1
/
5

某大手人材企業の営業からAIQのCSに転職したワケ

こんにちは!AIQ人事担当の黒松です!
今回はAIQでカスタマーサクセス(CS)として働く江口さんのインタビューです!

某大手人材企業の営業から、AIQのCSとして入社された江口さん。

オフィス内でいつもイキイキお仕事をされている江口さんに、「CSチームでのやりがい」や「AIQの魅力」について聞いてみました!
それでは早速インタビューに移っていきましょう!

江口 裕大さん/ビジネス部門 GTM

千葉県出身、東京都在住。
大学卒業後、人のキャリアに関わる仕事がしたいと思い、某大手人材企業の営業として就職。
約5年勤めた後、顧客視点で課題解決を行いたいと思い、AIQにCSとして入社。
AIQ入社後は、CSの活用促進チームとして顧客サポートを行いながら、新規事業立ち上げにも携わる。

ーー 江口さんの学生時代について教えてください!

高校時代は、アメフト部に所属していました。

母の影響もあり、もともと英語が好きだったので、大学は英米文化学科に入学しました。

大学では英語部に所属し、週4〜5で活動していました。
活動内容としては、政治や法律的な議題を英語でディスカッションするというものでした。

英語を学びたい気持ちが強かったので、英語を話せることが楽しかったです。

ーー 英語漬けの学生時代だったんですね!就活はいかがでしたか?

人に影響を与えることができ、キャリアに携わる仕事という軸で就活をしておりました。

その中で、某大手人材企業にご縁をいただき、スキルを磨くことができる環境と実力主義な社内文化に惹かれ、就職を決めました。

業務内容としては、新規営業と既存顧客対応でした。
毎日テレアポを100件近く行っていたのですが、入社後の1年間はなかなか成果が出ず、悔しい思いをしました。
しかし、「自分が納得できるところまでやりたい!」という思いが強かったので、ひたむきに業務と向き合っていく中で少しずつ成果を出せるようになりました。

ーー 成果が少しずつ出てきた中で、どうして転職しようと思われたのですか?

既存のお客様から継続契約をいただけるようになった時、自分の今の現状よりも高いスキルを求められるような会社で働きたいと思ったことがきっかけです。

課題設定と解決の糸口を考えるのが好きだったので、CSというポジションで、高レベルな人材が集まっているイメージのベンチャー企業を中心に転職活動を行っていました。

ーー どうしてAIQを選ばれたのですか?

転職活動中は、某大手SaaS系企業に内定をいただきました。
ただ、その企業は組織体制が完成しきっている企業だったため、組織体制を作るところから関わることのできる会社が良いなと思っていました。

そのなかでAIQを選んだ理由は、技術力やサービスが画期的だったことはもちろんですが、Valueに掲げられている「冒険者でいよう!」という言葉に惹かれたからです。

他にも「挑戦」や「開拓者」という言葉もHPで使われており、ビジネスと技術力をかけ合わせて新しいものに挑戦していく姿勢に魅力を感じ、入社を決めました。

ーー 実際に入社されて、江口さんから見たAIQはどんな会社ですか?

私の印象としては、全社的に「自由に、目的意識を持ってやれば良いよ」というスタンスの会社だとおもっています。

提案しても否定されないので、「もっとこうしたい!」と自由に発想できるところがモチベーションにつながっています。自主的に勉強もするようになりました。

また、希望したことに携わることのできる環境でもあると思います。
実際に、希望していた新規事業を考える取り組みにも参加させていただき、グループのメンバーと施策を考え、社長にプレゼンするなどをしています。

ーー CSではどのような業務をされていますか?

AIQのカスタマーサクセスは、オンボーディングチームと活用促進チームに分かれており、私は活用促進チームに属しています。

活用促進チームでは、SNSでどのようなコンテンツを出したら良いのか、アカウントの成長には何が必要かをお客様と一緒に考え、課題解決を行います。

営業とはまた違う、お客様1人1人の解像度を上げ、寄り添うためのヒアリング力が必要だと感じています。
お客様の成功に目的を置き、顧客視点で考えることがより増えました。

ーー どんな時にやりがいを感じられますか?

ベタですが、お客様から「ありがとう」と言ってもらえた時にやりがいを感じます。
営業をしていた時よりも「ありがとう」を言ってもらえる機会が圧倒的に増えました。

営業をしていた時は、受注するために行動していたところもあったのですが、今は、よりお客様にサービスを使ってもらいたい一心で行動しているので、「ありがとう」の重みも違いますね。

「ありがとう」と言われるのが嬉しいので、次のミーティングの準備にも気合が入ります。

ーー 今後AIQでやってみたいことはありますか?

今後やっていきたいこととしては2つありまして、1つ目は、CSを牽引する存在になることです。
現状、組織課題として、属人性を解消することや、業務の仕組み化を目指しています。
チームの基盤をメンバーと協力して固めながら、自分自身は何か課題が生じた際の突破口になれるような人材になりたいと考えています。

2つ目は、携わっている新規事業の事業化です。
社内のノウハウやリソースを活かしたプロダクトを検討しているので、リリース済みのプロダクトに負けないくらいのプロダクトに仕上げていきたいです。

ーー プロダクトの完成が楽しみですね!
   最後に、未来のAIQメンバーに一言お願いします!

まだまだ成長していく組織なので、主体的に仕事に取り組み、自由に挑戦できる環境を楽しめる方なら、AIQで活躍できるのではと思っています。

AIのこと、SNSのことをあまり知らなくても、新しいことを学ぶのが好きな方は楽しく働ける環境だと思うので、興味ある方はぜひ、一緒に働きましょう!

現在AIQではエンジニア、経理、社内SEといった職種の方を募集しています!
IPO目前企業で、裁量持って働きたい方のエントリーをお待ちしております。
まずはカジュアルにお話しするところから始めましょう!

AIQ株式会社's job postings
8 Likes
8 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
Invitation from AIQ株式会社
If this story triggered your interest, have a chat with the team?