「研究室だけで終わるのがもったいなかった」——月500万を動かすマーケティングと、離職率を0%にした人事。学生インターンの限界を超えた挑戦。
目次
📖 はじめに:なぜ、メイキャリインターンを始めようと思ったのか?
💻 普段の業務:資料作成から、組織づくりまで
🔥 仕事のやりがい:学生でも「500万円」の受注に貢献
🤝 チームの雰囲気:高い志と、プライベートの仲の良さ
📣 後輩へのメッセージ
📖 はじめに:なぜ、メイキャリインターンを始めようと思ったのか?
たいよう: まずは、お二人がメイキャリのインターンを始めようと思ったきっかけを教えてください。
りき: 理由は大きく2つあります。まず、大学院に進んだタイミングで、周りの半分が社会に出る中、自分だけ2年間を研究室だけで過ごすのはもったいないと感じたからです。ビジネスの現場を経験したかった。 そして、メイキャリを選んだのは「就活」に力を入れたかったからです。就活情報を発信する環境に身を置くことで、自分の意識を高めたい、また様々な業界に触れられるという期待もありました。
まき: 私は、他の人と差別化できる「自分ならではのガクチカ」を作ろうと思ったのがきっかけです。大学3年の4月に就活を始めたのですが、ESがほとんど通らず、自分の経験の弱さに課題を感じました。自信を持って話せる武器を作るため、3年の夏頃に必死で長期インターンを探して、メイキャリに出会いました。
💻 普段の業務:資料作成から、組織づくりまで
たいよう: 実際、どのような業務を任されているんでしょうか?
りき: 僕はマーケティングチームで、企業の採用課題を解決するための提案資料を作成しています。コンサルタントの方が商談で使うスライドを作ったり、実際に商談に同席してクライアントとやり取りしています。 大学ではスライド作成の経験がほぼなかったので、フォントサイズや誤字脱字、ショートカットキーの活用まで、細部まで注意を払って「実務」として通用するスキルを叩き込みました。
まき: 私はマーケティングに加えて、人事の業務も行っています。インターン生の採用や事務手続き、応募者の方とのカジュアル面談など、他のインターンではなかなか経験できない採用の一連のプロセスを担当しています。 人事の仕事を通して「求める人物像に自分が当てはまっているか」を意識する視点が得られたのは、自分の就活にもめちゃくちゃ役立ちました。
🔥 仕事のやりがい:学生でも「500万円」の受注に貢献
たいよう: 特にやりがいを感じたエピソードを教えてください。
りき: 自分が作成した提案資料が採用されて、受注につながったときです。ある案件では、多い月で合計500万円以上の受注につながったこともありました。学生が関わる仕事としては、なかなか経験できない規模感だと思います。 また、毎月の表彰式で「合計受注額ランキング」1位を取れたときは、努力が成果として評価された実感があり、本当に嬉しかったです。上位にはボーナスも支給されるので、インターン生同士で良い刺激になっています。
まき: 私は、自分の取り組みで「組織全体が良くなっていく」のを実感できた時です。 当初はフォローが行き届かず、新人の早期離職が多いという課題がありました。そこで各メンバーの担当業務を可視化する管理シートを作成し、リーダーとの連携体制を整えました。その結果、約50%だった離職率が、今ではほぼ0%まで改善したんです。自分の施策がチームの定着に繋がったと感じた時は、震えるほどのやりがいがありました。
🤝 チームの雰囲気:高い志と、プライベートの仲の良さ
たいよう: チームにはどんな学生が多いですか?
りき: 「ビジネススキルを身につけたい」という意欲の高い学生が多いですね。
まき: 責任感を持って仕事をこなすのはもちろん、「いろんなことに挑戦したい」という欲張りな人が多いです(笑)。 プライベートでも、サッカー観戦やディズニー、バーベキューに行ったりと、仕事も遊びも全力で楽しんでいます。業務後に飲みに行くこともよくありますね!
📣 後輩へのメッセージ
りき: 始めるきっかけは何でも大丈夫です。ガクチカを作りたい、未経験のことに挑戦したい、就活に本気な仲間と切磋琢磨したい。責任感を持って取り組める人なら、誰でもチャンスがある場所です!
まき: 「自分のガクチカに自信がない」と思っている人こそ、ぜひ飛び込んでほしいです。私自身、このインターンがあったからこそ納得のいく内定につながりました。どんな人でも活躍できる環境がここにはあります。一緒に活動できるのを楽しみにしています!
たいよう・りき・まき: 最後までお読みいただきありがとうございました!たくさんのご応募、お待ちしております!!!