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世界を変えるビジネスを、ここ宮崎から。インサイドセールス・三反田のストーリー

宮崎拠点の立ち上げメンバーとしてビットキーにジョインした三反田。明朗快活にチームをリードし信頼を集める三反田だが、意外にも前職までは仕事が好きなタイプではなかったという。そんな彼女がなぜ、将来家庭を持ってもビットキーで働き続けたいと目を輝かせるのか。その背景に迫る。

【社員プロフィール】

三反田 桃子(インサイドセールス)

宮崎県出身。熊本の大学を卒業し、2016年、国内大手インターネット関連企業へ営業職として新卒入社。新規事業の部署において、販路開拓部門へ参画。営業の最前線として国内シェア最大化を目指す。その後、宮崎へ帰省。ベンチャー企業にてカスタマーサポートの立ち上げを行い、満足のいく形で退社。2019年春にビットキーへ入社。

自分の子どもに誇れるビジネスの担い手になりたい

ーーそもそも三反田さんはどういった経緯でビットキーにジョインしたのでしょうか。

三反田:実は私、元々転職の意思があった訳ではなかったんですよ。友人が転職活動をしている隣で、たまたまビットキーの求人を見つけて興味を持ったのがきっかけでした。

ひょんなきっかけで選考を受けたのですが、事業説明を聞いた時に、このビジネスモデルは世界を変えるんじゃないかと感じて鳥肌が立ちました。

このまま今の会社にいる、という選択肢も残っていましたが、数年後の自分を想像した時にビットキーに飛び込んだ方が輝く自分になれると思い、転職を決断しました。

ーー数年後のどのような姿を想像したのですか。

三反田:世界を変えるビジネスに携わりながら、いつか生まれるであろう自分の子どもに「お母さんがこの事業を作ったんだよ」と話す姿です。人々の暮らしを変えた会社の一つにAppleがありますが、Apple社員の子どもも自分の親を誇りに思ったと思いますし、友達に「iPhoneはうちの親が作ったんだよ!」と自慢したんじゃないかと思うんです。ビットキーもAppleのような世界規模のビジネス展開をする会社になって、自分の子どもに「お母さんすごい!」と言ってもらいたいです。

ーー「家庭を持っても働く」というイメージは昔から持っていたのでしょうか。

三反田:実はそうではなかったんですよ。私自身、元々は働くということに義務感を持っていたタイプでした。「社会人になったから、働かなくちゃいけない」というような感じですね。それが今では、日曜になると「早く会社に行きたい」と思うようになりました。俗に言う「サザエさん症候群」の逆です(笑)。ビットキーにジョインしてからは働くという概念自体が大きく変わったなと思っています。

ーーその理由は何でしょうか。

三反田:純粋に事業内容が魅力的で仕事自体が楽しいから、というのがまずありますが、「自分が社会に存在する意義」について考えられるようになったことが大きいですね。実は私、社会貢献というものに関心を持ったことがなかったんです。でもビットキーに入ってから、私利私欲の真逆にある「共創」という概念を知って、それが事業モデルの全てに浸透していると感じるようになって。おのずと社会における自分の役割って何だろう、私は社会に対して何ができるだろう、そう思うようになったんです。今は、自分自身が楽しいから、ビットキーの事業を前に進めたいから、社会における自分の価値を高めていきたいから、働いています。だから、毎日高いモチベーションで働けているんです。

従来の営業の概念を覆すインサイドセールスとは

ーー三反田さんが担うインサイドセールスとはどういった仕事なのですか。

三反田:元来の営業とは一線を画すものです。一般的に「営業」と聞くと、お客様先に出向いて商談をするイメージがあるかと思いますが、インサイドセールスはオンライン通話やテレビ会議システムを利用して営業活動を行います。移動時間の削減になるため、1日に多くのお客様とコンタクトをとることができるんです。生産性・効率性を上げられることがインサイドセールスの強みだと言えます。

ーービットキーのインサイドセールスの特徴はありますか?

三反田:従来の営業は「受注」がゴールになっていたかと思いますが、ビットキーはサブスクリプション型の製品を提供しているので、継続利用や追加購入も重視したビジネスモデルとなっています。売り切りの形をとっていないからこそ、本当にビットキーのサービス・製品でお客様に成功体験を届けられるのかを追求する必要があるんです。

例えば、今この段階で受注してくれそうなお客様でも、「お客様のご利用想定であればビットキーの商品は合わないんじゃないか?」と思えば、無理に受注を取りに行くことはしません。しかし、可能性を全て捨てるのではなく、この機能やこの製品があればお客様に最大の価値を届けられるなら、開発側に提案をすることもありますし、お客様に合った製品がリリースされるタイミングまで待つこともあります。受注を取ることが目的ではなくお客様に成功体験を届けることが目的なので、そのためにはどのような提案をすべきか常にお客様目線で考えています。あとは、「営業を科学する」ということが、ビットキーのインサイドセールスの特徴だと思います。

