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YOLOJAPANの選考を受ける前に読んでほしい話①

こんにちは。

人事としてまだ4カ月目ですが、面接をしているともったいないミスマッチが想像以上に多く感じました。

ここでYOLOJAPANとは何をやっていて、どんなことを目指しているのか、YOLOJAPANに興味を持ってくださっている方のためにまとめておきたいと思います。

YOLOJAPANは人材会社じゃない

面接に来られる方に多いのが、人材会社を中心に転職・就職活動を進めている方です。

確かに弊社の事業には人材領域(求人広告)がありますが、ミッションとしては、「日本人と外国人が共存する日本創りに貢献すること」です。

在留外国人が日本で暮らす上で不便を感じるのは就職だけではありません。

言葉の通じない国でお家を探すのも、クレジットカードを作るのも、病院へ行くのも大変です。

そこでYOLOJAPANは人材領域の他、住まい金融メディカル等の領域で在留外国人のライフサポートを行っています。

その中で今一番力を入れているのは人材領域です。まずはお金がないと生活できないので、「稼ぐ」という点から日本を変えていきたいと思っています。

旅行/インバウンド事業をしている会社とも違う

在留外国人の中には日本に来たばかりの外国人や私のような小さいころから日本に住んできた外国人も含まれますが、YOLOJAPANに登録いただいている外国人はビギナーレベルの外国人が多いです。

ビギナーレベルの外国人とはどういう方々かというと、

日本語をこれから勉強されるので就業場所や仕事内容等を選ぶことが難しいです。お掃除のお仕事から始めて、飲食やコンビニ、その中でバイトリーダーに選ばれ、次はオフィスワークに挑戦。一概には言えませんが、このような形でキャリアステップを踏んでいくのです。

また自分の生活のためだけでなく、母国にいる家族のためにも働いているケースが多いです。

YOLOJAPANに応募いただく方の中に旅行やインバウンド事業をしている会社と併願されている方も多いです。一見似ているところがあるように見えますが、こういったところにフィットする方は「日本の良さを外国に伝えたい」方だと思います。

YOLOJAPANの事業内容にフィットする方は「日本人と外国人の中にあるギャップを埋めたい」「海外へ行って自身が外国人として暮らして不便を感じた、逆に助けられた経験から外国人のためになるようなことがしたい」方です。

その外国人のために、YOLOJAPANで何をしたいか

YOLOJAPANの面接は1次面接からしっかり質問していくことが多いです。

何でYOLOJAPANに興味を持ったのか、その中で何がやりたいのか何かしらのこだわりを面接で聞きたいです。

そしてこれはできない、したくないという後ろ向きな発言よりも、

これをしたい、そのために必要なことであれば興味もって幅広く頑張りたいという方がYOLOJAPANで楽しくお仕事できると思います。

私は面接受ける前は人材会社だと思ってましたし(笑)、入社前に事業内容に強いこだわりがあった社員ばかりではないですが、せっかくYOLOに入社を考えてくださっているのであれば興味を持っていただけたらと思います。

まだ外国人が働くことが当たり前ではない日本を変えたい、日本に住む外国人のために何かしたい方、YOLOJAPANと話してみませんか?

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