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最終選考までカジュアルって本当?4人も会うの?ビットキーの採用活動についてお伝えします!

こんにちは!ビットキー採用担当の早坂です。

今回は弊社の採用活動についてお伝えいたします。ビットキーでは「最低4人と面談」「フラットなスタイル」といった、独自の採用活動を進めています。本記事ではビットキーの採用活動の特徴とその背景をお伝えしたいと思います!


◆選考フロー

ビットキーでは最低4人の社員と会っていただくことを大事にしています。一般的な選考と比べると若干選考回数が多いように感じられるかもしれませんが、創業初期から組織人数が150人に迫る現在まで、この原則はずっと守られています。

なぜ4人も面談するのか

双方フラットに見極めることで、迷いなき意思決定を実現したいとの考えがあるからです。候補者の方には、業務内容やチームメンバーとのフィットだけでなく、カルチャーや社員のマインド含め、多角的にマッチ度を見極めていただきたいと思っています。転職という人生においても重要な意思決定の場ですので、迷いや不安を完全に払拭した状態で入社を決断していただきたいとの考えが背景にはあります。

また、我々ビットキーにとっても採用活動は事業の成長に直結するものという意識が強いため、たとえ今後組織が1000人規模になったとしても、双方共に十分見極める体制は貫いていきたいと考えています。

実際に選考にお進みいただいた場合は、人事、部署担当、部署マネージャー、他部署社員、経営層など、候補者の方のご状況に合わせて柔軟にアレンジさせていただきます!


◆選考スタイル

実は、候補者の方から「今日って本当に選考ですか?すごくカジュアルでした!」という感想をいただくことが多いです。「最終なのになんだか面談みたいでした!」と言われることも・・・!

一般的に「面談」は選考要素抜きでフラットに会話をする場、「面接」は選考要素有りで選考官から見極められる場、といったイメージをお持ちの方も多いはずです。このようなイメージをお持ちの方が選考を受けられた場合、ビットキーの選考は「面談」と「面接」がごちゃ混ぜになっているように感じ、正直違和感すら覚えるかもしれません。

「面談」なの?「面接」なの?

ビットキーにおける選考は、「面談」でも「面接」でもなく、「採用面談」という言葉で定義したいと思っています。面接のようなカッチリした空気感ではなくカジュアルに。そして、双方共にフラットに見極める、選考要素を含む場。これこそが、我々が定義する「採用面談」です。

上でも述べましたが、候補者の方には多角的にマッチ度を見極めていただきたいと思っています。我々だけが質問を繰り返してそれに答えていただくだけでは、候補者の方にマッチ度を見極めていただくことは難しいと考えます。そのため、どの媒体からご連絡をいただいた場合でも基本的に事業説明をしていますし、対話のボリュームは1:1を保っています(時に候補者の方よりも話し過ぎてしまうこともあります!)。

これは人事だけではなく、採用面談を担当する全てのメンバーも自然と認識しているため、「マネージャーの方なのにすごく楽しく話せた!」「CEOが時間をかけて説明してくれて嬉しかった!」という前向きなフィードバックをいただくことも多いです。

お会いすることが叶いましたら、ぜひ選考の中でフラットにお話しできればと思っています。双方共にしっかりと見極める上では、本音で正直にお話しすることが何よりも大切だと考えています!



また、新型コロナの影響が大きい状況ではありますが、ビットキーは現在も

全ポジション鋭意採用中です!

少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度カジュアルにお話しましょう!

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