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女性管理職に聞く、アウンコンサルティングってどんな会社?

こんにちは!
今回はアウンを支える3名の女性管理職のみなさんにお話を伺いました。

プロフィール

小幡 留美子(おばた るみこ) 2012年3月中途入社
マーケティングサポートググループ クラークチーム チームマネージャー
略歴:
前職では旅行業界で営業と手配業務を5年、通信業界で事務職を2年、IT業界で業務推進業務を7年と雇用形態、業界、職種問わず幅広い業務を経験していました。
そんな中、今後のキャリアを固めるためアウンコンサルティングにジョインし業務推進業務に従事。
持ち前のバイタリティとアグレッシブさで、2014年12月 ASM(アシスタントマネージャー)に、2017年06月 TM(チームマネージャー)に昇格し、チームを牽引しています。


安里 知江(あさと ともえ) 2010年07月12日中途入社
経営企画グループ兼管理グループ総務チーム チームマネージャー
略歴:
アウンコンサルティング沖縄支店勤務。法務担当として入社し、2011年に管理部門を沖縄支店に移管するタイミングで経企、IR等、担当領域を拡大。現在は、経営企画チームのメンバーとして経企・IR・法務・与信等を担当。 2017年06月にはシニアエキスパートへ昇格し、後輩メンバーの教育等にも携わっています。


横山 美菜子(よこやま みなこ)2019年10月 中途入社
アセットグループ グループマネージャー
略歴:
法政大学を卒業後、住宅宅設備会社に入社し、人事業務に携わる。その後、リクルート社に入社。約14年間、「営業」「事業開発」「マネジメント」と多岐にわたる業務を経験。
教育事業、HR事業、EC事業、ゼクシィ事業、ライフスタイル事業などの事業部も横断して活動。その後、Amazon社での業務を経験し、アウンコンサルティングに入社。

アウンってどんな会社ですか?

小幡:事業や制度など、新しいものを柔軟に取り入れている会社だと思います。
特に福利厚生はとても充実しているので、女性がキャリアを積むには恵まれた環境ですね。
安里:アウンはプライドを持って仕事をしている人が多く、会社としても、どんなことを考えていて何故その選択をしたのかというように、個人の意見をよく聞き、その意見を重要視してくれる文化があります。
その意見が合っているか間違っているかは別として、その人が何を考えているのかをしっかり聞いてくれます。
先程小幡さんからもあった福利厚生が充実しているところも、成果を出すためにもっとこんな制度があったら良いのでは?という社員の視点から来ているのかなと思います。
横山:自分の市場価値を高めることのできる会社ですかね。
個人の裁量が大きいので個々人のスキルが問われ、試される場面が多い環境だと思います。
もちろん大変な部分はありますが、いつでも自分の市場価値を見直すことができ、成長し続けられる環境だなと思います。

仕事のやりがい/面白さを感じる瞬間はどんな時ですか?

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小幡:アウンは短期で成果が求められる場面が多いので、日々の業務に加えて依頼があったものを納期通りにこなし、依頼者に認めてもらえたときは達成感がありますね。
安里:最近だと、コロナ禍で会社的にも様々な変化があり、その対応に追われていたのですが、求められたスピード感やクオリティに答えることができたときはすごく達成感を感じますね。
柔軟性があり、スピードを求められる環境は、もちろん労力や精神的なプレッシャーも大きいですが、一から自分たちで実績を積み上げて行くことができて、とてもやりがいを感じます。
また、アウンは国内外問わず拠点がたくさんあるので、色んな方とコミュニケーションを取ることができ、異なる考え方や価値観に触れることができるのはすごく面白いと思います。
横山:私は今、新規事業の「Financial Gym」という、女性のマネーリテラシー向上を目的とした教育プログラムを運営しているのですが、0から1を作るチャンスを頂けているのはとてもありがたいことだし、やりがいを感じます。
会員制の教育プログラムやYouTubeの運営も未経験で、事業として成り立つのか不安な部分もありましたが、代表の信太に「こういうものから始まって、会社の主力事業に成長していくものなんだよ」と言われたのがとても印象的でした。
アウンは成長ややりがいを感じられるフィールドが与えられるし、与えられるだけではなく自ら作っていくこともできる環境があるところが魅力だと思います。

Financial Gymの事業開発についてはこちら↓

アウンが持っている課題ってなんだと思いますか?

小幡:アウンは個人の裁量が大きく、個々のスキルが向上しやすい環境なので、その高い能力を周囲に派生させ、組織としての力にしていくことができれば、会社としてまたワンランクレベルを上げることができるのかなと思います。
特に今はリモートワークで、今まで以上にお互いが見えづらい環境になってしまっているので、チーム内・部署間などの横のつながりを強めて組織力向上を図っていく必要があると考えています。
安里:私は「継続性」が課題だと考えています。
新しいことを柔軟に取り入れる会社の風土に対応した制度や基準を強化していく必要があると思っています。
新規事業が継続困難になったり、それこそコロナのような社会的な変化は今後も起きないとは限らないので、そのときに冷静な経営判断ができるよう、様々な判断軸を持って検討することも大切なのかなと思います。
横山:長年マーケティング事業のSEOやWeb広告サービスが主軸となっているので、新しい事業を定着させ、会社として成長する必要があると思っています。
属人化してしまっている個々のナレッジを組織のものとして蓄積し、既存事業の成長のみならず新規事業の成長・拡大にも活かしていけたら良いなと思います。

これからさらにどんな会社にしていきたいですか?

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小幡:コロナのようなブラックスワンは必ずまた起こるものなので、逆境にも強い会社にしていきたいと思います。
そのためには柔軟に社会に対応し、新しいことを取り入れ、事業を成長させ会社を大きくしていくことに尽きると思います。
私も自分にできることを着実にやっていきたいと思います。
安里:アウンの価値観にもあるように、わくわくとした気持ちを大切にしていきたいなと思います。
このわくわくした気持ちから新しい取り組みが生まれたり、日々の業務の成果も変わっていくと思っています。
社会が困難な状況だからこそ、自分には何ができるのか、会社として何ができるのか、常に問いかけて成長していけたら良いなと思います。
横山:小幡さんからもあったように、困難な状況にも強い組織に成長させていきたいです。
そのためにも現在担当している新規事業「Financial Gym」を事業として成功させて、マーケティング事業に並ぶような主力事業に育てていくことが個人としての目標です。

いかがでしたか?
アウンはパワフルでポジティブな女性社員の多い会社です。


少しでも気になりましたらお気軽にご連絡ください!

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