全国の建築家に注文住宅の間取り作成を依頼できる家づくりサービス「madree(マドリー)」を運営する、スタジオアンビルト株式会社さま。運営するInstagramアカウント「madree(マドリー)|いい間取りは、暮らしを変える」は間取り専門アカウントとしては国内最大規模の17.4万フォロワー(記事執筆時点)を誇ります。
こちらのInstagramアカウント、家を建てる際に見たことある方も多いのではないでしょうか。
弊社は、間取り作成サービス「madree(マドリー)」のマーケティング支援から入らせていただき、続いて新規事業の、注文住宅事業者向け営業支援ツール「madreeデータバンク」のご支援をさせていただきました。
BtoB向けの新規事業で、どのようにリソース(人材・時間・予算など)を活かし、次々と出てくる課題を乗り越えていったのか、その取り組みについて、詳細にお伺いしました。
- 選んだ決め手は「部分最適ではなく、全体最適を見据えた提案」
- 準備期間が短い中、チーム一丸となって準備を進め、初月から4ヶ月連続で目標達成へ
- 住宅営業が抱える「コンペに負ける悔しさ」に気が付き、Web広告経由のCPAを80%改善
- 細かいコミュニケーションでチーム全体の成長に貢献
- 担当者からのコメント
ーーー改めて貴社のサービスについてお伺いさせてください。
西垣:「madreeデータバンク」は、注文住宅を扱う工務店・ハウスメーカーに向けた住宅営業支援ツールです。
toC向けの間取り作成サービス「madree(マドリー)」で得た19,200パターンの間取りデータを活用し、住宅営業の3つの負を解消することで、営業効率を大きく改善します。
- 間取り作成に時間がかかる
- 間取り作成のアイデアが出ない
- 顧客の求める間取り提案ができない
事業立ち上げ直後から、多くの企業からお問い合わせをいただけており、導入実績も増えてきました。
ーーー西垣さま、山田さまはどのような業務を担当されていますか?
西垣:主にマーケティング全体の数値管理、各施策の進捗管理、各部署との調整などをしています。ただ、記事コンテンツを制作したり、Webサイトの改修も行いますし、「madree(マドリー)」のマーケティングも担当しているので、マーケティングに関わる仕事は何でもやっています(笑)
※スタジオアンビルト株式会社 マーケティング部 部長 西垣さま
山田:私は営業と兼務していて、お問い合わせに対する営業活動、記事コンテンツの制作などを行っています。
※スタジオアンビルト株式会社 マーケティング部 山田さま
あとはもう1名、Webサイトの改修やデザインを担当するメンバーがいます。社内では我々3名でマーケティングを進めています。
選んだ決め手は「部分最適ではなく、全体最適を見据えた提案」
ーーー弊社にご相談いただいた当時の、課題やお困り事についてお伺いできますか。
西垣:私たちが困っていたのは、限られたリソース(予算・人材・時間)をどう活用したら新規事業の数値目標を達成できるのか?という点でした。
当時は...というか今も(笑)、「madree(マドリー)」のマーケティングも並行していたため、時間も人員も足りていませんでした。また新規事業のため、かけれる予算も潤沢ではない。それらをどう組み合わせたら目標を達成できるのか、悩んでいたところでした。
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そんな方がいれば、ぜひ一度お話ししたいです。マーケティング支援エキスパートの募集はこちらから。