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「経験値は0でいい。」IT初心者だった2人が語る。自社サービスを運用する仕事の魅力とは…

こんにちは~!
ビジネス・インフォメーション・テクノロジー採用担当です
6本目のストーリーになります!!

今回紹介するのは弊社のサービス『eプリントサービス』を守っている運用管理課の魅力IT経験0から始めた、課長の大島さんと主任の寺崎さんに伺いました!そのインタビューをお届けします!

BITの自社サービスを知りたい!という方、運用の仕事の魅力を知りたい!方、必見です!


eプリントサービス:全国のコンビニエンスストアに設置されているマルチコピー機で、様々なコンテンツを購入できるサービス。競馬新聞や地方新聞、ニューヨーク・タイムズ(英語版)等の新聞をはじめ、有名人のブロマイドやアニメイラスト等のエンタメ系コンテンツ、資格試験の問題集、会社銘柄情報、路線案内、証明写真、楽譜など、幅広いジャンルのコンテンツがコピー機のタッチパネルを操作するだけで購入できる。

ー お二人の簡単な経歴を教えてください!

(大島)
私は大学卒業後、フリーターを経て、知人の紹介でBITに入りました。BITではコンビニのマルチコピー機で使える『eプリントサービス』の運用に携わりました。現在はe-出版事業部・運用管理課の課長として活動しています。

(寺崎)
私は大学卒業後、未経験からIT業務に挑戦できるBITに入社し、アウトソーシング事業部でシステム開発に携わった後、e-出版事業部で自社サービスの運用をしながら主任として活動しています。

ー BITに入るきっかけは?

(大島)
知人からの「短期で、要員募集している会社があるみたいだけど、やってみない?」という誘いがきっかけでした。しばらくアウトソーシング事業部の仕事をして、その後に「e-出版事業部で1人欠員が出たので、そこに入らないか?」とのお声がかかり、次の日にはe-出版事業部で働いていました。

実はその時の欠員が寺崎さんだったんです。寺崎さんは前の現場からのラブコールで前の職場に戻ることになり、入れ替わりで入りました。寺崎さんには抜けるまでは仕事を教えてもらいました。

(寺崎)
そんなこともありましたね。
私のきっかけは大学卒業した後に司法試験を受けたのですが、上手くいかなくて。何とか就職しなければと思い、就職活動をしました。ITは新しい分野でしたが頑張ればなんとかなると信じて東京にきました。


ー 入社した時のe-出版はどんな事業部だったんですか?

(大島)
まず名前が違いましたね笑「ネット新聞事業部」という名前で私が入った頃はコンビニプリントが発足して3,4ヵ月頃でまだ「コンビニプリントの事業」より「ECサイト主体」の仕事が多かったです。

(寺崎)
そうですね。当時は勤務時間も「24時間体制」ではなく「8時~23時勤務体系」で、早番、朝晩、遅番を3人の運用メンバーで回していました。その中で1人欠勤となるのは大きかったです。今では10人とかで回せるようになり随分と楽になりましたね。

ー お二人の現在の仕事は何しているんですか?

(大島)
私は運用業務から一歩引いていて、メンバーの管理や新規案件の指揮、福岡支社の体制づくり等、様々な管理業務を行っています。

(寺崎)
私は運用業務をメインでしています。内容としては24時間365日を生かした監視業務が多いです。執務室にモニタが4つ設置されていて、そこには物流システム受発注データのやり取りが移っていて。そこで障害が起きた際はパトランプが光ってその度に障害を報告して直したりという内容のものです。

その他にもコールセンター系の業務が複数あります。24時間365日で対応出来ない企業さんの時間外の対応を私たちが代わりにしています。コロナ禍でリモートに移行している会社が多いですがうちの部署は、それを逆手に取って24時間365日対応の仕事を請け負っているので、そのおかげで売り上げは上がりました。

ー 仕事のやりがいや面白さを教えてください!

