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バーチャルYouTuber(VTuber)に関心がある方に読んでもらいたい。VTuberの新たなマーケットを創るやりがいについて聞いてみた。

こんにちは、BitStar採用担当です!
今回のインタビューは、VTuber事業のディレクター、谷口です。
新たなマーケットとして注目されている、VTuber事業について語っていただきました!
是非、ご覧ください!

◆今までのキャリアを教えていただけますか?

大学は理工学部の電気電子学科を専攻しており回路設計を学んでいました。その経験を活かすことができる業界を希望していたので、遊技機業界に入社しました。

職務内容としては、最初の1年間は回路設計、その後1年半はパチンコやスロットの筐体デザイン(設計)を行なっていました。僕はデザイナーではないので、皆さんが思い浮かべるようなクリエイティブなデザインではなく、パチンコやスロットの筐体部分で光る部分の設計業務です。

どうすれば光が鮮やかになるのか、気落ちの良い光になるのか、そしてお客様が興奮していただけるような光を出せるのか、などを考えながら仕事をしていました。

仕事はもちろん一生懸命やっていたのですが、休日などの空き時間では趣味に熱中をしていました。僕はサブカルに興味があり、学生時代からアニメをとにかく見ていたオタクでしたが、2017年頃VTuberというものが登場し、その新しさに強く惹かれ、休日はVTuberをとにかく見る、という生活を送っていました。

そして2018年2月に2DのVTuberが出てきた頃に更にハマっていくことになりました。VTuberはアニメキャラクターと異なり人格があって面白いと感じていたのです。アニメを見ているよりも人間、アイドルを見ているような感覚でした。私は熱しやすく冷めやすいタイプなのですが、VTuberについてはずっと熱中していました。

気づけばVTuber動画の視聴は生活の一部になっており、私にとってなくてはならないものになっていました。そのころからでしょうか。徐々に視聴者としてコンテンツを受け取るだけではなく、VTuberというコンテンツを発信する側になりたいと思い始めるようになりました。

そんな折、2018年の5月頃に昔からの知人から連絡をもらったのです。

「VTuberに興味あるの?」という内容でした。私はTwitterなどでVTuberについてのツイートを多くしていたのでそれが目に入っていたのだなと感じました。

この連絡を送っていただいたのが今のVTuber事業のリーダーでした。その連絡をきっかけにVTuberに関しての事業面でのお話を聞き、その翌週には役員面談とトントン拍子に進み、内定通知をいただきまして、念願のVTuber事業に関わることとなりました。

そして2018年7月にBitStarにジョインをしています。


◆BitStarではどのような役割、職務なのでしょうか?

VTuberユニットのディレクター兼プロデューサーとして仕事をしています。

BitStarのインフルエンサーマネジメントチームとは職務内容が異なるのですが、VTuberの場合はVTuberの立ち上げから入ることが多いです。BitStarが生み出しているVTuberもおりますし、クライアントと一緒にVTuberを生み出していくこともあります。

基本的には通常の動画の企画・運用・プロモーションなどを考えていくことになります。もちろん自分でなんでもこなしているわけではなくて、出演するVTuberと一緒に考え、作ります。

VTuberもいちインフルエンサーであり、ユーザーに楽しんでもらう、喜んでもらうようなコンテンツを作っていくことや、VTuber自身をプロデュースしていくことが私の責務だと感じています。

◆前職と比較すると大きく異なる仕事だと思うのですが、今仕事は楽しいですか?

すごく楽しいです。今でも多くのVTuberを追いかけてまして(笑)、好きなことを仕事にできることが私にとってのやる気の源なんだなと強く感じます。

ただ、もちろん大変なこともあります。

VTuberの収録を行うスタジオですが、実は私が構築しました。40平米ほどのスペースにモーションキャプチャー用PCや収録用PCを持ち込み、動きを確認できるような大型ディスプレイの設置等も行いました。

また、私の担当するVTuberのリリースとスタジオの構築、そしてイベントなどが連続で来まして、8〜9月はなかなかに大変でした。ただ、これをやりきったことがいまの自信に繋がっています。

◆最後に、このインタビューを見ていただいている方々へのメッセージをよろしくお願い致します。

VTuberが大好きな方とお仕事ができれば嬉しいと思っています。

私は好きなことが仕事にできているのですが、VTuberが大好きで仕事として関わることができるチャンスがあれば、手を伸ばしたいと思っている方がいるのではないかなと思っています。様々なチャレンジの機会をもらって常に成長できている実感があります。そんなチャンスをもらうことができる会社なので、是非ご応募いただけますと幸いです。

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