This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

ボランティアから業務委託、そして正社員としてAzitにジョインした僕の入社ストーリー【Azit Members Story】

初めまして、大木と申します。AzitではSG(Strategic Growth)部門でGMV(Gross Merchandise Value /総流通総額)最大化のミッションに務めています。

今回は僕がAzitに入社するまでの道のり、何を考えて働いているかについてご紹介します。この記事を読んで少しでも事業や僕たちが目指すものに共感をしていただければ幸いです。

ロンドンでの幼少期、「自由さ」への思い

僕は幼少期はイギリスのロンドンで育ちました。子供は無知なので学校で人種差別に直面することもありましたが、振り返ればそのような環境で強烈に個人の独立性が身についたと思います。

日本に来てからは中高一貫校の男子校に通い、半ば崩壊しているような非常に自由な校風だったこともあり、「自由さ」への拘りがとても強くなりました。中高時代は自由を履き違えているただのやんちゃ坊主でしたが、卒業する頃には精神的に多少大人になり、「自由」とそれに伴う「責任」について理解し始めました

大学に入学してからは、興味を持ったことは全部やりました。 サークルの代表からStartupや中規模ベンチャー(Freee、Bizreach)での長期インターン、大学の委員会、プログラミング/統計学の勉強など。特に、政治とビジネスに興味が出た期間で、政治家の先生のパーティーによくスタッフとして参加したり、友人と3人でなんちゃって起業(ほとんど登記だけ)したりしていました。

またこの頃、長期インターンをしていました。特に印象強かったのは当時まだ小規模だったFreeeで、社員が生き生きと働いており、「働くことは辛いこと」という一般論とは真逆の現象を見せつけられました。このFreeeでの経験から政治の世界よりビジネスの世界が自分に向いているなと感じ、その土俵で勝負することを決めました。

僕のキャリアとAzitとの出会い

大学を卒業し、最初に入社したのは三井物産という総合商社です。

新卒でしか行けないと仲の良いコンサルの方に言われ、確かに一般的な大企業の内情を知る折角の機会だなと思ったので入社しました。入社して働く中で、忙しさからプログラミングも止め、Techの世界とは距離がある毎日を送っていましたが、Web業界に行った友人と会い「Tech人材かどうかの指標は、世代/年齢ではなく最先端Techから離れている年数である」という結論に至り、自分がTechに付いていけなくなることが怖くなりました。素晴らしい上司や同期には恵まれたものの、もともと「自由」に拘りを持っていることから社風も若干合わないなと感じ、辞職を決意しました。

この次に選んだのがfor Startupsというスタートアップ支援の人材紹介会社です。

知り合いに紹介されて行ったら、社長やエース社員の話していることがピュアに社会課題に向き合っており、非常に面白かったことを覚えています。学生時代のfreeeでのインターンの経験で、仕事が好きな人は皆ベンチャーで働けば楽しいのにと考えていた上、for Startups自身がベンチャーであることもあり、僕の考えと波長があったように思います。人材紹介だけでなく、総合支援プラットフォームとして、エクイティ投資やWeb系の新規事業を検討しているフェーズだったのも当時の僕には新鮮に映りました。

この会社で働き、お陰で多くのスタートアップの経営者と触れ合うことができましたが、その中で以下のようなことを肌に感じました。

・スタートアップはどんな会社でも楽しい時もあれば辛い時もある
・その波を全員で共有し、楽しめる会社が良いスタートアップである
・働いている側は楽しんだもの勝ちである

そんな中で、ひょんなことからAzit代表吉兼に、中高が同学であることをFacebookで突き止められ、Azitに遊びに来ました。

初めてオフィスに遊びに行き、共同創業者の2人(吉兼/須藤)と会った時は、二人の話は壮大すぎて現実味に欠けると思ったものの、「日本を変えよう」「楽しいことをしよう」という価値観を持った二人だったので親近感がやたら湧いたことを覚えています


Azitには業務委託からの入社

その後、Azitの人たちと何度も会う中でAzitが常にマーケットにチャレンジしていることを感じ、自分もそのような環境を味わいたい!ということで2018年の5月頃から人事をボランティアで手伝い始めました。9月末にfor Startupsを退職し、自分の起業の準備に入ろうと思っていましたが、それまでに何度か話していた岡崎(現SGのVP)からドライバー獲得部門を見る人がいないと聞き、年末までの3ヶ月間だけ業務委託として手伝うことにしました。業務委託はあまりに楽しかったので想定よりコミットしてしまい(笑)、12月には約30人にまで増加したインサイドセールスのアルバイト組織を管轄していました。

サービスがものすごい勢いで成長しており、どんどん優秀な人が入ってくるので、自分でも業務委託をやっていてアドレナリンが出ているのを感じていました。あまりに楽しそうな環境なので自分の起業は一旦置き、12月末に吉兼に入社意思を伝えて1月より入社しました。

