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リモート下におけるプロダクト開発の現場は!?エンジニアの声を聞いてみました

こんにちは!ビットキー採用担当の早坂です。

前回の記事では、リモート勤務におけるコミュニケーション施策をメインにお伝えいたしましたが、今回はリモート企画の第二弾として、エンジニアに注目した記事をお届けします!

さて、弊社は先般の緊急事態宣言を受けて、現在は全社的にリモートへ移行しています。環境の変化がある中で、エンジニアはどのようにコミュニケーションをとって開発を進めているのでしょうか?

カジュアルなコミュニケーションを重視

最初に、APP/SaaSチームマネージャーの町田に、リモート下における工夫について聞いてみました。

(普段の開発の様子)

ーーAPP/SaaSチームはどんなチームですか?

エンドユーザーが触れる「モバイルアプリ」「クラウドサービス画面(SaaS画面)」を作成しているチームです。多種多様な業界様向けにプロダクトを展開しているので、20名以上の大きなチームです。

チームの中は、5名ぐらいのサブチームに分かれていて、その時々の開発内容に応じて体制をどんどん変えていきます。PoC向けのプロトタイピングや、提案向けデモアプリを作成するには、機動力が大事なんで(笑)。

ーーリモートで始めたコミュニケーション施策について教えてください。

APP/SaaSチームはスピード感が重要なので、コミュニケーションもスピードを大事にしてます。

リモートへの本格移行が決まった日には、Discordの活用を!Helpの場面では随時画面を共有してみんなで助ける会を実施していて、都度問題解消に努めています。リモートだと気軽な相談がしづらくなると思うので、いつでも気兼ねなくHelpを出すようにメンバーに伝えています。

ーーより良いユーザー体験のために、フランクなコミュニケーションを重視しているんですね!

そうですね。あとは、雑談のチャンネルを作っています。雑談ってものすごく大事だと思うんですよね。ふとした休息にもなりますし、チーム内の雰囲気もグッと良くなります。何より、「エンドユーザーに触れるもの・画面」では、細やかな部分でもエンジニア同士で意見を交換することで、より良いユーザー体験が作れると思うんですよね。雑談からアイディアが生まれることもありますしね!

私の心掛けとしては、Discordで毎日「おはよう活動」をすること。ただただ「おはよう」とマネージャーが言い回る活動です(笑)。シンプルに会話するだけではありますが、前日気になったことを拾い上げたりと、大事なコミュニケーションの一つになっています。

普段の取り組みがリモートにも活きている

続いて、bitkey platform(BKP)チームマネージャーの泉川にこれまでの開発体制と現在の工夫について聞いてみました。

(普段の開発の様子)

ーーリモートになりましたが開発体制に変化はありましたか?

ゆるふわスクラム開発をリモートでも続けています。
月〜木はJiraを元に開発していて、金曜日はスカンクワークデーです。

ーー 月〜木曜の業務について教えてください。

1日の始まりに「THE 昼会!!」というなんちゃってデイリースクラムを行っています。
リモート勤務へ移行してからは、「Good & News」も加わりました!最近美味しかったものやおすすめの動画、面白かった妄想の話など何でも良いので発表する仕組みです!
アバターもOKなので参加するとびっくりするかもしれません。

その後はチームごとにペアタスクと個人開発を駆使して開発を進めています!

ーー スカンクデーではどんなことをしているのですか?

スカンクワークデーとは、完全に業務に関係ない開発や研究をすること。全力で自分磨きをする、未来に向けた投資となる取り組みです。
「エンジニアとして優秀であり続けてほしい」という思いが背景にはあります。
OCRやアバターの研究、自分の個人サービスの開発からキャッチアップなどやることは完全に自由にしています。

ーー突然相談したいときにはどうしていますか?

チーム内だと気軽ですが、チーム外に「ちょっと相談したい」と思った場合は、Slackで「Can I call you quickly!? I need your super brain!!」って送ってDiscordにお誘いして会話するようにしようと提案して実施しています。まだまだ改善中です!

ーー普段から独自の取り組みを導入しているBKPチームですが、リモートへ移行後もコミュニケーションは活発のようですね!

