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【パートナーインタビュー】Arentは将来、数千億、数兆円の会社へ

スタートアップであるArentは、出資してくださっている沢山の投資家の皆様の期待を背負って日々事業を運営しています。

今回は、そんな投資家のお一人であるTHE SEEDの廣澤様にお話を伺い、投資家から見たArentという会社についてお話を伺いました。

■THE SEEDとは
https://theseed.vc/


■廣澤 太紀様 プロフィール

2015年シードVCに入社。
新規投資先発掘や投資先支援に従事。2018年9月 独立し、シードファンド「THE SEED」を設立。
2021年3月 2号ファンドの設立を発表現在、1、2号で約16億円を運用。
20代の若手起業家へ創業出資。無人カフェロボット「rootC」、農業技術のSaaSサービス「AGRIS」やVR/AR事業など、現在10数社へ創業投資。

■なぜArentに出資しようと思ったのか

Arentとの出逢いについて教えていただけますか

元々、Arentという会社のことは知らなかったのですが、SNSで鴨林さんと偶然お話する機会があったのがきっかけでした。

たまたま夜寝られない日があって深夜にTwitterのスペースを開いたんですよね。そこに偶然入ってこられたのが鴨林さんでした。鴨林さんにもスピーカーになっていただき、他に人もいなかったのでArentの事業や会社についてゆっくり教えていただきました。

最初の印象で「絶対成功される方で、事業としてもとても伸びるんだろうな」というのも感じました。

その時点でArentさんは資金調達を終えるところだったこともあり、私がお手伝いできることは一切ないかなと思っていました。

けれど、お話する中で、スタートアップとしての広報や露出、新興企業として成功されたような方々とのネットワークの拡大に苦戦しているという課題を伺いました。それは、私が普段接しているシードやアーリーフェーズの企業経営者の課題感とも一緒でした。

そこから、私にもなにか役に立てることがあるかもしれないと思い、ご一緒できないかと相談がはじまりました。


出資の決め手はなんだったのでしょうか

ビジネスモデルとしてなぜ勝てるのかということや、会社が抱えている課題について、とてもクリアにお話いただけたことですね。

あとは大前提ですが、人としてお付き合いしたいかということも重要視しています。

「この人なら任せられる」という信頼できる方でなければ出資に踏み切ることはできませんし、こちらとして提供できるものが全くない状態であれば、出資させてくださいというオファーをすることも難しいと考えています。なので、鴨林さんの魅力的な人柄に加えて、会社の課題について明確に提示していただけたことが出資提案をさせていただく決め手となりました。

鴨林さんの魅力的な人柄というのは、ご自身の事業が成長する仕組みを明確に認識していて、Arentが取り組む業界の課題が何で、だからこのビジネスモデルが成立するのだということをしっかり整理されている印象でした。その価値を提供するために一番必要なものは営業力ではなくて開発力だと言い切られていたことも、筋の通った状態だなと感じたのを覚えています。

優秀なエンジニアが沢山在籍していることや、鴨林さん自らクライアントと非常に深くコミュニケーションをとられていることから、建設分野で売り上げを伸ばしていけるビジネスモデルの強さも感じ取れました。

鴨林さんに対する印象は「若くていきいきとされている方」です。もちろん、落ち着いていて地に足を付けた着実な印象もあるんですが、本当に組織や事業を作ることが好きで、Arentという会社を楽しんで経営されているんだと感じました。

■Arentの印象

Arentという会社にはどのような印象をお持ちでしょうか

対象としている「建設」や「プラント」という、はたからは大きく、また商流が捉えづらい業界ですが、しっかりと深い部分で課題を把握されているんだと感じます。

事業やプロダクトにしても、業界全体に共通する課題を捉えているからこそ、単発の売り上げで終わるのではなく、継続的に利用していただくソリューションを提供できているんじゃないかと思います。

また、新たに見つけた課題に対するソリューション、プロダクトを事業化させることが得意な会社だと感じています。

次々に新しいビジネスが生まれていく環境は、在籍される方にとっても新しいポジションが生まれたり、様々なことにチャレンジできる環境なので、メリットが大きいのではないでしょうか。

エンジニア採用に苦戦する企業も多い中、しっかりとプロダクトを生み出せる優秀なエンジニアの方々が中心となったエンジニア組織となっているのはとても良い部分ですよね。

あとは、言葉の印象が悪いかもしれないですが、”質素”という印象を持っています。

悪い意味ではなくて、大きな売り上げにもなってきていて、また資金調達も実施してキャッシュをある程度持っている状態だと思いますが、無駄な装飾をされていないんですよね。実態の伴わない派手な広告や、見栄えの良いオフィスに大金を投じたりということをしていない。

もちろん、それが広報などの課題になっている部分などもあるかもしれませんが、だからこそ建設やプラントといった重厚長大な業界に受け入れられているという部分もあるのではないでしょうか。


どんな人がマッチすると思いますか

純粋にコードを書きたいエンジニアではないでしょうか。

アルゴリズムを作りたい、コードを書きたい、というような開発が好きな方。例えばソーシャルゲームを作っていたような方や、IT系のテックカンパニーで作っていくものを変えていきたいと思っているような方も良いのではないでしょうか。

Arentは、バリューチェーンの中で、どんな会社があって、どんな課題があってということを非常に明確に捉えられている会社なので、提案すればどんどん新しい開発プロジェクトを立ち上げられそうですし、「新しいものをどんどん実装したい!」「こういうものが作りたい!」という気持ちが実現できる環境だと思います。

いまあるプロダクトをアップデートするだけではなくて、取り組む事業領域のエコシステムの中で「これを作れば売れるよね」という世界がちゃんと見えていて、新しいプロダクトや機能を作っていける状態なので、楽しめる人は多いと思います。

また、大手企業と子会社を作ったり、毎回新規事業が計画だけではなく、ちゃんとスタートしてプロジェクトとして進んでいるので、ポジションもありますし、将来的なキャリアも見えやすいのではないでしょうか。

■今後の期待

Arentが変わってきたと感じることを教えてください

産業を代表する会社になるために、上場や資金調達を実現していこうとしていますよね。そのために会社として何を自分たちが目指しているのかという大きなストーリーであったり、語るべきポイントが何なのかということをお話する機会が増えたのかなと感じています。

投資家の方々に共感し納得していただくために、会社として目指す世界や見ている視座が上がっているのかなと。今までは、一つ一つの課題を点で捉えていたものが、産業構造全体として行うべきこと、目指すべき世界を本質的にとらえなおそうとしているような印象を受けています。


投資家としてのArentへの期待について教えてください

産業を代表するような会社になって欲しいですね。

強みである開発力やすでに業界大手の企業と協業するなど、組織、会社としての強みをお持ちだと思うので、この機会を活用して数千億、数兆円の会社になってほしいなと期待しています。


■最後に

Arentは「暗黙知を民主化する」というミッションのもと、エンジニアを中心としたメンバーで建設業界の課題解消に取り組んでいます。20年間放置されてきた難問へ一緒に取り組みませんか?
今すぐ転職をお考えでなくても構いません。
Arentは皆様のご応募お待ちしております!

募集中のポジションはこちらです
https://hrmos.co/pages/arentsaiyou/jobs
※該当する求人がない場合でも「Arentに興味を持っている」という方がいらっしゃいましたら、是非お気軽にカジュアル面談にエントリーしてみてください!

上記への連絡は少し抵抗ある…という方向けに、採用担当の後藤・元平のSNSアカウントを記載させていただきます。こちらでもお気軽にご連絡お待ちしております。

後藤のSNSはこちら
LinkedinYOUTRUST

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