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What we do

出店を考えている料理人と、場をつなぐプラットフォーム"出店.biz"
OPEN後にネックとなる経営を支援するツール"OKAMISAN"
ITで、料理人の起業・独立を支援。 日本の食をもっと豊かに。そして世界に。 これがアスラボのミッションです。 今現在、 ≪出店.biz≫と≪OKAMISAN≫という2つのサービスを開発しています。 ≪出店.biz≫は、出店を考えている料理人と、 出店者を募集する「場」をつなぐプラットフォーム ≪OKAMISAN≫は、収支計算や会計業務がワンストップででき、 写真を撮るだけで新メニューがホームページやメニューブックに追加される等の機能をもったサービスです。 今後は、 ・全国で展開する横丁の応募機能&出店エリアリクエスト機能 ・フードメニュー作成からフードブックが自動的に作成できる機能 ・全国の料理人が経験やレシピをシェアでき、相談し合える、 コミュニケーションチャット機能 など、より料理人の方の経営を支援するような機能を様々つくっていきたいと考えています。

Why we do

入口ブースの様子です。ガラス窓から光が差し込み、開放的な雰囲気です。アスラボには「新しい価値を創造し、理想の明日を創る」といった意味が込められています。
会議中の一コマ。真剣な会議ですが、笑いが起こることも。メンバーはいつも全力で会議に臨んでいます!
飲食店市場は、参入する料理人 / 料飲店が毎年約70万人と非常に多い一方で、 1 年で約 30%、3年後には約70%が廃業しているのが実情です。 つまり参入障壁が低く、廃業リスクが最も高い業態であることがわかります。 なぜ料理人 / 飲食店の廃業率が高いのか? アスラボは、彼らの起業・成功のボトルネックは、料理人を取り巻く環境にあると考えます。 出店場所の選定や契約、効率的な店舗レイアウトの計画に加え、 初期投資に巨額の資金が必要となるなど、独立開業は非常に難しい環境です。 さらに、経理・会計、人材育成・バイト管理、集客・宣伝広告などあらゆる経営スキル、店舗運営スキルも必要とされます。 また、独立後は日々の営業に追われ、新しいスキルの習得や料理人同士の情報交換 といった成長の機会も少なくなっていきます。 こういった環境にあるため、独立が困難なだけでなく一年での廃業率が極めて高い 状況にあります。 この状況を変えたい。 だから私たちは<IT>の力を使って、解決していきたいと考えました。

How we do

アスラボが運営する徳島「阿波横丁」の様子。出店.bizで応募された方に「横丁」という場を提供しています。
2018年8月にOPENした、天文館かごしま横丁の外観。様々なお客様にお越しいただいております。
アスラボは現在、料理人が挑戦・成長できる「場」、起業・店舗経営を効率化するITツール、 成功の可能性を拡張するマーケティングサポートをコアサービスとして提供しています。 「場」である横丁は宮崎、大分、鹿児島、徳島と全国に4か所。 8月には旭川、12月には宇都宮、松山の出店が決まっており、2020年に30所出店をしていきます。 https://tokushima-yokocho.com/ <2018年にOPENした徳島・阿波横丁のHPです。> その横丁料理人を集める≪出店.biz≫ や、経営をお手伝いする≪OKAMISAN≫ 更に今後も料理人の業務効率化や経営支援を図るために、 様々なITツールの開発を予定しています。 いろんなアイディアを出しあい、 一つずつ形にしていく。 それがわたしたちアスラボのやり方です。 エンジニアも料理人も、社長も。 オフィスはいつもいろんな意見が飛び交っています。 元アパレル、人材業界、ハウスメーカー 食べることがすきなひと、 地域創生に関わりたいひと… さまざまなバックグラウンドを持った人が たくさん集まってきています。 "一緒に挑戦していきたい!" そんな気持ちがある方、ぜひ一緒に働きましょう! ◆≪受賞歴≫◆ 2018年 東急アクセラレートプログラム 最優秀賞