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社員紹介⑦CFOインタビュー

今回は私がいつもお世話になっているCFO赤木を紹介します!

赤木は東京大学(!?)卒業後、大手監査法人で会計監査を経験。東証一部電気機器メーカーで経理を経験し、その後IT系ベンチャー企業で管理部責任者としてIPOに貢献しました。

自分の子どもが大きくなった後の未来の日本を変えたいと思い、YOLOへCFOとしてジョイン。


まずは、どんなことをされてるのか教えてください!

管理部は経理・財務・人事・総務を管轄していて、管理部長として金さん含めたメンバー2人をマネジメントしています。取締役としては、事業全体の進捗状況の確認・将来の予測を行い、前に進めるための施策をボードメンバーで議論しながら進めています。最近は上場準備が加速し、社内の管理体制の強化が忙しくなってきました。

(って、こんな感じでいい?)

はい、大丈夫です(笑)上場を果たすという点でいうと進捗はどうですか?

上場するにあたり、2つ必要なことがあります。業績/事業の成長性があるかどうか、内部管理体制が上場企業としてふさわしいものになっているかどうかです。

事業の成長性については間違いないです。コロナ禍はしんどい時もありましたが、緊急事態宣言が明けた途端、お客様からのご要望が絶えずあるので。なので、足元の数字をしっかり積み上げていきます。あとはそれだけですね。

内部管理体制についてはまだまだ山積み…課題はあります。

営業体制も強化しつつあり、日々がんばってくれてますよね!内部管理体制については私もできることを貢献していきます。ベンチャーといえば変化が激しい!というイメージを持っている方も多いと思います。今後YOLOはどのように変化しそうでしょうか?

大枠やることは変わりませんよ。ただ上場に向けて社員が意識を高めていく上で、整備されたルールや仕組みに則って行動が変わることはあるかもしれません。みんな真面目で素直なので自然に受け入れていくと思っています。

それは会社として必要なことですよね。社員の話がでたのでちょっと詳しく聞きたいです。真面目で素直な子が多いとのことですが、YOLOにフィットするという点でいうとどんな方でしょうか?

5つのコアバリューに沿っている、違和感がない子ですね。会社が掲げている5つのコアバリューは、

Aim to do(夢を叶える力)、Seek exsellence(卓越したスキル)、Make a mark(社会への貢献とカルチャー)、Worthy of trust(信頼に値する)、fun & cool(かっこよく楽しむ)です。

目的/目標をもって頑張っているか、常に成長志向があるか、社会/会社の一員であることを意識した行動をしているか、誠実でいるか、何でも前向きに考えられる子かを見ています。

もっとソフトに言えば、表情がイキイキしているかどうかですね。コアバリューが体現できている子は表情やオーラ(笑)に現れますから。

入社した子たちの決め手も「社員が楽しそうだった」という声が多いですよね!そんなイキイキしている社員でいられるのはどうしてですか?

仕事がしんどいと思うことがあっても職場や仲間は楽しいからとりあえず会社に行こう、と思ってもらえるように定期的にイベントをしています。仕事がつらいのは一過性のものなので、乗り越えるために社員同士の繋がりを大事にできるようなイベント企画を心掛けています。

辛いときにぽろっと言える存在がいるかいないかはだいぶ違いますよね。じゃあ最後に最近YOLOであった面白いことを教えてください。

今朝の金さんが社員に発信したSlack(社内コミュニケーションツール)が面白かったですよ!

周波数の都合上セミの声は電話で聞こえないという話から始まったので、最近オフィスに虫がでるからごみの捨て方気を付けましょうとかかな?と思ったら、書類は片づけて机をキレイにしましょうの注意喚起だったので…(笑)

それみんなにも言われたのでもうお腹いっぱいです…ありがとうございました…(笑)

ありがとうございました!(笑)

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