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メディアに関わる全てがチームの仕事。成長中のメディアとともに走り続けるメンバーの1日。


こんにちは!
アペルザのコミュニティマネージャーをしています、松本(社内での呼び名は「まつも」)です。

今日はメディア運営チームの仕事について紹介したいと思います。

メディア運営チームについて

アペルザが提供するサービスの1つである製造業カタログポータル「アペルザカタログ」の運営を担うのが、メディア運営チームです。


「なぜ製造業?」と思われた方は、以下のスライドもぜひご覧ください。
私たちが製造業に特化したサービスを創っている理由を詳しくお伝えしています。

アペルザについてhttps://speakerdeck.com/hr_team_aperza/aperza-hiring

代表石原のメッセージhttps://www.aperza.com/corp/recruit/message/

素晴らしい技術で作られている製品でも、「知らない」というだけで選定の候補から外れてしまっていることがまだまだ多いのがこの業界の現状です。

その「知られていない」を、アペルザカタログの企画や特集をキッカケに「知っている」に変えていくことが、メディア運営チームの仕事です。

新たな出会いを作り出すためには「読者」と「作り手」、両者の視点を持っていることが必要です。
また、同じ企画は2度とありませんから、毎回業界や新製品に関する専門知識をアップデートしながら、記事や特集を作っています。

−−製品の特徴や関連製品についての情報がぎっしり書き込まれたシート


ちなみに2019年7月現在、絶賛採用中。です。

メディアディレクター
ディレクター|B2B自社メディアのコンテンツ企画・制作・運営をリード
株式会社アペルザは、製造業に専門特化したインターネットサービスを提供している会社です。 製造業は、GDPの約2割、輸出の約9割を占めるなど日本を経済大国へと導き、今なお海外で高く評価されている産業です。そんな製造業ですが、中小企業を中心に「技術力があるにも関わらず知られていない企業や製品」がたくさんあります。私たちは、売り手と買い手をつなぐプラットフォームを提供することでこうした企業や製品が国内外に広く知られ、使われるようになるお手伝いをしています。 ◾️出展企業数約7,600社!月間利用者約30万人!の「アペルザカタログ」を運営 製造業特化型のメディアとしてはトップクラスの利用者数を誇る製造業向けカタログポータルサイト「アペルザ カタログ」(https://www.aperza.com/catalog/)で商品をアピールし、見込み顧客を獲得できるサービスを提供しています。 ◾️新規事業への挑戦!製造業向けクラウドサービス「アペルザクラウド」誕生! 私たちは今、新たにSaaS事業に挑戦し始めています。 アペルザカタログで新たな製品を見つけたエンジニアは、売り手であるメーカーや商社に製品の技術仕様を確認したり、納期や価格を交渉したりしています。つまり、売れるまでの過程で多くのコミュニケーションが発生するのがこの業界の特徴です。そうした特徴を踏まえ、営業活動を支援するクラウドサービスを立ち上げています。そして、このサービスに手応えを感じている今、SaaS事業のチームを強化したいと考えています。 ▼総額約12億円の資金調達(創業3年で累計23億円超)を発表! https://www.aperza.com/corp/20190731 ▼アペルザのことがもっとわかる!資料はこちら https://speakerdeck.com/hr_team_aperza/aperza-hiring
株式会社アペルザ


ライター
BtoB 自社メディア|企画や分析にも携わることができる編集ライター
株式会社アペルザは、製造業に専門特化したインターネットサービスを提供している会社です。 製造業は、GDPの約2割、輸出の約9割を占めるなど日本を経済大国へと導き、今なお海外で高く評価されている産業です。そんな製造業ですが、中小企業を中心に「技術力があるにも関わらず知られていない企業や製品」がたくさんあります。私たちは、売り手と買い手をつなぐプラットフォームを提供することでこうした企業や製品が国内外に広く知られ、使われるようになるお手伝いをしています。 ◾️出展企業数約7,600社!月間利用者約30万人!の「アペルザカタログ」を運営 製造業特化型のメディアとしてはトップクラスの利用者数を誇る製造業向けカタログポータルサイト「アペルザ カタログ」(https://www.aperza.com/catalog/)で商品をアピールし、見込み顧客を獲得できるサービスを提供しています。 ◾️新規事業への挑戦!製造業向けクラウドサービス「アペルザクラウド」誕生! 私たちは今、新たにSaaS事業に挑戦し始めています。 アペルザカタログで新たな製品を見つけたエンジニアは、売り手であるメーカーや商社に製品の技術仕様を確認したり、納期や価格を交渉したりしています。つまり、売れるまでの過程で多くのコミュニケーションが発生するのがこの業界の特徴です。そうした特徴を踏まえ、営業活動を支援するクラウドサービスを立ち上げています。そして、このサービスに手応えを感じている今、SaaS事業のチームを強化したいと考えています。 ▼総額約12億円の資金調達(創業3年で累計23億円超)を発表! https://www.aperza.com/corp/20190731 ▼アペルザのことがもっとわかる!資料はこちら https://speakerdeck.com/hr_team_aperza/aperza-hiring
株式会社アペルザ

メディア運営チームではたらくメンバーの1日


普段どんな仕事をしているのか? どんな1日のスケジュールで動くのか?