(寺崎)
eプリントサービスの利用者が増えていくことにより、その反響が直に感じられるのが良いです。BIT当初から始めている公営ギャンブル(競馬,競輪,ボートレース)の新聞や出走表に関しては客層がご年配の方が多いので電話の窓口で「いつも利用しているよ。ありがとうね。」と直に言ってもらえて、励みになりますね(文句も当然ありますけど。)あとは、基本定時で帰れるところです!

(大島)
サービス開始から8年経ち、利用者様だけでなくコンテンツ提供者様からも「eプリントサービスを(プラットフォームとして)利用したい」という声を頂けるようになりました。

最近、力を入れているエンタメ系コンテンツでも、皆が知っているような有名タイトルを取り扱えるようになったり、SNSでサービスが話題になっていたりすると反響が直で感じられます。サービスの広まっていることを感じられるので非常にやりがいを感じます。開始当初から携わっているサービスですし余計に感じますね。

ペーパーレス化の時代で、電子のサービスを元に紙のサービス(コンビニプリント)を始めたので、最初は時代と逆行するサービスだったと思います。そんな中、社長の一声で「公営競技系は紙でもまだ必要だからコンビニプリントを始めよう」から始まって。それが上手く軌道に乗って利用者が増え、出版社側からも認知されるようにもなりました。

ー 大島さんならではのやりがいはありますか?

大島)新卒で入社して運用管理課に配属された社員がたくましく育っている所です!最初はe-出版の手伝いをしばらくやってもらってたんですが、センス良さそうだったので運用管理課に誘ってみたんです。

「新卒で運用は酷だけどその部分は大丈夫?」という事もハッキリ伝えて本人の意思を聞き、e-出版に入れました。彼には運用をやりつつ開発(プログラミング)よりの事もやらせたほうが将来役に立つので「運用業務を自動化するようなツール」をおいおい作れるようになってほしいと思い指導していました。

それが最近、ツールも作れるようになり、土日も私や寺崎さんがいなくても、彼を含む他のメンバーに任せられるようになっていてメンバーの成長を感じられるのはやりがいに感じますね~。


ー 社内の雰囲気はどう感じますか?

(大島)
風通しのいい会社だと思います。皆を盛り上げてくれるキャラの人がいるし、部署またいで飲みに行ったり交流もあるし、前はバスケとか、全社会とか忘年会とかそういう行事がいい意味で緩さがあっていいですね。このくらいの規模感で敷居が低い気がします。

部署間の壁が薄く、今だとe-出版であふれた案件をシステム開発事業部で受けたり、人材の手配でいうとe-出版で開発足りないときはアウトソーシング事業部に頼んで入れてもらうなどと業務的な繋がりやその他でも部署感で交流があると感じています。

ー 他の会社だと事業部によってバチバチなってたり、反対勢力があったりありますもんね~

(大島)
BITだと、「会社の利益になるならやろう!」と皆が会社を盛り上げる所はいいところですね!

ー 今後どんな人に入社してほしいですか?

大島
ズバリ真面目で責任感がある人です!寺崎さんみたいな人(笑)経験値はなくてよいです。僕らがそうだったように。基本となる業務は3か月で教えるし覚えてもらって。そこから現状維持で続けるのもよし、ちょっと開発(プログラミング)寄りの事をやりたい、営業寄りのこともやりたい等、基本業務さえできていればその人にあったキャリア形成ができます。とはいえ、もちろんIT分野の知識経験はあると有利ですし、接客経験も役に立ちます。

また、基本となる業務が、自社サービスの運営業務だけでなく他社の運用代行やヘルプデスク・保守業務も行っているので、業務の幅が広く覚えることは多いです。24時間365日のシフトローテーション制なので夜勤もあります。こう言うと大変そうですが、先輩方が優しく1から教えるので安心してください!

(寺崎)
ITスキルがあればあるほどいいと思いますが、僕もまるっきりゼロだったのでそこは0からチャレンジしてもらえればいいのかなと思います。紙面の名前のチェックの地道な業務もあったりして、チェックはやってもやらなくても結果は同じだったりするんですが、そういう地道な作業でも飽きずにできる人がいいですね!

ー 大島さん、寺崎さん本日はありがとうございました!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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