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子どもに誇れる未来を自分の手でつくる|気候テック業界No.1を目指しカスタマーサクセスに挑戦【社員紹介.vol4】

伊集理予  Riyo Iju

南山大学経営学部卒業。広告、メーカー、メディア業界を経て、営業、広報、広告、企画、編集など、さまざまな分野に携わってきた異色の経歴の持ち主。2021年にアスエネに入社し、 カスタマーサクセス、広報、メディア業務を担当。情熱的で明るい伊集さんは部下からも慕われ、アイデアフルかつ建設的なアドバイスを通して会社の成長に大きく貢献している。エシカル・コンシェルジュとしても活動。

キャリア内でも屈指の「人」と「事業内容」への共感

木村)前職ではどのようなことをしていましたか?

伊集)実は、アスエネは7社目。今までさまざまな業種、業務をしてきています。新卒では求人広告の営業をし、2社目ではソフトウエア開発会社で総務をしていましたが、数カ月後にLED照明メーカーの立ち上げメンバーに選ばれ、広報、広告、企画などを担当。業務の幅をさらに広げたくて、育休中には息子をおんぶしながらデザインスクールに通い、グラフィックデザインと写真の加工を習得しました。その後はメディアを3社経験して、編集や営業、PRプランナーなどに従事し、2021年、アスエネに辿り着きました。各社で携わる業務は異なりますが、私はひとつのことを極めるよりも、培ってきたさまざまなスキルを組み合わせて生かすことで事業へ貢献できると考え、このような経歴を歩んできました。

木村)転職にあたって「これだけは満たしていたい条件や軸」ってありますか?

伊集)私は、「人」と「事業内容」の2つを軸にして転職先を決めています。

「人」に関しては、一緒に働く人や会社の思いを見ていますね。アスエネに決めた理由は、西和田さんが創業時に掲げた「次世代によりよい世界を」というミッションにすごく共感できたからなんです。

「事業内容」では、アスエネの事業が気候変動問題の解決に貢献できる点が魅力的でした。前職で国際環境NGOのWWFジャパンの方と対談した際、「気候変動を抑制するために、すぐできるのはエネルギーを変えることだ」とおっしゃっていたことがとても印象に残っていて。転職するなら、サステナブルな社会を残せるビジネスに携わりたいと思っていたので、地球温暖化対策と脱炭素社会を推進できるアスエネを選びました。

木村)アスエネは、いわゆるスタートアップ企業にあたると思うのですが、その点で良いところはありますか?

伊集)私がスタートアップに来た理由は、自分の動きが直接的にビジネスへ貢献できるからです。これまで大手企業や中小企業も経験してきましたが、大手ほど業務が細分化され、自身の存在意義が見えづらいと感じていました。事業と働く人の双方が同じベクトルを向き、フットワーク軽く、スピード感を持って行動して、顧客にも社会にもよい結果を生み出していけるのが、スタートアップの良さだと思います。

多色のバックグラウンドを武器に仕事を進める

木村)アスエネではどのような業務をやっていますか?

伊集)私はカスタマーサクセス(CS)、広報業務、メディアの大きく分けて3つの業務を行っています。

その中でも、CSは会社としても注力している業務です。CO2排出量見える化・削減クラウドサービス「アスゼロ」と、CO2ゼロのクリーン電力サービス「アスエネ」を継続利用していただくための施策や仕組みづくり、お客さまとのやりとりを行っています。初めて挑戦したCSの仕事ですが、両サービスとも脱炭素社会を実現するために必要だからこそ、とてもやりがいがありますね。

木村)アスエネにおけるCSの役割について詳しく教えてください!

伊集)アスゼロのCSは、顧客のCO2排出量見える化や算定、削減までをサポートする役割を担います。特に、CO2排出量の算定は、企業のサステナビリティやCSR担当の方でもやり方がわからなかったり煩雑だったりで悩まれることのひとつ。そのため、アスゼロシステムの使い方はもちろん、算定方法に関する知識をつけていただきながら、CO2排出量を見える化する意義、削減へのアクションを一緒に考えていくことが重要なミッションです。

木村)これまでの経験でCSの仕事に活きたものってありますか?

伊集)広報や編集で培ってきたブランディングやPR、情報の伝え方をはじめ、営業でのお客さまとのやりとりの経験、気候変動やサステナビリティに関する知識などが活かせています。導入企業のPRの仕方やアスエネメディア、メールマガジンでの情報発信、お客さまへのご提案など、自身のこれまでのスキルを活かし尽くすことができる仕事だと思っていますね。

私たちの事業は、お客さまにサービスを継続的に利用していただくことで、企業の脱炭素化が進み、ミッションである「次世代によりよい世界を」残すことに繋がります。私たちやお客さまのビジネスの成長と、気候変動問題の解決に向け、CSはパートナーとして伴走していくことが大切だと考えています。

仕事好きが集まるアスエネ

木村)アスエネに入社して印象的だったことはなんですか?

伊集)みんな仕事好きだなぁと思いました(笑)。私も働くことが好きなタイプで、日常的に仕事に活かせる情報を探しながら生活しているんですけど、それ以上に仕事が好きで、さらにアスエネのことを考えている人が多いな、と感じます。アスエネは自分たちの気付きをアウトプットできる環境だし、それを否定する人がいないからこそ、みんなが意見を活発に出せて、アイデアがどんどん膨らむ場所だなという印象を受けています。

アクティブママのプライベート

木村)伊集さんはプライベートの時間はどのように過ごされていますか?

伊集)息子とのお出かけやジムでトレーニング、お買い物や料理もよくします。特に私はファッションが大好きなのですが、やっぱり環境に配慮したくて。だから、残布(ざんぷ)という生産過程で出てしまう半端な生地の残り糸で作られた服やヴィンテージ、トレンドにとらわれず長く着られる服を選んでいます。

料理についても、地球温暖化対策と動物愛護の観点から週1回はヴィーガンの日にしようと息子と決めて、その日はお肉やお魚を食べないようにしています。ほかにも生ごみをコンポスト(堆肥化)していて、プライベートでも無理なくエシカルな生活を心がけていますね。

子どもとの時間は大切に

木村)仕事と子育ての両立は大変ですか?

伊集)あまり大変だとは感じないですね。会社も理解してくれているので、リモートワークにしたり、長々と仕事をしないようにしたりして、なるべく息子と向き合える時間を作っています。自分がどんな仕事をしているのかを、子どもに話すこともありますね。「環境に貢献できる仕事をしているよ」「SDGsにも関わることだよ」などとわかりやすく話してます。このような話をするときに、私たちのビジネスは子どもに誇れる仕事だなって思います。だってアスエネは、子どもが大きくなったときの未来を作ってる会社ですから。


止まらない挑戦意欲、クライメートテック業界No.1へ

木村)これからやっていきたいことはなんですか?

伊集)まずはアスエネの事業をさらに成長させ、クライメートテック業界でNo.1になりたいと思っています。そのために私はCS、広報、メディアをうまく連携させて、より多くの人にアスエネのビジョンに共感してもらえる人を増やし、脱炭素社会を推進していきたいです!

木村)Wantedly読者のみなさんに一言お願いします。

伊集)スタートアップ企業に就職することに対して、不安に感じる方も多いかもしれません。でも、その事業を伸ばしていけるのは自分だと思えば、やりがいや楽しさを見出せるので、まずは一歩踏み出してほしいです。

これまでのスキルを糧にしつつ、自分の可能性をめいっぱい広げられるのがスタートアップだと思います。アスエネはその可能性を受けとめられる場所なので、ぜひ応募お待ちしています!

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