株式会社アルバコネクト(本社:東京都港区、代表取締役:作田 マルコ聡)は、グローバルにおけるAI・データ領域の事業拡大および人材獲得を目的として、インド(チェンナイおよびバンガロール)を訪問いたしました。
本訪問では、チェンナイにおいてSathyabama Institute of Science and Technology、Chennai Institute of Technology(CIT)、Vellore Institute of Technology(VIT)の3大学を訪問し、学生および関係者との交流・講演・ディスカッションを実施いたしました。
特にSathyabamaでは約40名の学生に向けた講演および複数回のグループディスカッションを行い、次世代人材の高い技術力と意欲を直接確認する機会となりました。
また、各大学において当社のビジョンである、データ・AIエージェント・先端技術による新たな産業基盤の構築について説明し、多くの関心と共感を得ることができました。
その後訪問したバンガロールでは、現地のテクノロジーおよびスタートアップエコシステムを視察し、インドが今後のグローバルAI領域において重要な拠点となる可能性を改めて認識いたしました。
当社は今後、以下の取り組みを検討・推進してまいります:
・インド国内大学との連携によるAI人材の採用強化
・教育機関との共同プロジェクトおよび長期的な協業関係の構築
・バンガロールにおける新拠点(開発・採用・イノベーション機能)の設立検討
株式会社アルバコネクトは、グローバルな人材と技術を結びつけ、
次世代のAI・データ基盤の構築を通じて、持続可能で革新的な社会の実現に貢献してまいります。