【ALBONA AWARD 2025】「挑むからこそ、人生は面白い」渋谷・TRUNK(HOTEL)が熱狂に染まった夜。その圧倒的な世界観をレポート。
渋谷、キャットストリート。 洗練されたカルチャーが交差するこの街の象徴、TRUNK(HOTEL)。
2025年12月某日。 ALBONAのメンバーがこの場所に集結しました。 ドレスコードは、「正装 × 個性」。
スーツやドレスに身を包みつつも、ユニークなアイテムやアイコニックなアクセサリーで「自分らしさ」を主張する。洒落っ気たっぷりの、けれどどこかピリッとした緊張感を纏った若者たちが、ハイエンドなホテルのラウンジを埋め尽くします。
それは、単なる「お祭り」ではありませんでした。 爆発的な成長を遂げた2025年を締めくくり、さらなる高みへと踏み出すための、「決意」の儀式。
ALBONAが新たなフェーズへと脱皮する、熱狂の三部構成をレポートします。
第一部:ERA ―― すべての時代は、変化を恐れない人から始まる。
第一部は振り返りと展望 コンセプトは「/ERA」。
これまで「努力と勢い」で突き進んできたALBONA。 気づけば組織は拡大し、事業規模も格段に上がりました。
「気づいたら遠くまで来ていた」「ちゃんとした会社になってしまった」 そんな風に、どこか中心から距離を感じ始めているメンバーもいたかもしれません。 だからこそ、敢えて背筋が伸びるようなこの場所で、私たちは1年を振り返り、そして未来を語ることに決めました。
各事業責任者が語る、2025年のドラマ。 数字という結果の裏側にある、泥臭い試行錯誤、チームで乗り越えた大きな困難。 エピソードの一つひとつが、会場の空気を熱くしていきます。
そして、代表・野下がステージに立ちました。
ALBONAは何十年、何百年と続く会社になる。30年後、何千人もの組織になった時、創業5年の今ここにいるあなた達は、間違いなく『中核の創業メンバー』です。 その自覚と覚悟を持ってほしい。
2026年、俺たちはこれまでの延長線上にはない、途方もない目標を掲げる。 正直、数字そのものに意味なんてない。 『全員が本気でかかりにいかないと達成できない目標』に挑むからこそ、人生は面白い。
Bボタンを押しっぱなしでクリアできるマリオは面白くないでしょ? 難しいから、挑む価値がある。俺ももう一段、二段ギアを上げる。 みんなも本気で、当事者意識を上げて、一緒に最高の山を登ろう。
その言葉は、会場にいた全員の心に深く突き刺さり、静かな、けれど確かな闘志に火をつけました。
第二部:THE VERGE ― 狭間に刻まれた、誉れ高き功績。
第二部は、表彰式。
コンセプトは、「THE VERGE(ザ・ヴァージ)」。
創業期と第二創業期。その”狭間”の一年間で、圧倒的な成果を出し、Valueを体現し続けたメンバーを称える時間です。
■Best Rookie Award(一人目)
R.Y.さん
これまではたくさんの人に助けてもらいながら育ててもらった期間でしたが、今では新入社員や新アルバイトの育成を任されるようになってきました。 私が吸収してきたことを新人たちに全て教えられるよう頑張りつつ、フェーズは変わっても挑戦する気持ちや向上心を持って邁進する気持ちは変わらず頑張りたいです!
■Best Manegement Award
H.S.さん(左の方)
今年はコミットする領域も、規模感も実は変わる予定で! 新しい大きな挑戦に対して純粋にワクワクしている気持ちです。 そしてその挑戦ではもっと会社の多くに影響を与え、多くの方と力を合わせて目標を叶えていくことになるので、忙しい中でも相手がいるコミュニケーション/思考で結果を導きたいです!!!!
I.N.さん(右の方)
昨年は、周りの人/環境に恵まれたおかげで、学びの多い成長できる一年間だったと思います! 今後は、この経験を活かして自身の教育手法やコミュニケーションのノウハウを組織全体に共有し、全員が成果を出せる環境づくりを推進していきます。並行して取り組んでいる新規事業においても、これまでの学びを最大限に活かし、さらに大きな成果を生み出せるよう挑戦し続けます!
■Best Teamwork Award
F.K.さん
マネジメントしてきたメンバーたちが続々とマネジメントする側になると思うので、 それぞれの強みを活かして信頼されるリーダーになってほしいと願ってます! その上で僕も負けないように、組織を会社を強くできる&メンバーが熱中して取り組める環境を創れるリーダーになれるように引き続き頑張りたいです!
■MVP
I.F.さん
海外事業部は他事業部との連携が多く、みんなにとっていい案件かどうか?は重要視していました。 短期での支援で終わってナレッジが溜まらない/負荷は大きいがリターンが少ない案件にならないように、大きな提案かつ中長期で連携できる案件を支援するように努めました。関係各所が多い分、海外事業部の成果単体で考える事は無く、チームALBONAで受賞できたと思っています。 みんなで熱狂して働きたい自分にとっては、大変ありがたい受賞でした。 今後に関しては今のコンセプトはぶらさず、ALBONAをグローバル企業にするため、海外市場の開拓に全員で尽力します!
■Apex Award(社長賞)
Y.E.さん
身に余る光栄です...! 今回の受賞はチーム全員で掴み取ったものであり、野下社長をはじめとするたくさんの方のお力添えがあったおかげです。この結果を糧に、2026年は全社目標に向けてさらに大きな価値を会社に還元できるよう、より一層精進します!
「Best Rookie Award」 「Best Corporate Award」 「Best Teamwork Award」 「MVP」 「Apex Award(社長賞)」 など全部で7つのAWARD 次々と名前が呼ばれる中、ステージ上では照れくさそうに、けれど誇らしげに喜びを噛みしめる勝者たちがいました。 一方で、客席には「悔しさ」を隠しきれない顔がありました。 唇を噛み締め、ステージを見つめる者。 自分の名前が呼ばれなかったことに、涙を流す者。
「あの場所に本当に呼ばれたかった」 「来年、必ずあそこに立ちます」
そんな言葉を会が終わった後も沢山耳にしました。 これほどまでに、本気で喜び、本気で悔しがれる場所が他にあるでしょうか。 この「悔しさ」こそが、ALBONAの熱狂の正体。 この日流した涙は、来年のステージへの最短距離を走るためのガソリンになるはずです。
第三部:WIRED ―― 笑顔と歓声、これがALBONAのアイデンティティ。
「最後は、ALBONAのValueそのものであるコンセプト:WIRED
一転して、会場は笑顔と笑い声、そして割れんばかりの歓声が入り混じる狂乱のパーティ会場へ。
ハイエンドなホテルならではの豪華な食事の数々。
代表と執行役員
部署を越えた繋がり
“じゃんけん大会”の様子
「この仲間となら、高すぎる山も登りきれる」 確信に満ちた笑顔が、TRUNK(HOTEL)の夜を彩ります。
結び:さあ、新時代へ。自分史上、最高の時代へ。
ALBONAにとって、このAWARDはゴールではありません。 むしろ、ここからが「第二創業期」という名の、難易度の高い、けれど最高にエキサイティングな挑戦の始まりです。
心地よい場所の外へ。 不安も、孤独も、悔しさも、すべてを人生のスパイスに変えて。 最後に笑うのは、挑み続けた自分だ。
さあ、次はあなたが、この熱狂の主役になる番です。