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エンジニアカンパニー・Arentのリモートワークスタイルまとめ



採用活動を行う中で、面談や面接時に上記の質問をよくいただきます。
確かに、一口にリモートワークと言っても許可制であったり出社日があったりと会社によって様々で、それによって合う合わないも異なると思います。

そこで、Arentでは実際にリモートワークをどのように運用しているのかをチェックリストで整理してみました。整理するのにあたっては、こちらのmugi様(@mugi_uno)のTweetの内容を参考とさせていただきました。

目次

  1. ■リモートワークの導入期間
  2. ■リモートワークの導入ポリシー
  3. ■リモートワークのマジョリティ度合い
  4. ■申請・許可の必要性
  5. ■リモートワークの適用範囲
  6. ■出社義務
  7. ■リモートワークで必要なサービス・アプリケーションの取り扱い
  8. ■情報のアクセス範囲
  9. ■その他
  10. ■同期・非同期コミュニーションの割合
  11. ■テキストコミュニケーションの割合
  12. ■コミュニケーション頻度
  13. ■働く時間

■リモートワークの導入期間

どの位の期間、リモートワークを導入しているか
(≒ 組織としてのリモートワークへの慣れ)

Arentではコロナウイルス感染拡大以前より、リモートワークを積極的に活用しており、組織としてリモートワークの活用が浸透している会社だと思います。

■リモートワークの導入ポリシー

リモートワークを一時的なものとして導入しているか、恒久的に取り扱うか。 また内容の変更がどの程度ありうるか。

コロナウイルス感染拡大以前から導入していることもあり、今後も自由に効率的に業務を進めていくため、リモートワークを活用し続けたいと考えています。

■リモートワークのマジョリティ度合い

全メンバーのうち、どの程度がリモートワークに関わっているか。 リモートワークの課題が全員のものとなるか、「リモートワークのひと」の課題となるかの違いがある。

6割以上のメンバーがフルリモートで働いています。
例えば、Arentの拠点がある東京・静岡以外の都道府県に住んでいるメンバーも複数名います。
また、出社しているメンバーも状況に応じてリモートワークを活用することができますし、リモートワークのメンバーも、出社したいときには出社が可能です。

■申請・許可の必要性

リモートワークを行うために何らかの手続きが発生するかどうか。 また、申請が必要な場合にはどの程度の頻度で申請を行う必要があるか。

事業部メンバーは申請や許可の必要なくリモートワーク(フルリモートワーク)の活用が可能です。
また管理部メンバーは、基本出社をお願いしておりますが、許可を得てリモートワークを活用することが可能です。
申請などは特にありません。

■リモートワークの適用範囲

リモートワークが利用可能なのは誰か。

全員がリモートワークを活用可能です。

■出社義務

業務上必須とされる出社がどの程度発生するか。 「義務」としての出社のみ数える。出社が伴うイベントだとしても個々の判断で出社せずにオンライン参加が可能なケースなどは含めない。

出社義務はありません。
管理部のメンバーに関しては出社をお願いすることがあります。
また、東京オフィスでは月に一度、全員で出社してランチ会や業績報告会、業務報告会などを行っています。(遠方在住の方もいるので、出社義務ではありません)

■リモートワークで必要なサービス・アプリケーションの取り扱い

リモートワーク・非リモートワークで利用するサービス・アプリケーションに差異があるか。

日常的に、SlackやZoomでコミュニケーションをとっている他、タスク管理ツールや稟議申請、勤怠管理などすべてオンラインツールを活用しており、リモートワークと出社とで業務上の差異はありません。

■情報のアクセス範囲

リモートワーク時と非リモートワーク時に、アクセス可能な情報量にどの程度差があるか。 また、差がある場合にはそれをカバーする手段が用意されているかどうか。

日常的に、Googleドライブなどを用いて情報管理を行っており、リモートワークと出社とで業務上の差異はありません。

■その他

その他リモートワークに関する制度や特徴的な情報など

経営層は基本的に出社しておりますが、状況によって在宅で勤務する場合もあります。

■同期・非同期コミュニーションの割合

コミュニケーションが伴う業務において、同期・非同期のコミュニケーションはどういった割合か。

Slackを使った文字コミュニケーションが中心であるほか、Docbaseやnotionなどのテキストや、ドキュメントの履歴・議事録を活用したり、Zoomの録画機能を積極的に活用しており、非同期コミュニケーションが多い会社です。

■テキストコミュニケーションの割合

リモートワークでのコミュニケーション方法において、テキストが占める割合はどの程度か

Slackをメインに、DocBase、Notion、Asana等のテキストコミュニケーションが中心です。
しかしながら、テキストでは伝わりずらいニュアンスや、話したほうが早いことなどはZoomやハドルを活用する等、必要に応じてコミュニケーションを使い分けております。

■コミュニケーション頻度

リモートワーク時に、どの程度他のメンバーとコミュニケーションを取るか (テキスト・ビデオなどの手段は問いません)

チームやプロジェクト毎に、standup-meeting(Zoomで行うタスク進捗確認)を毎日15分行うほか、coffee chat(Zoomで行う雑談休憩)も1日2回(30分/回)開催されています。(coffee chatは任意参加)

■働く時間

リモートワークで働くにあたって、どういった時間帯に仕事をするか。 これによって同期・非同期の割合が決まったり、非同期の場合もレスポンス速度が変わってくる。

会議帯やその他コミュニケーションを円滑にし、より気持ちよく働いていただける環境整備として、11:00~15:00にかけてコアタイムを導入しています。
コアタイムに勤務できなかったからといって、欠勤扱いとするようなルールや規則は設けておりません。また、1日の休憩時間の目安として、1時間の休憩をコアタイムの中で取得していただいて構いません。

以上、Arentのリモートワークスタイルまとめでした!

Arentは「暗黙知を民主化する」というミッションのもと、エンジニアを中心としたメンバーで業界の課題解消に取り組んでいます。
今すぐ転職をお考えでなくても構いません。
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