こんにちは!物流DXを志すスタートアップ・アセンドの広報チームです。私達が日々向き合っている物流業界ですが、実は就職先として人気の高い業界とは言いがたく、「就職を志す学生は0%」(2021年12月開催の「4大学合同ロジスティクス・SCM研究発表会」にて公表された指標)という数字も一部に存在するほど厳しい状況にあります。そんな状況を打破すべく、弊社代表の日下は、物流業界が社会に与えるインパクトや、その課題について、定期的に学生向けの講義を行っており、今回はそのイベントレポートをお届けいたします。
「物流業界への就職を志す学生は0%」という悲しい現実を打破したい!
今回は、弊社の顧問でもある東京大学の田中謙司准教授(工学系研究科・技術経営戦略学専攻)の授業にお邪魔いたしました。昨年に引き続き、今回で2回目の登壇でした!
当日のアジェンダは、以下にて。
「物流業界の最前線について」のパートでは、目前に迫る「物流の2024年問題」をはじめとした、トラック運送業界が抱える課題を紐解き、その真因について解説を行いました。
また、「スタートアップ/起業とは」のパートでは、起業を支える財務戦略・資本戦略という側面から見たスタートアップについてや、当社での取り組みなど、幅広くお話をさせていただきました。
Q&Aでは、積極的にご質問をいただきました!
Q&Aタイムでは、物流に興味・関心を持っている学生の方々が参加しているということもあり、世界情勢の変化やAIなどの新技術の導入に伴う物流業界の今後の動向など、多くの学生さんから大変鋭い質問を多くいただきました。また、スタートアップ・起業に関しても、業界・課題選定や優位性の築き方など、熱い質問をお寄せいただきました。
ちなみに、昨年参加された学生さんからは、アンケートにて、以下のような感想をいただいています!👇
物流業界の話だけでなく、スタートアップとしての話も豊富で、刺激的だった(女子学生)
身近なインフラである物流業界の課題が構造的かつ歴史的に解説されて、とても分かり易かった(男子学生)
夏休み期間にピッチコンテストに出るなど、スタートアップを将来漠然と夢見ていた私にとっては、エクイティファイナンスの話が特に興味深かった(男子学生)
共に社会課題解決を!アセンドが伝えたいこと
物流業界は社会経済のインフラを支える重要な業界でありながら、就職人気度は高いとは言えない状況にあります。少しでも興味・関心をもっている学生の方々に、物流業界が抱える課題を共に解決したい!と思っていただけるきっかけになれば…!との思いで、今回は講義をさせていただきました。
また、学生の皆様が将来、起業も一つの選択肢として発想を持ち、広い視野でキャリアを歩んでいく支援ができれば嬉しく思っており、アセンドではこうした機会を今後とも大切にしていきたいと考えています。
ちなみに、こちらのスライドは、本講義の後半でお話した、弊社代表自作の「スタートアップに関する誤解と対策」です。
「グレーで隠されている部分について、話がしてみたい・・・!」と思った学生さんは、ぜひ弊社にお気軽に遊びにきてください。弊社では、アセンド食堂という食事を作って一緒に食べるというカルチャーがあり、スタートアップに転職検討中の方など、常に来客で賑わっています。また、インターン生も随時募集しております!!
【インターンシップ募集】