皆さんこんにちは!Beer and Tech採用担当です。
Beer and Techの働き方や環境をより理解して頂くためのインタビューを行なっています!
第三弾は、インターンの松下 になります。是非ご覧ください!
◆今までのキャリアを教えていただけますでしょうか?
実は僕、正式入社をするのは2018年4月になっていまして、今は内定者という位置づけでインターンとして仕事をさせていただいております。
2016年1月頃にインターンとしてジョインしたので、Beer and Techでは既に2年弱ほど勤めています。
直近数年間で、学生団体に入って活動をしたり、NPOで活動をさせていただいたり、語学留学、また他企業でのインターンをしたりと動いていました。
◆Beer and Techでのインターンは他企業と比べていかがでしたか?
大企業、ベンチャー企業と様々な規模感、事業形態の企業にてインターンを経験したのですが、率直に言うと心躍る瞬間がなかったんです。
もちろんインターンなので重要な業務を振っていただけないのは理解しているのですが、既存のオペレーションを回す作業が多く、この業務がお客様に対して何に繋がっているのかが分からないことが多くありました。
一方BeerandTechでは、入社を決めた理由の1つになるのですが、自分が関わっている仕事が成果に繋がる経験ができ、事業の成長や顧客に与えている影響を実感できました。
僕がインターンとしてジョインしたのは社員4名程度の頃で、代表の森田さんが目の前にいて、役員の伊藤さんもすぐ近くにいました。当時、Hitohanaを立ち上げたばかりでしたので、プロダクトもかなり初期の段階で、何をやらなくてはならないのかを考えなくてはならない環境でした。
右も左も知らない状態で、代表の森田さんと伊藤さんについて行き、リサーチのために色々な店舗を巡ったのはいい思い出です。
他企業のインターン業務と比較しても180度異なる視点で物事を考えなくてはなりません。そう考えるとBeer and Techで働くことのほうが価値が高いと思ったんです。
僕の目の前で、ファイナンスの話をしていたり、組織設計の話、採用の話など普通の企業だと目の前でそんな話をしている環境は無いと思うんですよね。そういったことに日々触れられていて本当にエキサイティングだと、現在も含めて思っています。
◆Beer and Techにジョインを決めた理由としてはいかがでしょうか?
Beer and Techの「バリュー」に惹かれたことが一番大きな理由です。
Beer and Techは、お客様に価値を与えていくことはもちろんのこと、成長することに価値を置き、成果の有無に関わらずなぜその結果になったのか、違う方法はあるのではないかと考える、粘り強さも持った組織だと思っています。
また、自分の成長だけではなく、視点を揃えるために本や記事の共有など、社員全員の成長にも重きを置いていて、代表の森田さんも僕や他社員に多くの時間を使っている印象があります。
「古い産業の非効率を解消し、人と向き合う時間がもっと増えれば人生は豊かになる」
というBeer and Techの考え方はその通りだと思いますし、僕も体現していきたいと
思っています。
◆Beer and Techのどのような社風でしょうか?
合理と情理のバランスが取れているのかなと思っています。
まず合理の部分では、
代表の森田さんと取締役の伊藤さんって、問題点を定量的に把握する方々なんです。
もちろん経営者の方々なので、何が問題点かを組織の現状の数字を見て発見するのは当たり前のことかとは思うのですが、曖昧のまま施策を立てて走る、ということをやらないイメージですね。
情理の部分では、
提案したことに対して、
「まずやってみよう」と言ってくれることが多いです。
社員の気持ちに立って物事を考えてくれることが多いので、こちらが提案をしている背景、準備にかけた時間なども分かってくれているのではないかな、と思います。
合理の視点からのアドバイスを頂けるので、経験に関わらず色んなことに挑戦できるのが良さであり、合理と情理がうまく混ざった社風です。
また、Beer and Techは社員もアルバイトなど雇用形態関係なくコミュニケーションを取っていることは大きな特徴かもしれません。アルバイトの方から森田さんへ提案がいくこともありますし、皆同じ目線で仕事ができていることはすごく良いことかな、と思います。
◆今の仕事内容を教えていただけますでしょうか?
商品企画という肩書きで、マーケティング施策の立案、実行を行なっています。
具体的にはHitohanaの商品管理ですね。
仕入れ商品の撮影から、商品購入までのオペレーション構築、運用を行なっていて、Hitohanaは商品点数が多いため、うまく回るように多種多用の仕事をさせていただいます。
また、たった今取り組んでいるのは、お客様へのコース商品の提案です。
コース商品とは、お客様のライフスタイルに合わせていくつか植物をまとめて提案販売することです。お住まいのご自宅にはパターンがいくつか決まっているんです。日照条件、部屋の間取りなどいくつかセグメントに分けてお客様に対して植物を提案しています。そういった機能がある花のECサイトは無いですし、こちらは価値のある仕事だと思って取り組まさせて頂いています。
◆Beer and Techで仕事をするやりがいを教えていただけますでしょうか?
周りには別ネット系企業でインターンをしている友人もいるのですが、比較的業務の根幹に携われているな、と感じています。
先ほどお話しましたが、事業戦略、ファイナンス、組織構築、採用活動など。
全てが目の前で起きていることで、学生時代からこういった業務を目の当たりにできたことは本当にやりがいに感じています。
ベンチャー企業ですので、もちろんスムーズにいかないことはたくさんあるんです。
ただ、うまくいかない際に「どうしてうまくいかなかったんだっけ?」と考えるスピード感も早いですし、実際に施策ベースに落として動き始める、という部分も楽しく仕事に取り組めている理由です。
また社内で働いていて、「Beer and Techは一体感があるな」と感じることが多々あります。
従業員全員が組織のためにこの事業を成長させるために集中をしていて、組織全員が頑張れている状況がシンプルにすごいと思っています。
正直、福利厚生や諸制度などはまだ充実していないのですが、自分たちで作っていけたらと思っています。
蛇足ですが、学生時代に野球をやっていたんです。甲子園を本気で目指しているようなタイプの学生で。
ピッチャーで140キロくらい出していて、そこそこ名前も知って頂いている方も多かったのですが、甲子園を目指して野球を本気でやっていた頃って、本当に楽しかったんです。
今はBeer and Techでビジネス界の甲子園、ではないですが、部活動のように一体感を持って
一点に集中をして動いていけたらな、と思っています。
◆インタビューを見ている方々にメッセージをよろしくお願い致します。
純粋にBeer and Techの理念に共感したり、花卉業界を変えていきたいと思っている方々と一緒に時間を過ごしたいと思っています。
求められていることが変化している中、変えるべき部分はまだまだあると思います。自分自身経験が浅いので、様々な方と働けることをとても楽しみにしています!
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