新入社員が語るリモート下の開発体制

BKPチームでは、入社して1週間でリモートへと変更になったメンバーも所属しています。不安などなかったのでしょうか?早速インタビューをしてみました!

2020年4月入社 bitkey platformチーム所属 石川一成

ーー最初に、ビットキーに入社した決め手を教えていただけますか?

面談してくれた方がみなさんがいい人で、面談のたびにとてもワクワクしたことが決め手でした。当時宇都宮から行き来していましたが、帰りの電車はずっと興奮していました。

初回の人事面談では、ビジネスの概要、展望的な話にワクワク。当日ピザパにも参加して職場の雰囲気も感じることができました。現場面談では、組織、キャリア、技術的な話にワクワク。チーフエンジニアの山本さんにはビットキーの課題についてお聞きしたのですが、答えにくい質問にも丁寧に答えてくださいました。最終のCEO江尻さん面談では終始圧倒されっぱなしでした。

ーー入社してすぐリモート勤務となり、不安はありませんでしたか?

私のリモート勤務自体は一週間経ってからですが、入社した時点で他のチームメンバーは隔日だけ出社する半リモートのような状態でした。入社したてかつリモート未経験の状態で、タスクをどう進めたらいいのか、困ったときは誰に相談すればいいのか、などの諸々の不安はありました。

ーー気軽に声をかける先輩がいないのは心細いですよね。実際にリモートに切り替えになった後、いかがでしたか?

不安は解消されました。毎日の昼会、夕方の振り返り、ペアタスク(複数人で一緒にタスクに取り組む手法)といった場面で都度タスクについて共有してもらえるので、安心しながら進めることができました。困った際はSlackに相談すると回答してくれたり、複雑な内容はHangoutで画面共有しながら丁寧に解説してもらっています。

また、各個人が常時滞在する音声チャットのルームがあって、口頭で質問したい場合はそちらに入って質問しています。隣の席にいる人に話しかけるのと同じくらいの感覚で聞けるのでありがたいです。それ以外にも、話をしたい場合にSlackでメンションを飛ばすクイックコールという文化があったりします。

BKPチームとしてはリモートになる前からの取り組みだと思いますが、もくもくと1人でタスクを進めるというよりも、リモートでもコミュニケーションを図りながら進める時間が多いと感じています。

ーーコミュニケーションを大事にしているチームだからこそ、リモート時にも問題なくタスクを進めることができているんですね。それでは、チームメンバーの印象を教えてください。どういった方がチームに揃っていると感じますか。

とても優秀な方が多いです。みなさん技術的に得意な分野はありつつも、チームシャッフル(一週間ごとに実施するタスクをシャッフルすること)やスカンクワークの影響か苦手な分野が少ない印象です。また、新しいことに楽しんで取り組める人が多い印象です。最近は昼会や振り返りにアバターで登場するメンバーがいたりします。

ーーそれでは最後に、今後の抱負について教えてください!

優秀な方が多く、入社当初なのもありつい焦ってしまいがちですが、楽しみながら成果にコミットしていきたいです!

ーー石川さんありがとうございました!

さて、インタビューにもお答えいただいたので、そろそろ本記事を締めようと思うのですが、私にはどうしても気になることがありまして・・・。

泉川と石川の口から出てきた、アバターという言葉です。ミーティングにアバターで参加するとはどんな状況なのか?

あまりに気になるので、BKPチームの「THE 昼会!!」に私も一瞬参加させてもらいました。その様子がこちらです。

・・・想像を優に超えてきました。

美少女もアイスも謎のモンスターもいる。石川さんだけ普通で逆に浮いてしまっています(汗)。

正直びっくりしましたが、この時は早坂を驚かせるためにほとんどのメンバーがアバターで参加してくれていたようでした。遊び心を忘れずに楽しく仕事をしながら、プロフェッショナルとしてしっかり成果を上げる。そんなチームの一面を垣間見た瞬間でした!

さて、リモート体制について二回に渡ってお届けしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

効率の追求だけではなく、人としての心地良さを大切にしたカルチャーであることを感じていただけたら嬉しいです!

コミュニケーションを大事にしながら開発にコミットしたいエンジニアの方!ぜひお気軽にご連絡ください!

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