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\人事ブログ #1/ビットキーって結局何をやっている会社?

こんにちは!ビットキー採用担当の早坂です。最初に謝ります、ごめんなさい。

ビットキーのこと、ちゃんと伝えられていなくて

ナニゴト!?って感じだと思うので少し説明させてくださいませ。


結局、何の会社か分からない方が大多数

採用活動をしていく中で多くの方とお会いしているのですが、じっくり時間をかけて事業説明をすることでうちがどんな会社なのかご理解いただくパターンがほとんどです。

「スマートロックメーカーだと思っていましたが、違うんですね!」

「こんなに色々な事業を想定されているとは思っていませんでした!」

といった声も多々・・・。

人事としてビットキーという会社を適切に伝えられていない

という課題があることを痛感しています。

そこで、今回から人事ブログをスタートし、ビットキーにまつわる情報をあらゆる角度からたっぷりお届けすることにしました!今回は「何をしている会社なのか?」という観点からプチ事業説明をさせていただこうと思います!(通常30分くらいかけて説明しているので、ご不明な点はぜひ直接話を聞きにきてください!)

【もくじ】

1.そもそもやっていること is 超難しい!

2.bitkey platformってなあに?

3.何千年も変わらなかった「カギ」の概念を再定義!

4.スマートロックだけじゃない!?今後の事業展開

そもそもやってること is 超難しい!

何をやっているのか?についてですが、プレスリリースにも使用されているオフィシャルな事業概要はこちらになります。

■株式会社ビットキーについて

独自のID管理/認証と権利の移転取引管理、権利利用用の電子実行鍵を生成/管理するためのプラットフォーム「bitkey platform(ビットキープラットフォーム)」を開発したキーテクノロジースタートアップです。

アイディー・・・権利の移転・・・実行鍵・・・ビットキープラット・・・・・・

そう、超難しいんです。ですので、少し時間をかけて説明させていただきます。

bitkey platformってなあに?

先ほどご覧いただいた事業概要に、「bitkey platform(ビットキープラットフォーム)」を開発したキーテクノロジースタートアップという言葉がありました。

ビットキーの強みかつ事業の源流になっているのが、この「bitkey platform」というものです。これは、ブロックチェーンから着想を得て、様々な暗号化技術をベースに生み出したキー基盤のことを指しています。ビットキーが独自開発した、特許出願済みのテクノロジーです。

bitkey platformは、これまでブロックチェーンが抱えていた「取引データの正当性を担保できない」「スピード処理が遅い」といった問題を解決し、安全安心かつ有用にサービスを提供することを可能にしました。

・改ざん不可能

・コストメリットに優れる

・複数間で安全にやり取りできる

という特徴を有しています。

では具体的にbitkey platformをどのような事業に応用していくのかをお話していきます!

何千年も変わらなかった「カギ」の概念を再定義!

bitkey platformを応用した事業の第一弾として、現在私たちはスマートロック(bitlock)の開発・販売をしています。スマートロック、つまり「カギ」の事業です。「カギ」と聞くと、普通は扉の開閉をするために使う金属・・そんなイメージを持つと思います。

しかしビットキーは「カギ」を全く新しい概念で再定義しました!

それは、「権利を実行できる形」。

家の扉のカギであればその扉にアクセスする権利があるということ。「友人Aに自分の家のカギを渡す」という行動に当てはめれば、「自分の家の扉にアクセスする権利を一時的に友人Aに移転した」と言い換えることができます。

しかもこれを、リアルな場ではなくデジタル上で表現しているのです。これまでは直接会ってカギを渡していたものを、スマートフォン一つで自由自在にカギを受け渡せるようになります。

この話をすると、「あら便利!」と思ってくださった方もいれば、「デジタル上は不安…セキュリティ的に大丈夫なの?」と思われる方もいます。他人にカギが送られてしまったり、家の情報が抜き取られてしまったら怖いですよね…。

bitkey platformは、自由自在にデジタル上でカギを送れるという便利さと、安心・安全を両立させたプラットフォームです。そこにはセキュアな本人認証の仕組みがあります。友人Aに確実にカギを送る、という取引の正当性をも担保しているのです。

スマートロックだけじゃない!?今後の事業展開

Tobira事業についてもうちょっと詳しく説明しますね。普通は「カギを渡す」と聞いたら、友人や家族に受け渡すというイメージを持つと思います。しかしビットキーでは、友人家族だけでなく、サービス事業者へのカギの受け渡しを想定しています。既に家事代行サービス大手CaSyさんとの業務提携も進めていますが、その他にも不在時の宅配サービスや、民泊、ベビーシッター、ペットシッターなど住宅だけでも様々なサービスとの連携を想定しています。また、住宅だけではなく、オフィス、店舗、ホテルなどにも展開できると考えています。

スマートロックという文脈だけでもそれに付帯する様々な業態・サービス展開が考えられるのですが、実はビットキーの事業想定は無限大に広がっています。少しご紹介させてください!

既に進捗しているのはモビリティ・MaaS事業です。乗り物のカギの電子化はもちろん、ヒトや時間を指定してアプリやネット上で安全にカギの受け渡しができる、新しいサービスの創造を目指しています!

また、取引が発生するものすべてに適用できるという考えなので、行政・金融領域への拡大も想定されています!カギとしての利用だけでなく、「本人認証」と「権利の移転」というプラットフォームの強みを活かして様々な分野に参入していきます!

H.I.S. Impact Financeの銀行代理業における個人認証基盤でビットキーのデジタルキープラットフォームを採用検討する基本合意書を締結
報道関係者各位 ■「bitkey platform(ビットキープラットフォーム)」とは ブロックチェーンの持つ"高い改ざん耐性"と"非中央集権"から着想を得てビットキーが開発した、ビットキー独自のID管理/認証と権利の移転取引管理、権利利用用の電子実行鍵を生成/管理するためのプラットフォームです。 ■「Fimple Bank」とは 来春を目処に、H.I.S. Impact Financeがリリース予定のサービスです。 H.I.S. Impact Financeは、包括的提携の検討に先駆け、2019年3月4
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000033718.html

「こんな分野でも応用できそうですよね!?」という、ワクワクする未来の話もカジュアル面談の中でお話できたら嬉しいです!

では最後に、我々のミッションをご紹介します。

世界中のあらゆるモノ・サービスをテクノロジーの力でつなげ、新しい価値を生み出していく。そんな壮大なチャレンジに我々はこれからも取り組んでいきます。

今後は既存事業のスケールのみならず、新規事業の立ち上げ、さらには海外展開も目指していきます。情熱を傾けられるフィールドがあなたを待っています!少しでも興味を持ってくださった方はぜひ一度お話しましょう!

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