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What we do

解析ツールのイメージ画面。最終仕様ではありません。
Arbletは、生体情報をリアルタイムに計測する「Arblet Wear」を開発しています。 「Arblet Wear」は、光学・温度・加速度の3種のセンサと電極を搭載しており、 今まで以上に豊富な生体情報を計測可能な腕輪型のウェアラブルデバイスです。 さらに、収集・蓄積された計測データをクラウド上で解析できる数理解析ツールを提供します。 計測データを用いたアルゴリズムを作成し、体内のさまざまな変化を算出できます。 ◆ 表彰・出展 2017年1月:「大田区ビジネスプランコンテスト」日本工学院賞・受賞   2017年9月:経済産業省「第4回 IoT Lab Selection」ファイナリスト・選出 2017年10月:アジア最大の総合展「CEATEC JAPAN 2017」発表 2018年1月:世界最大の家電見本市「CES2018」出展 ◆ メディア PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1099904.html ビジネスインサイダー https://www.businessinsider.jp/post-160147 ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/event/ces2018/1101280.html

Why we do

「Arblet」は、"arm"・"orb"・"let"から成る造語です。 私たちに皆様の宝("orb")であるデータを預けていただきたいという願いが込められています。 現在、日本を含めた世界中で健康増進の必要性が叫ばれています。 そこで、生体情報を活用した、AIによるビッグデータ解析に注目が集まっています。 しかし、データ不足と解析環境から充分な実用化がなされていません。 その中でも、従来のウェアラブルデバイスでは脈拍数と活動量しか測定できないことに加え、 生データにアクセスできる環境を提供しておらず、解析範囲が非常に狭いのが現状です。 そこで、脈波・皮膚温度・動作・皮膚電荷を計測するウェアラブルデバイスを自社で開発し、 計測データを自由に解析し、アプリケーションを開発できる数理解析ツールを提供します。 ウェアラブルデバイスと数理解析ツールを通して、人の健康状態や行動の研究を促進することで、 個々人に最適な新しい形での健康増進の実現を目指しています。

How we do

「CES2018 Startup Japan Lounge」の様子。
◆ 社内体制 Arbletは創業して1年のスタートアップです。 生体工学を専門にし特許権を複数保有している発明家である代表をはじめ、 NIIなどで開発経験のあるエンジニアによる少数精鋭のチームで活動しています。 適宜、協力会社と連携しながら、開発を進めています。 ◆ 文化 ワークスタイルとしては、服装含め自由でありながらも、 1人1人が責任を持ちながら主体的に働いています。 CEOがソフトウェア・ハードウェアのエンジニアであることもあり、 AIやIoTをはじめ、ブロックチェーンなど最先端技術の導入に積極的です。 ◆ オフィス   2017年の9月をもって、代官山にオフィスを移転しました。 内装は、代官山らしく清潔感があり風通しが良いので、とても働きやすい環境になっています。 また、恵比寿駅・代官山駅からのアクセスも良く、近くに飲食店やコンビニがあり非常に便利です。