こんにちは!株式会社ANDGIVE採用担当の齋藤です。
今回は、株式会社ANDGIVEの代表取締役である原田純光に、「SNS×地方創生」をテーマにお話を伺いました!
現在ANDGIVEでは、地方を中心とした小売店様向けにSNSマーケティング支援を行っています。
淡路島出身の原田が、なぜ地方にこだわるのか。そして「良いものがあるのに伝わっていない現状に腹が立つ」と語る背景には、どのような想いがあるのでしょうか。
SNSの力で商圏を越え、地方から日本を面白くしていく。そんな終わりのないワクワクする航海について、お話を聞きました。
目次
プロフィール
「日本の本質は地方にある」SNSで希望をつくりたい
―まずは、現在メインで展開されている地方小売店向けのSNS支援について、なぜ「地方」に注力されているのか教えてください。
日間賀島から愛知へ。SNSが越える「商圏の壁」
―地方の小売店が抱える一番の課題は何だと感じていますか?
自社の「痛み」を知る強みと、売り場から変える本質的な支援
―SNSの画面上だけでなく、リアルな売り場に関するサポートもされていると伺いました。
伝わらない現状に「腹が立つ」人と一緒に働きたい
―最後に、この記事を読んでいる方へ、どんな人と一緒に働きたいかメッセージをお願いします。
編集後記
プロフィール
株式会社ANDGIVE 代表取締役
原田純光
淡路島で18年間育つ。
現在は、地方を中心とした小売店向けのSNSマーケティング支援事業と、アパレルD2Cブランド(2ブランド)の運営を手がける。
「日本の本質は地方にある」SNSで希望をつくりたい
―まずは、現在メインで展開されている地方小売店向けのSNS支援について、なぜ「地方」に注力されているのか教えてください。
私自身が淡路島出身で、18年間地方で育ちました。その経験もあり、地方の良さを一番知っていると思っています。
東京に出てきて感じたのは、日本の本質や魅力は東京ではなく、日本各地の地域にあるのではないかということです。
だからこそ、地方発の問い合わせやご紹介を大切にしながら支援を増やしています。全国各地で支援ができれば、結果的に日本全体が良くなっていくと思っています。
―地方の少子高齢化や若者の流出という課題については、どうお考えですか?
若者が都会へ出ていくのは、極端に言えば「今住んでいる場所が面白くないから」だと思っています。
発信する人がいなかったり、遊ぶ場所が少なかったり。そうした環境の中でも、SNSを通じて面白い人が一人でも現れれば、「この地域もまだまだいけるんだな」と感じられる希望になると思うんです。
SNSの力でそうした課題を少しでも解消し、地方に明るい希望や新しい場所づくりをしていきたいですね。
日間賀島から愛知へ。SNSが越える「商圏の壁」
―地方創生の手段としてさまざまな方法がある中で、なぜ「SNS」なのでしょうか?
今、日本全国の人が一番見ているメディアだからです。
SNSをきっかけに地方局のテレビやラジオから問い合わせにつながることもありますし、何より商圏の広さが圧倒的です。
実際に支援している愛知県のクライアント様の店舗には日間賀島からお客様が来店されたことがありますし、大阪のクライアント様には熊本からUSJ旅行のついでに立ち寄ってくださった方もいます。
これは明らかな変化であり、SNSだからこそ実現できる、商圏を超えた価値だと捉えています。
―地方の小売店が抱える一番の課題は何だと感じていますか?
圧倒的に「集客力」です。
これまで主流だったチラシを取る人が少なくなり、若い世代への集客が難しくなっています。そのことに未来への危機感を抱いている経営者の方は多いですね。
また、取り扱っている商品や売り場自体が現在の客層に合っておらず、「面白くない」状態になっていることに気づいていないケースもあります。
自社の「痛み」を知る強みと、売り場から変える本質的な支援
―他のSNS運用会社と違う、ANDGIVEならではの強みはどこにありますか?
一番は、自社でD2Cブランドを運営していることです。
月に数百万円単位の広告費を投下しながら商品を販売するという「痛み」を実際に経験しています。
だからこそ、単なるコンサルティングではなく、一緒に歩んでいく親身なパートナーになれると思っています。
また、実績の数も多いため、本当に困っている部分に対して的確に答えられる自負があります。
―SNSの画面上だけでなく、リアルな売り場に関するサポートもされていると伺いました。
はい。30年以上の経験を持つ売り場づくりのプロフェッショナルとタッグを組み、売り場コンサルティングも行っています。
プロダクトとプロモーションは一緒でなければいけないと思っています。
SNSを見て来店してくださったのに、「面白くなかった」「欲しい商品がなかった」となってしまっては意味がありません。
だからこそ、売り場づくりからSNS運用まで、一気通貫で支援を行っています。
伝わらない現状に「腹が立つ」人と一緒に働きたい
―ANDGIVEとして、今後どのような会社にしていきたいですか?
地方から、日本を代表するブランドを創出できる会社にしていきたいです。
僕たちは良い意味での「ハプニング」、つまり意図していない感動や驚きの体験を生み出していきたいと思っています。
「この地域にこんな良いものがあったの?」
そんな体験を増やし、世の中へ届けていきたいですね。
―最後に、この記事を読んでいる方へ、どんな人と一緒に働きたいかメッセージをお願いします。
「良いものを届けたい」「知られていない現状に対して腹が立つ」
そんな方に来てほしいです。
SNSのスキルも大切ですが、それ以上に大切なのは好奇心だと思っています。
トレンドを追い続けられること。
そして、人がなぜそれを欲しいと思うのかという本質的なマーケティング思考を持てること。
プロとして成長したい。
でも、泥臭く挑戦することも楽しみたい。
そんな情報収集が好きな方と一緒に、ワクワクする事業をつくっていきたいです。
ぜひ一度、お話ししましょう。
編集後記
「日本の本質は地方にある」と語る原田代表。
自社事業で培った「痛み」への共感と、SNSの枠に留まらない売り場づくりからの支援体制に、本気で地方を面白くしようとする覚悟を感じました。
良いものが知られていない現状を変えたい。
そんな熱い想いを持った方からのご応募をお待ちしています。