏み出せない企業様に対して「BitStarだからできる」ということを自分でもどんどん提案して、可能性を広げていくお手伝いができたらいいなと思っています。


いずれ前職へも何かで恩を返せたらな、と思っています。

また、その中で経験値をあげて、自分自身の可能性も広げていきたいですね。


ー最後に、フィードを見ている方へメッセージをお願いします!

規模の大小に関わらず、いまの自分が大切にしたいと思うものが叶う環境は必ずあると思います。

こうしていれば安心、安全なんていうことも少ないし、正解がないことも多い。

だからこそ自分の気持ちに素直になって、挑戦してみることが重要だなと思います。

BitStarでは、みんながやるべきことの中にやりたいことをちゃんと両立させながら楽しく働いていています。

私もBitStarで働きはじめて、これからの人生がもっと楽しみになりました。

ワクワクしながら働きたい!という挑戦心、冒険心がある方にはとってもいい環境だなと思うので、ぜひ一度遊びにきてみて欲しいなと思います。

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