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『CREWは技術が重要なファクターとなる』eureka、CyberAgentのAndroidエンジニアを経て私がAzitに入社した理由


こんにちは!Azit 採用広報の田島です。

今回は、eurekaやCyberAgentでご活躍された後、9月からAzitのAndroidエンジニアとしてJoinしてくださった愛澤さんに、インタビュー形式で入社までのストーリーを伺いました!


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どのような大学生活を送っていましたか?

文系大学の経済学科でした。

何かやりたいことがあった訳ではないのですが、大学を卒業したら会社にいくのが当たり前の世の中だったこともあり、とりあえず就職しようという感覚でした。

新卒で入社した会社について教えて下さい。

結局卒業と同時には就職せず、本当にやりたいことを仕事にしようと考えゲーム開発がしたいという結論に至りました。そして、プログラミングの本を購入して勉強を始め、半年後にアプリ開発やゲーム開発、SIを請け負っている受託開発会社に入社しました。

PlayStation Vita向けのゲームの開発やSI、Androidアプリ開発を経験し、ここで今の自分の基礎となる技術を身につけました。

はじめての転職先はどこですか?

Pairsというマッチングサービスの開発・運営をしているeurekaですね。
きっかけは勉強会で、そこで知り合ったエンジニアに誘われて入社することになりました。

転職先では何を担当されていたのですか?

Pairsの日本版Androidアプリを担当していました。
今となってはメジャーになっていますが、3年前はまだ今ほどの認知度は高くなかったと思います。
当時の世の中にはまだ、昔からある出会い系のイメージがあり、"一般的" とは言えなかったかもしれません。

Pairsでは主に以下の3つを担当しました。

- アーキテクチャの刷新
- 機能改善
- 新機能の開発

中でもアーキテクチャの刷新は非常に大変だったと記憶しています。とはいえ、長年培われてきた技術的負債を解消する大規模なリファクタリングの経験は非常に良い経験になりました。


当時の経験から現在に活きていることはありますか?

eurekaでの10ヶ月間は非常に楽しかったです。
プロダクトが面白いというのが何よりの魅力で、当時まだメジャーではない、その領域を日本で盛り上げていくことにワクワクしました。

また、eurekaの新機能開発チームではアジャイルコーチを招いてスクラム開発を行っていたので、ここでの経験が今のAzitでのスクラム開発に活きているかもしれません。

2回目の転職について教えて下さい。

2社目はCyberAgent(CA)でした。こちらもeurekaへの転職の時と同様、勉強会で知り合ったエンジニアに誘われたのがきっかけです。

CAは技術力があり、有名なAndroidエンジニアが何人もいたので『ここで技術力を高めたい』と感じたのが転職の理由です。

CAでは具体的にどのようなことをされていましたか?

最初の1年はFRESH LIVEという動画サービスの新規機能開発を行っていました。そこから半年間ほどFRESH CASTという配信側のアプリを作っていましたね。

FRESHでは、最新の技術に触れ、それを発展させていくという面白さがありました。
中でもGRPCという技術を取り入れる経験ができたことは、今考えても非常によかったと思います。

ここで様々な経験を経て、その後CATS(CyberAgent Advanced Technology Studio)へと異動になりました。

異動されたとのことですが、具体的にそこではどのようなご経験をされましたか?

CATSは、CAのメディア事業部の新規サービスの立ち上げとそのグロースを専門におこなってるチームです。ここで新規アプリをつくっていたんですが、このチーム自体が大きく3つのプロジェクトを担っており、その中の2つに携わっていました。

CATSのAndroidチームの責任者はGDE(Google Developer Expert)で、日本のAndroidエンジニアの中でも特に優秀なエンジニアの一人です。彼と仕事ができて非常に嬉しかったですし、様々なことを教えてもらいました。

そしてついにAzitへ来て頂いたわけですね。出会いのきっかけはなんですか?

Azitは勉強会ではなく、転職ドラフトでした。
実は一番最初、スカウトを頂いていたんですが、返事するのを忘れていました(笑)
その後2回目のスカウトを頂いたタイミングでは転職意欲があり、自分からアクションしましたね。

自分から連絡をしようと思ったきっかけは?

ドライブシェアという領域は日本ではまだまだ普及しておらず、もともと興味がありました。
加えて、DroidKaigiというテックカンファレンスのスポンサーをしているのを見て、そういえばスカウトきてたな・・・と思い出して連絡したのがきっかけです。

そこからAzitにいこうと思った決め手は?

面接の中でドライブシェアを日本に普及させようという想いが強く伝わってきたのが自分の中では大きかったかもしれません。いくつかポイントはありますが、特に2つあります。

①ロビイングチームがいること
様々なステークホルダーや法律と向き合い、本気で移動の課題を解決しようと取り組んでいると感じた

地方創生のチームがあること
地方の課題解決はもともと興味関心のあるトピックスだったので、都心だけではなく地域交通の課題とも向き合い、移動の補完をしていくCREWに魅力を感じた

そんなAzitでしっかり実績をつくり、社会的な後押しをするサービスが普及してほしいと感じ、技術のことは自分が頑張ろう、という想いでAzitに入社しました。

今やっていること、今後Azitで頑張りたいこと

現在はAndroidエンジニアとして、ドライバーアプリのアーキテクチャの刷新を行っています。
リリースから結構な時間が経っており、メンテナンス性が悪かったり安定性が損なわれている部分があるので、その改善を進めています。

使いづらいサービスだと感じれば、ユーザーの皆さんはサービスから離れてしまうかもしれないので、より良いものにアップデートし続け、利用してくださる方が増えるという好循環を生み出せたら良いなと思います。

さらに、位置情報の取り扱いや、バックグランドタスクの取り扱いなど、今まで自分が経験してこなかったことを経験できるという環境も僕にとっては魅力の1つです。

今後やっていきたい、と思うこととしては

①技術の強化
②サービスをより良くするための分析の強化

などがあります。
欲を言うとAndroidエンジニアの方が1人でも増えたら、できることが広がって非常に嬉しいですね。

さいごに

CREWは社会的に意義のあるサービスです。
サービスが成功する上で、技術が重要なファクターになっているところに転職したかったので、この会社に来ました。

これまでの経験から感じることですが、サービスのことだけを考える人しかいない、又は技術のことだけを考える人しかいない、という組織は個人的に魅力を感じづらく、Azitという会社はそういった面でも魅力的だと感じています。


愛澤さん、ありがとうござました!!

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