チームの仕事は当事者に聞いた方が早い!と思い、メディア運営チームの矢野さんに聞いてみました。

矢野さんはアペルザ立ち上げ準備中の2016年3月に入社し、サービスの立ち上げ期からメディアの運営に携わっているメンバー。
アペルザのメディアを支える存在であり、同時に誰よりもその成長を近くで見続けてもいます。

ちなみに、好きな食べ物は餃子だそう。(wantedlyプロフィールより)


矢野さんのある日のスケジュール

09:00 / 出社
今日のタスク確認、メールチェック、問い合わせへの返信など

まつもメモ
メディア運営のチームは現在3名。
毎日のタスクはお互いにフォローできるようにGoogle スプレッドシートとSlackを使って見える化しているそうです。


10:00 / 翌日のメルマガ配信設定&進行管理
週に2回配信するメールマガジンのPR枠の管理、掲載物選定

原稿チェック、お客様から戻ってきた赤字の確認、お客様とのやりとりを担うカスタマーサクセスチームへのスケジュール共有、素材催促など。校了させる原稿の数は週に10本程度。


11:30 / 原稿作成

メルマガ用の原稿を作成。この日書いたのは、ファイバーレーザーのホワイトペーパーPR文。原稿作成の仕事は脳みそが元気な午前中に行うようにして、午後には作業系の業務をメインに進める。

まつもメモ
自分で原稿を書くことも多いという矢野さん。ちなみにメルマガの進行管理業務にはチーム専用のアプリを使用しています。いくつもの企画が並行して進んでいる状態が通常だからこそ、進行管理は業務の要。社内ITチームに希望を全部伝えて作ってもらったこのアプリは使い勝手もよく、大活躍とのこと!


12:30 / お昼ご飯
外でNetflixを見ながら一人でランチ

現在はオレンジ・イズ・ニュー・ブラックの最新シーズンが公開になるためシーズン1から復習中

まつもメモ
最近お気に入りのランチスポットは中華街のそばにある定食屋さん。ボリュームも品数も充実していて健康的なランチが食べられます! まつももおすすめ!


13:30 / 外部ライターさんへの記事制作依頼&メールチェック
制作指示や素材をまとめてライターさんへ依頼

午前中に依頼した素材を回収し、ライターさんに共有。ついでにメールをチェック&返信対応などを済ませる。


14:30 / カタログ特集のネタ検討

来月開催するカタログ特集のテーマを選定。過去に公開した特集ページの結果(セッション数やCV数)を見たり、製造業関連メディアの記事、経産省が発行するホワイトペーパーを読んで情報収集。今回は「人手不足解消」や「技能継承」を取り上げることに。テーマに該当するカタログが掲載されているか、「アペルザカタログ」をパトロール。


15:00 / キャンペーンページの打ち合わせ
社内で営業メンバーとの打ち合わせを実施

2ヶ月後に公開するキャンペーンページ(いわゆるLP、ランペ)のオリエン。
ワイヤーフレーム作成を担当しているので、営業がお客様から伺った要件を確認し、ゴールやターゲット、表現などについてすり合わせ。


16:00 / ヒアリングシート作成
キャンペーンページなど広告を制作する際に使用するヒアリングシート・ワークシートの導入準備

まつもメモ
チームの仕事紹介にも登場したヒアリングシート(画像 下 )。制作物の精度をあげ、効率よく案件が進むよう取り入れることにしたそうです。導入して間もないため、営業マネージャーと相談しながら手直ししている最中。


17:00 / 新規会員獲得用メルマガの作成
他社メディアに出稿するメルマガの企画検討

過去に配信したメルマガの結果を見ながら、次回分について検討。既存会員に向けて配信するメルマガとは違い、新規会員獲得のチャンスなのでより多く獲得できるネタを考える。


18:45 / 退社
明日のタスクを整理・書き出し、今日の業務は終了

まつもメモ
矢野さんは健康のために始めたピラティスにどハマり中。
この日も退勤後ピラティスのレッスンへ直行する予定とのことでした。
(体を動かす習慣のある方、尊敬します……)

メディアのすべてに責任を持つ。そして、その成長を更に加速させるチーム。

今回、矢野さんの一日の流れを聞いて、改めてその業務の幅の広さに驚きました。
「アペルザカタログ」に掲載する特集の選定やメルマガの企画・運営、さらには新規会員獲得まで、全てを担うメディア運営チーム。
原稿を作るだけでなく、企画力や複数の案件を同時に進行させる能力も必要なのがメディア運営チームの仕事なのですね!

創業から3年、アペルザのメディアは大きく成長を遂げました。その成長と比例してチームが担うライティングや広告制作の件数も増えています。
矢野さんは「新たにに入社する方と共に制作系の仕事をスピーディーに進行させると同時に、メディアをより良くするための仕組み作りもさらに進めていきたい。」と話していました。

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