1
/
5

【TechBlog】WebCodecs による H.264 を再生する Video Player パーツの改善と苦労の軌跡

こんにちは。Visual M2M Data Visualizer の製品開発を担当している白金です。

以前に、「WebCodecs の VideoDecoder を使用してH.264の動画を再生してみた」の記事を紹介させていただきました。

その後、弊社が提供するVisual M2M Data Visualizer に含む標準ビジュアルパーツ「Video Player パーツ」に WebCodecs の VideoDecoder を適用した結果、複数の課題が改善できましたので、改善結果と苦労の軌跡について紹介したいと思います。

Visual M2M Data Visualizer を利用した動画ストリーミング再生に興味がある方、または WebCodecs の VideoDecoder を利用中・利用したい方のお役に立てたら嬉しいです。

WebCodecs について気になる方は、上記ブログで紹介しておりますのでご参照ください。(当ブログでは WebCodecs の説明については割愛します。)

目次

  1. 改善した結果
  2. Video Playerパーツとは?
  3. 改善前のVideo Playerパーツ
    1. アーキテクチャー
    2. 発生していた課題
  4. 改善後のVideo Playerパーツ
    1. アーキテクチャー
    2. 課題は解決できた?
  5. 苦労の軌跡
    1. 1フレームのデコード遅延が発生する
    2. パフォーマンス低下時に、動画が緑色に塗りつぶされて表示される
    3. LIVE動画の再生時に、ネットワーク通信状況が不安定になるとパフォーマンスが低下する
    4. 過去動画の再生時に、デコードされた動画フレームが使用するメモリで圧迫する
  6. おわりに

続きは、弊社のテックブログからご覧ください!


--

株式会社アプトポッド's job postings

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more