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男性・女性問わず適材適所のジョブチェンジ事例(その2) - エンジニアから『経営企画室』へ。

新卒として入社し、エンジニアから『経営企画室・業務支援グループ』という、プロジェクトの契約周りをサポートする部署へ異動しました。部署異動に至る経緯や異動後の率直な感想についてインタビューしました。

――入社後に担当した業務について教えてください。

入社後に約3ヶ月の研修を受けましたが、その後は社内にてAWSを使ったサーバ、ネットワークの構築など主にインフラ系の業務を担当していました。

――エンジニアとしての業務はいかがでしたか?

私は最初とても苦労しました・・。いま思えばスキル的には初歩的だったのかもしれませんが、ゼロからインフラの構成図、各種設計書をまとめていくのはとても苦労しました。更に、別でアサインされていた開発案件にトラブルが発生したことでリカバリーに必死でした。
ただ先輩方が諸々サポートしてくれたので、なんとか乗り切ることはできました。


――苦労しながらもエンジニアとして頑張っていたようですが、何をきっかけにジョブチェンジしたのですか?

私は結果的には人事の方の推薦という形で異動しました。推薦されたきっかけは『メンターメンティ制度』でした。案件に携わっている当時、月1回、自分の所属とは異なる部署の先輩社員と話す時間が設けられるのですが、話した内容は人事にレポートとして提出されます。もちろんメンターとメンティの信頼の上で提出されるので、人事に伝わるのは一部の情報ではありますが、その内容から私の適性を判断し、『業務支援グループ』という部門への異動を推薦してくれました。


――『業務支援グループ』での業務内容と、異動して苦労した点などがあれば教えてください。

『業務支援グループ』は端的に言うと営業が獲得してきた案件に対して契約手続きを進めたり、社内の稟議や請求、決済などの処理を行う部署となります。異動したのが繁忙期だったこともあり、思ったよりもハードでした(笑)特に、エンジニアとしての経験が仇となったのか、なんとかして自分で解決しようと思って四苦八苦してしまいました。
しかし徐々に「これは必ず明確な答えのある業務」ということを理解し、分からないことはすぐ確認するようにしました。その結果、なんとか自分なりに業務をこなせるようになりました。しかし何と言っても一番感謝すべきは、上司が私を「半年間で独り立ちさせる!」という方針を打ち立ててくれ、その間とことん付き合ってくれたことです。

――エンジニアからキャリアチェンジしたことについて、今はどう感じていますか?

自分の得意な分野に来られて良かったという感想です。また、具体的な業務という枠組みを超え、仕事の効率化などの面では非常に社会人的なスキルが鍛えられる部署だと思っているので、そういう意味でもジョブチェンジしたことは良かったと思っています。


――最後に、今後の展望を教えてください。

業務の属人化を解消することが目下のミッションだと思っています。業務をこなすに従って特定のクライアントの、特有の取引ルールを熟知できてくる反面、それを共有する術に欠いていると感じています。実際、マニュアル化しろと言われると難しい面も多いのですが、少しでもヒューマンエラーを減らし、皆様のお役に立てるように頑張ります!

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