(Azitと関わり始めた際に開かれたCREWの2周年記念パーティーにて。左が僕、中央が取締役の須藤です。)

Azitでやっていることと今後のチャレンジ

3月までドライバー獲得のチームを率いた後、今はSG(ストラテジックグロース)に所属していて、ドライバー(Azitではパートナーと呼んでいる)の離脱率改善に関わるグロースハック業務をしています。社内事情はまだスタートアップなので、他にも全然関係ないオフィスの移転プロジェクトも担当しています。

現在は、3ヶ月の業務委託期間を含めコミットしてからは7ヶ月経ちますが、そんなAzitの好きなところは、

・人(カルチャー)

・裁量の大きさ

・事業構想の大きさ

の3点です。

「人」に関して言うと、不思議なカルチャーの会社で、皆が大人という感じで落ち着いているわけでは全く無いんですが(笑)、バリューにもあるように互いへのLoveとRespectを意識し続けることで、和やかかつ騒がしい社風です。

「裁量権の大きさ」は、組織の規模が小さいのもそうですが、抑えつけない社風が大きく寄与しています。また以前は若手が多いベンチャーでしたが、この半年でマネージャー経験が豊富な方がどんどん入社して、徐々に組織が大きくなっても個々人が働きやすい環境が保たれています

「事業構想の大きさ」は、いわゆる働き甲斐に繋がってくる部分かと思います。国内の各地域に存在するであろう交通不全の課題に貢献することは非常に困難が付きまとう挑戦である一方で、Azitのようなベンチャー企業がクリエイティブに価値を発揮するべき社会課題として胸を張って挑戦し続けられます

そんな僕がAzitで今後やっていきたいのはドライブシェアアプリ「CREW」のローンチ(新エリアの展開/立ち上げ)です。現在は東京都/鹿児島県/長崎県の一部地域で実証実験を行っている段階ですが、少しでも多くの人に手を差し伸べられるように他の地域でも展開を進めたいと考えています。

同時に、「CREW」のカスタマーエクスペリエンスを突き詰めるのも楽しそうだとも思っています。でも何より、事業的なことよりも今後入ってくる人も含めて皆が楽しく働き続けられるような社風を保つのが一番のチャレンジだし、for Startup時代に様々な方とお会いした経験から、皆が楽しく働ける社風を保てたら何をやっていても充実するはずだと思っています

こんな人と一緒に働きたい

仕事において変態性がある人、大らかな人

仕事において異常なまでの執着心を持つ人は間違いなくAzitで大活躍できる人材ですし、是非一緒に働きたいです。また大らかで全体最適を常に考慮する人は社風にとてもマッチすると思います!


最後までお読みくださりありがとうございました。

Azitでは全職種で積極的に一緒に働くメンバーを募集しています。
お気軽にオフィスに遊びに来てください。

事業開発/BizDev
官公庁や地方とのリレーションを強め、移動格差を解消する事業開発メンバー!
『すべてのクルマで移動できるとしたら、な未来を目指して』 Azitはモビリティプラットフォーム「CREW」を開発するスタートアップです。 CREWは、クルマを社会全体で所有する時代に向けて、「信頼関係が育まれるコミュニティ」と「最適な需給バランス」を提供する、モビリティプラットフォームです。 ▼代表吉兼のインタビュー記事 運賃は自由に決める。平成生まれベンチャーが進める「モビリティ革命」 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56473 ▼メディア露出 〈日経新聞〉配車サービスのAzit、9億円調達 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34904780T00C18A9000000/ 〈bouncy〉新しい移動の形? 誰かのマイカーを呼び出せるスマート送迎アプリ「CREW(クルー)」 https://bouncy.news/38305 〈日経X TREND〉「C2Cのピュアな関係」が支える“相乗り”サービスのCREW https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/casestudy/00009/00010/?i_cid=nbpnxr_index
株式会社Azit(CREW)
オープン求人
ドライブシェアアプリCREW運営のAzit!全職種大歓迎のオープン求人!
『すべてのクルマで移動できるとしたら、な未来を目指して』 Azitはモビリティプラットフォーム「CREW」を開発するスタートアップです。 CREWは、クルマを社会全体で所有する時代に向けて、「信頼関係が育まれるコミュニティ」と「最適な需給バランス」を提供する、モビリティプラットフォームです。 ▼代表吉兼のインタビュー記事 運賃は自由に決める。平成生まれベンチャーが進める「モビリティ革命」 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56473 ▼メディア露出 〈日経新聞〉配車サービスのAzit、9億円調達 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34904780T00C18A9000000/ 〈bouncy〉新しい移動の形? 誰かのマイカーを呼び出せるスマート送迎アプリ「CREW(クルー)」 https://bouncy.news/38305 〈日経X TREND〉「C2Cのピュアな関係」が支える“相乗り”サービスのCREW https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/casestudy/00009/00010/?i_cid=nbpnxr_index
株式会社Azit(CREW)
株式会社Azit(CREW)'s job postings
5 Likes
5 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more