※本記事は、2025年11月10日に代表・渡邉がnoteで発信した内容を、採用広報向けに再編集したものです。
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💡 なぜ今、バリューを刷新したのか?
BitStarが踏み出す「次の一歩」
第12期上半期の社員総会にて、私たちはこれまでのバリューを刷新し、「BitStarの当たり前」という新たな行動指針を発表しました。
創業して11年、このタイミングで指針を変えた背景には、「100年後に名前が残る産業・文化をつくる」という大きな志に対して、組織全体で掲げる“基準”をより高い水準へ引き上げる必要があったからです。
過去のバリューも素晴らしかった。しかし、事業の多角化・組織規模の拡大が進む中で、次のステージに進むための共通言語が必要になりました。
「BitStarを次のフェーズへ進める」その想いを全メンバーが当たり前にアクションへ落とせるよう、誕生したのが以下の3つの当たり前です。
🤝 100年後の未来を「一緒につくる」 BitStarの3つの当たり前
1.大胆な目標と挑戦
「大きな目標」があるからこそ、人は全力で挑戦し、新しい価値を生み出せます。
プロチームが高みを目指すほど練習・環境・仲間のレベルも上がるように、私たちも志の実現に向けて自ら基準を上げ続ける必要があります。
BitStarは、全員が“未来を大きく描く”ことを当たり前にできる組織でありたい。これから仲間になるあなたにも、遠慮なく最も高い目標を掲げてほしいと考えています。
【挑戦を歓迎する評価制度】
中途入社の方にとって「評価」が気になるのは自然なことです。BitStarは、目標達成率のみに依存しません。グレードごとの定量成果に加え、スキル・リーダーシップ・業界理解など「成長プロセスそのもの」を重視した評価設計にしています。安心して挑戦できる環境を、一緒につくっていきましょう。
2.顧客価値の最大化
私たちの存在理由は、顧客へ価値を届け、それを継続的に高めることです。
売上や利益といった“結果”よりも、顧客に向き合う姿勢、長期目線での価値の積み上げ、投資と改善のプロセスこそが最も重要だと考えています。
BitStarは「テック × 人」のハイブリッド企業。顧客への価値創出は、社員一人ひとりの力に大きく依存しています。
【人への投資を最優先に】
経営陣は、社員が能力を最大限発揮できる環境づくりも「顧客価値」の一部と捉えています。事業多角化が進む今、私たちは人への投資をさらに強化していきます。
「社員もまた顧客である」この考え方に共感し、最高の環境を共につくれる方を歓迎します。
3.誠実に向き合う
これまでの「団結する」から、組織の成長に伴い、より上位概念である「誠実に向き合う」に進化させました。これは、ステークホルダー全員のWINに向き合い、未来を約束し、公平に、オープンに、説明責任を果たしながら改善していくための、最も重要なマインドセットです。
【BitStarの“誠実”とは】
・言ったことを最大限形にするよう努力する(約束を守る)
・失敗したことも正直に認め、嘘をつかない
・損得だけでなく相手の立場を考える
・主観ではなく客観的な第三者目線とルールベースのガバナンスを重視する
誰にとっても平等な機会があり、フェアな関係性で成長できる組織であるために。この「当たり前」を一緒に育てていきましょう。
🚀 会社全体の基準をあげる人「バーレイザー」を求めて
「BitStarの当たり前」の策定は、私たちにとっての「バーレイザー(Bar-Raiser)」、つまり会社全体の基準をあげる合言葉だと位置づけています。
もちろん、数値目標は重要です。しかし、それ以上に、「組織において何が重要か」「どんなカルチャーを創るべきか」を、全メンバーで考え続ける機会を持つことが、BitStarの未来をつくります。
企業としてバリューを変えることは、大きなチャレンジです。しかし私たちは、この新たな「当たり前」を浸透させることで、次の10年・100年を見据えた、一段ステージがあがったBitStarを実現できると確信しています。
私たちが求めているのは、この「当たり前」に共感し、BitStarの基準を共に押し上げてくれる仲間です。新しい仲間とまた一緒に、BitStarの“物語”をつくっていけることを心から楽しみにしています!
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この「当たり前」に共感いただけた方のご応募を、心よりお待ちしています🌟
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