【はじめに】
こんにちは、アートリフォームの採用責任者・貴志です。
いま、採用という仕事に本気で向き合っていますが、ここに来るまでの道のりは決して順
風満帆ではありませんでした。
今日は、どこかで「自分も遠回りしてきた」と感じているあなたに向けて、僕の話をお届
けします。
【最初の転機は、“悔しさ”から始まった】
大学時代は、保育士を目指していました。
でも実習の厳しさに挫折し、一般企業への就職を志すように。
ピンとくる会社がない中、ある企業の説明会で語られた“ビジョンの熱さ”に惹かれ、選考
に進みました。
ところが最初の面接では不合格。
帰り際に人事担当から「僕らが目指しているのは、もっと高い山だよ」と言われ、なぜか
悔しさが込み上げてきたのを今でも覚えています。
この一言でスイッチが入り、翌日にはすべての他社内定を辞退。
「もう、ここしかない」と決め、再挑戦して合格しました。
【味がしなかったあの夜のことは、今でも忘れない】
入社後、初めての合宿研修は想像以上に過酷でした。
長時間のトレーニング、緊張、プレッシャー……ついには焼肉を食べても「味がしない」
と感じるほど、身体が反応していました。
その後、複数店舗の責任者、エリアマネージャーと順調にステップを重ねていきました。
でも、数字だけを追いかける日々の中で、どこか自分の“人と関わりたい”という想いが遠
のいていることに、気づき始めていたんです。
【“対話する仕事”がしたかった】人とじっくり向き合う機会が減っていくたびに、何かが足りないと感じていました。
だからこそ、転職を考えたときに自然と浮かんだのが「人と関わる」「暮らしに寄り添う」
仕事。
そんなとき出会ったのが、アートリフォームでした。
【新天地でも、最初はうまくいかなかった】
入社してすぐ、新卒採用を丸ごと任されました。
意気込んで開いた座談会では、思ったような空気が作れず、内定辞退者が続出。
悔しさで電車の中で涙をこらえた夜もあります。
でも翌朝から、現場社員とじっくり話を重ねる日々が始まりました。
どんな失敗があったか、子どもの頃の夢は何か──そんな会話を学生にもそのまま伝える
ようにしました。
その結果、辞退率は半減。今では新卒・中途・グループ全体の採用を担当しています。
【味覚は戻った。でも、“人と向き合う覚悟”は今も変わらない】
“焼肉の味がしなかった30日間”は、今でも自分の中で大切な記憶です。
誰かの人生に深く関わることは、責任が重く、簡単ではありません。
でも、そのぶん大きなやりがいがあります。
最近、かつて面接した新卒が店長になって、
「当時の貴志さんの言葉が支えでした」と伝えてくれたとき、胸が熱くなりました。
【最後に】
ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
・挫折をちゃんと受け止めている人
・誰かの人生に本気で関わりたいと思っている人
・“山を登るようなやりがい”を探している人
そんなあなたと、一度お話ししてみたいです。
「話を聞きに行きたい」を押してもらえたら、あの“味のしない夜”の話も含めて、リアル
な話をお届けします。次の一歩を、一緒に登ってみませんか?