【インターン生】◆インタビューVol.18◆ 他社内定持ちの大学4年生が、あえて“厳しい環境”を求めて不動産営業のインターンに挑戦した理由。
こんにちは!株式会社ビヨンドボーダーズ人事部の中䑓です。
今回は現在海外不動産事業部で大活躍中のインターン生、Kさん(大学4年生)にインタビューをしていきます!
【内定を持ちながら挑戦した理由】
── インターンに応募したきっかけを教えてください。
大学4年応募当時は、すでに証券会社から内定をいただいていました。
周囲からは「もう遊んでいいのでは?」と言われる時期でしたが、性格的に“何もしない時間”が苦手で(笑)。単位も取り切っていて自由な時間も多かったので、逆に「この時間をどう使うか」が気になっていました。
証券会社の営業は、扱う商材の単価が高く、投資や定量的な数値知識が求められる仕事です。その点、不動産の営業と共通点が多く、学生のうちに経験しておくことで確実に成長できると考えました。
どうせ社会に出る準備をするなら、本気で営業力を磨ける環境に身を置きたい。
そう思って、BBのインターンに応募しました。
【“入社からわずか2ヶ月”インサイドからフィールドへ。】
── 現在の仕事内容について教えてください。
入社当日からインサイドセールスを担当し、1日200件近く架電することもありました。最初は数を追いかける毎日でしたが、「アポ獲得」という明確な目的があったので、どう話せばお客様が興味を持つのか、ひたすら試行錯誤する日々でした。
その後、フィールドセールスへのステップアップ。
商談では、事前に複数の仮説を立て、「A・B・Cのどの方向性が刺さるか」を投げかけながら確認していきます。
なぜその物件が市場で勝てるのか、なぜ自分が提案する価値があるのか——。
その理由を言語化し、お客様のニーズを瞬時に捉えていく過程が営業の醍醐味だと感じています。
フィールドに上がって1ヶ月弱で同席は10回ほど経験し、その後は1~2件をひとりで対応。最後は上長にも同席していただきながら、実践を重ねています。
【学校・仕事・資格勉強。“自分の未来”で優先順位をつける】
── 学業との両立はどうしていますか?
現在は、週2日が大学、週4日がBB。さらに証券会社入社前の資格勉強も並行しています。
時間の使い方で意識しているのは、
「将来の自分がどうありたいか」から逆算して優先順位をつけること。
やりたいことは多いですが、全部を一度にはできません。
だからこそ、“今の自分に必要なこと”を軸にしてスケジューリングしています。
【BBで得た経験を証券営業の武器に】
── BBインターンを通して叶えたいビジョンはありますか?
将来は証券会社で、営業として確かな成績を残したいと思っています。
そのためには、経営者や投資家のような鋭い視点を持つお客様に対して、
過不足ない回答ができる力
ニーズを捉えて最適な提案を素早く届ける力
が欠かせません。
BBの営業環境は、まさにその“土台”を鍛える場所。
厳しい分、確実に成長できる実感があります。
ここで培った力を、将来のキャリアにしっかりと活かしたいです。
【さいごに】
── これから応募する学生へメッセージをお願いします!
大学生の時間って、実はすごく貴重です。
「人生の夏休み」とも言われますが、逆に言えば、自分の行動次第でいくらでも成長できる時期だと思います。
特に20代前半は、時間もあれば体力もある。
だからこそ、この時期にどれだけ挑戦できるかが、その後の選択肢を大きく広げてくれます。
BBは厳しい環境ではありますが、そのぶん自分の可能性をぐっと引き上げてくれる場所です。
学生期間を無駄にしたくない人、成長したい人には本当におすすめです。
ぜひ、挑戦しに来てください!
📍編集後記(人事担当 中䑓より)
すでに内定を持ちながらも、「今この時間をどう使うか」を真剣に考え、あえて挑戦の場としてBBを選んだ姿勢がとても印象的でした。インサイドからフィールドへと着実に経験を積み、営業の本質を楽しみながら吸収していく姿は、まさにBBらしさそのものです!内定をお持ちの方ももちろん、学生のうちに本気で成長したい人にこそ、ぜひ飛び込んでいただきたいインターンです!