ーー「営業を科学する」とはどういうことですか。

三反田:勘、気合い、経験、といった言語化しづらい要素を強みに営業活動をするのではなく、原因分析を元に再現性のある営業活動をしていくことです。例えば、漠然と「うまくいった」ではなく、「なぜうまくいったのか」を事細かに追求していきます。このスクリプトだったから、この回数電話をかけたから、というように丹念に分析していくんです。営業としての質を高めていくことにも繋がりますし、ノウハウが構築されればチーム全体に展開し再現性を担保することができます。インサイドセールスチームは未経験の応募も歓迎しているのですが、それはそもそもこのように再現性を重視した体制が整っているからなんです。

ーーインサイドセールスチームを立ち上げてからの、心に残るエピソードがあったら教えてください。

三反田:お客様に送付する資料が出来上がらないというミスをしてしまった時のことです。お客様にこちらから日時をお伝えしていたのにも関わらず、スケジュール管理のミスで資料が完成していないという状況が発生しました。時間が迫り焦る中、一緒に働くメンバーが何も言わずに資料を作ってくれ、送付用のメッセージまで作成してくれました。私の完全なミスだったのにも関わらず、そこを指摘をするのではなく「スケジュール管理の仕組みを変えよう」と提案してくれたんです。その心意気と自分に対する悔しさが込み上げてきて、隠れて号泣してしまいました。

そこから、管理方法を根本的に変えて、予定がずれ込んだとしてもリカバリーできる体制をつくりました。「ミスを責めるのではなく、これからどうしていくのかを考えていく」というスタンスは、インサイドセールスチームだけではなくビットキー全体に浸透していると感じています。

宮崎で働く女性のロールモデルになるために

ーー宮崎「支店」ではなく、「拠点」という表現にしている理由はあるのでしょうか。

三反田:「本社」と「支店」という立ち位置ではなく、機能面でもマインド面でも東京と同じ立ち位置にあるからだと思っています。地方で勤務していると、「事業の中心は東京本社なんだ」という思いを抱きがちなのではないかと思います。だからどこか遠慮してしまったり、事業に貢献していると感じづらくて私のように働くことが義務のように感じてしまったり。でも、ビットキーは「東京が本社、宮崎は支社」みたいな感覚が全くなくて。宮崎にいても事業の中心を担っていると感じられるんですよね。新卒入社時に東京で働いた経験があるのですが、その時に感じたワクワク感が蘇った感じです。

ーー東京で働かれていたことがあるんですね。

三反田:新卒で入社した会社が東京本社勤務でした。数ヶ月間事業の立ち上げをしていたのですが、あの頃は仕事が本当に楽しくてしょうがなかったです。周りの社員もやる気が漲っていて、マインドが高くて。しかし、その後地方の配属になって、環境の変化に正直驚いてしまったんです。空気感がゆったりとしていて、中には就業時間が過ぎ去るのを待つような働き方をする人もいたり。私もいつの間にか、働くことの楽しさを見失ってしまって義務感から働くようになっていました。「東京で味わったあの感覚は地方では叶えられない」そんな思いすら抱いていたんです。でも、ビットキーは私が今まで見てきた「地方の働き方」ではまったくなくて。

一人ひとりが必要とされていて、意思を尊重されていて、どんどん意見することができる。ただただ時間の経過を待つ働き方ではなく、どれだけ価値を発揮できるかを常に考えて働いている。東京と宮崎という距離を感じさせないくらい、マインドも文化も同水準にある。

だから、宮崎で働きたいけれど東京よりもチャンスが減ってしまうんじゃないか、働くことの楽しさを見失っちゃうんじゃないか、というような不安を抱く方にこそビットキーを知ってほしいなと思います。そして、宮崎で「働く」ということを心から楽しみたいと願っている方に、仲間になってほしいです。

ーー具体的には、どのような方と一緒に働きたいと思いますか。

三反田:自分で新しいものを作っていくことに面白みを感じられる方と一緒に働いていきたいです。インサイドセールスチームは立ち上がったばかりで、今後のベースになるものをみんなで構築している段階です。そこに魅力を感じ、新しい挑戦をする上で自身も成長していきたいと思える方と一緒に働けたらいいなと思います。

立ち上げでは新しいことの連続ですが、悩んだときにストレートに「どう思う?」と聞くことができるのがチームの特徴なので、みんなで試行錯誤しながらビットキーらしいインサイドセールスの形を作り上げていきたいです。

ーー最後に、三反田さんご自身のこれからの目標を教えてください。

三反田:今私は、将来家庭を持ってもビットキーで働き続けたいと思っていますが、その上で「働く女性のロールモデル」としていつか宮崎のニュース番組で取り上げられるくらいの人になりたいです。「輝きびと」みたいな企画で(笑)。これまでの宮崎は、子どもを持つと働く環境の選択肢が狭まってしまう印象がありましたが、ビットキーはどのような状況下にあってもやりがいを持ちながら自分らしく働いていける会社だと思います。私自身もそのような環境をつくる担い手になりたいですし、体現していく存在でありたいです。

ーーありがとうございました。

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