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プロサッカー選手→ビジネスマンへ。Sports Techベンチャーで何を成し遂げるのか。

プロフィール

浅岡大貴(あさおか だいき)
経歴:JFAアカデミー福島→筑波大学蹴球部→アルビレックス新潟シンガポール→東京ユナイテッド
趣味・特技:サッカー、動画編集、試合分析

※JFAアカデミー福島とは、日本サッカー協会が福島県に設立した、中学・高校の6年間が対象のエリート教育機関

Q.プロサッカー選手になるまでの経歴を聞かせてください

5歳からサッカーを始め、中学校に上がるタイミングで日本サッカー協会が設立したチームであるJFAアカデミー福島に所属して、中高の6年間をプロサッカー選手になるために過ごしました。

卒業後は筑波大学のサッカー部に所属し、4年間を部活動に費やしプロサッカー選手という夢を追いかける日々でした。所属時は、関東大学サッカーリーグ優勝や天皇杯ベスト16などを経験することができました。

大学卒業後、アルビレックス新潟シンガポールというシンガポールのトップリーグでプロサッカー選手にとしてプレーをすることが出来ました。在籍時には、公式戦無敗優勝という記録の達成にも貢献することができました。

その後シンガポールから帰国をして、東京ユナイテッドという関東社会人リーグのチームでプレーをしながら、競技外からも自分の価値を高めたいと思い、TENTIALにジョインさせてもらいました。


Q.サッカーをしながら、TENTIALにジョインしたきっかけは何ですか?

高校のJFAアカデミー福島時代の同期であるTENTIALメンバーの石川が某大手企業をやめて、まだ立ち上がったばかりのTENTIALに全力を尽くす姿を見たのがきっかけです。

成功するかもわからない不安との戦いでも、スポーツに恩返しをしたいという想いから、会社のため、自分の成長のために、0→1作りをストイックにやっている姿に惹かれたのが一番の理由になります。

高校時代にサッカーのことだけを考え、毎日共に取り組んできた彼が、ビジネスの世界で活躍する姿は大きな刺激をくれました。

また、自分の大好きなスポーツ界に貢献ができると思ったのも、TENTIALを選んだ理由の一つです。



Q.TENTIALに入社してからの仕事内容を教えてください

主にD2C事業、メディア事業をそれぞれ担当しています。

D2C事業では、アスリートの方々へのインタビュー取材・記事制作まで、フットサル大会企画、トレーナー向けイベントなどのリアルイベントの企画運営をしています。
メディア事業では、スポーツに関する記事の構成・執筆・編集を担当しています。

アスリートへのインタビューは、「これまでの競技人生における挫折や結果を出さなければいけないというプレッシャーとの戦いとの向き合い方」など、普段表には出てこないアスリートの裏側に迫った内容をインタビューして記事化しています。

その道を極めるまでに至った様々なアスリートの道のりを知ることは現在、自分も現役のアスリートであるため自分に照らし合わせながら聞けるのでとても刺激的です。

▼スポーツメディア「Sposhiru」はこちら

▼D2C「TENTIAL」公式オンラインストアはこちら


Q.TENTIALの魅力を教えてください

TENTIALのほとんどのメンバーが元アスリートもしくはスポーツ経験者ということで、みんなスポーツに熱い想いを持っている点です。
スポーツ界に恩返しがしたい、将来はサッカーチームを作りたい、スポーツの怪我やリハビリに関する知識をつけて接骨院を開業させたいなどメンバーそれぞれがスポーツに関して何かしらの夢を持っており、その夢を叶えるために仕事に対して真剣に毎日取り組んでいる点が魅力だと思います。

また、ずっと仕事仕事っていうONの状態ばかりではなく、OFFの時間もメンバーそれぞれが自分の時間をマネジメントして作っていて、ONとOFFの区別をしっかりできているところも魅力の一つです。


Q.TENTIALでの思い出などありますか

一番の思い出は新D2Cブランド「TENTIAL」の第1弾のプロダクトである『TENTIAL ZERO』を約3~4ヶ月という長い時間をかけて、みんなで頑張ってリリース出来た時です。
ローンチまでは色々なトラブルやプロジェクトが進まないことがありましたが、みんなで協力し合いながら、一つのプロダクトを世に送り出せた時の喜びは大きかったです。

そして、ローンチ前は『TENTIAL ZERO』が世の中の皆さんに受け入れられるか心配でしたが、当初の想定よりも多くの方『TENTIAL ZERO』を履いていただいて、さらには足の痛みの改善に繋がったという声も多くいただけたこともとても嬉しかったです。


Q.今後の目標など教えてください

今は会社も自分もまだまだ未熟なので、一歩一歩の成長スピードを今よりもさらに上げて、市場価値をどんどん高めたいです。
そのためには自分から考えて、自分からどんどんアクションを起こして、失敗をたくさん経験する必要があると思っています。失敗した分だけ大きく成長できると思っているので。

そのようにスタートアップの良い点は色々なことに挑戦できる点なので、その点を意識しながら、一日一日を大切にして少しでも早くトップレベルのビジネスマンになることが今の目標です。


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