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「WantedlyからBITへ」転職活動から見える、BITの魅力とは。ー未経験からのチャレンジ

こんにちは!
ビジネス・インフォメーション・テクノロジー採用担当です。

第6弾となる今回は、Wantedlyをきっかけに7月にBITへ転職した、
松浦さん、井上さん、岸さん、お三方からお話をお伺いしました。
IT業界への就職を考えている皆さんにも、是非参考にしていただきたい内容となっております!
(井上さんはリモートにてインタビューにお応えいただいております。)

ー松浦さん、井上さん、岸さん、本日はよろしくお願いします!
みなさん異業種からの転職ということですが、前職ではどんなお仕事をされていたのか教えてください。また、転職を考えたきっかけは何だったのでしょうか?

(松浦)私は、ホテルの洋食店で調理師として働いていました。デザートを担当したり、メニュー表を作成したりと、6年間いろいろな業務をさせていただきました。
コロナの影響でお客様が減ったことや、給与も中々上がりにくいということもあり、転職を検討するようになりました。
(井上)私は、フリーランスとして3年程、電子決済マネーや通信回線の飛び込み営業をしていました。
転職のきっかけですが、やはり、コロナの影響は大きかったですね。会社に誰も出社していなかったり、来てほしくないと言われる客様もいて、、、仕事が成り立たない状況でしたので、転職を決意しました。
(岸)私は、公務員として約3年、学校事務の仕事をしていました。学生たち約1000名分の様々な書類の申請などをしており、すごく大変でしたが、安定した仕事ではありました。ただ、安定はしていましたが、変化の少ない日々にだんだんと退屈さを覚えるようになり、転職を考えるようになりました。

ーなるほど。皆さん、それぞれの場所で社会人としての経験を積まれてきたのですね。
では転職活動をするにあたって、はじめからIT業界に絞っていたのでしょうか?

(松浦)私はIT一択と決めていました!
(井上)私もそうですね。IT業界に絞っていました。
(岸)私はITに絞っていたわけではないですが、いろいろな業界を見ていく中で、人材不足であるIT業界に興味を持ちました。まだまだ成長していくであろうIT業界なら、自分自身も成長できる活躍できるのではないかと思いました。

ー再就職先を検討していく上で、何に重きを置いていましたか?みなさん、どのくらいの企業の説明を聞かれたのでしょう?

(岸)私は20社程の企業に話を聞きに行きました。その中で、研修期間がしっかりと設けられている点と始業時間をチェックしていました。前職は7時半始業でしたので、もう少し遅い時間がいいなと(笑)
(松浦)私も、研修期間の長さは条件の1番でした。未経験からですので、しっかりと学べる環境が欲しいと思っていました。会社説明は5社程ですね。
(井上)私はスカウトしてくれた企業を中心に検討していました。会社説明を聞いたのは2社です。会社全体の雰囲気や、会社の今後の成長、また、入社後に自分自身が成長できる環境があるかなどを重点的に見ていました。

ーたくさんの企業の中から「BITに入社したい!」と思った、決め手は何だったのでしょうか?

(井上)やはり、「入社後の自分がどう成長していけるのか」がポイントでした。
BITなら自分の努力や能力を認めてくれて、それに合わせて責任のある仕事を任せてもらえる!と思えたのが決め手となりました!!
(岸)私の場合は、会社説明の際にお話しした、「人事の神山さんの熱意!」これが大きかったです。会社のこと、業務内容、何でも答えてくれて、神山さん自身がやりがいをもって仕事をしているんだなと感じることができました。多くの企業の方のお話しを聞いたからこそ、その情熱を感じられたんだと思います。あと、研修で一から学べるというのも大きかったですね。
(松浦)私はITの勉強を自主的にやっていたのですが、だからこそ、現場で求められるレベルには到底及ばないなと自分で思っていました。ですので、「研修が充実している」という点は決めてとなりました。
あと、自社サービスである「eプリントサービス」も決めてのひとつでした。実は、私自身この「eプリントサービス」を利用したことがあったので、この会社が⁉という驚きがあって、より身近に感じたんです!!

ー転職活動を振り返って、大変だったことはありますか?

(岸)タイミングが悪かったですね(笑)コロナによって求職者は増えているけど、求人数は減っていて、、、特に未経験からのIT挑戦は簡単ではなかったです。
(井上)私もそうですね。未経験採用はかなり少なかったので、その点は苦戦しました。
(松浦)私もなかなか内定をもらえずに、焦りもありましたし辛かったですね。

ーみなさん、大変な時期での転職活動でしたよね。それを乗り越えてIT業界に飛び込んできたわけですが、入社前に思っていたIT業界とのギャップはありましたか?

(松浦)いろいろと調べて勉強もしていましたので、そこまで大きなギャップは無かったですね。ただ、エンジニアと一言で言ってもいろいろな技術があって、こんなに多くの分類があるのか!とそこは驚きました。
(井上)私も同じく、エンジニア職が多く分類されていることは知りませんでした。エンジニアと聞くと、PCに向かってカチカチというイメージでしたので、PCを扱う以外の業務、例えばお客様との折衝など、エンジニアにはこういった業務もあることには驚きました。
(岸)私は、IT業界というか、BITに対してになるかもしれませんが、研修の内容がかなり充実していて、こんなに細かく丁寧に教えてくれるんだと、そこにびっくりしました。研修講師の知識も豊富でしたし、とても良いギャップでしたね。

ー今、Wantedlyを使って就職活動をしている方たちに、何かアドバイスできることはありますか?

(松浦)そうですね、やはり未経験からだと、会社の良い・悪いの判断って難しいと思うんです。ですので、気になった会社のストーリー記事なども見て、会社の雰囲気や基盤となるものを知ることから始めるといいと思います。
(岸)私もそう思います。会社の業績や何を強みにしているのか、ここをしっかりと見た上で、自分が求めているものが何なのかを考えるといいと思います。あとは、会社の方たちと話をしてみて、
その方の雰囲気や情熱も判断材料にしてもいいのではないかと思います。
(井上)私は、どんな会社や環境でも自分の頑張り次第で次のステップに進めると信じています。だからこそ、自分自身の目標を明確にして、自分の能力が存分に発揮できる会社を選んでほしいなと思います。
Wantedlyには会社の情報がたくさん載っているので、自分に合う会社をきっと見つけられると思いますよ!

ー研修を経て現場での勤務がはじまった今、思うことは何ですか?

(岸)そうですね、今思えばですが、もっと事前に身につけられるスキルはあったかなと。例えばタイピング力や、ショートカットキーとか、業務効率が上がることを実感しているので、その辺は先に勉強しておけばよかったかなと思います。
(松浦)私は現場に出て、コミュニケーション力の重要性を感じています。もちろん、技術は大切ですが、それだけではダメというか、、、今後重要な仕事を任せてもらえるように、コミュニケーション力も磨いていきたいですね!
(井上)今求められていることのレベルが思った以上に高くて(笑)、それは嬉しいことなのですが、
どうすればもっと貢献できるのか、もっと期待に応えられるのか、それを常に考えています。それには、自分自身のレベルアップがさらに必要なので、これからも努力を続けていきたいです‼

ー皆さんのエンジニア人生はまだ始まったばかりですが、これからの活躍が目に浮かびます!
松浦さん、井上さん、岸さん、今日はお忙しいところありがとうございました!!

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