採用情報|株式会社AIdeaLab
株式会社AIdeaLabの採用情報を紹介しています。
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「自分で開発してみたいアイデアはたくさんあるのに、コーディングの技術がない」
そんなもどかしさを抱えていたとき、突如として現れたのがChatGPTをはじめとする生成AIでした。
今回お話を伺ったのは、ハードウェア業界やMMORPGのローカライズ、デジタルマーケティングなど、多彩なバックグラウンドを持ちながら、AIdeaLabへジョインしたシニアコンサルタントとして活躍する立入さんです。
バイブコーディングの波に乗り、コンサルタント・PMとしてAIソリューションの最前線に立つ彼が語る、AIdeaLabの紳士的なカルチャーと、予測不能な業界を泥臭く切り拓く面白さに迫ります。
立入さん (画像:右)
ハードウェア業界でのサプライチェーン全般の経験を皮切りに、海外子会社経営、独立後の事業開発コンサルティング、デジタルマーケティングまで多岐にわたるキャリアを構築。AI・LLMへの深い関心から現職へ参画した。現在はシニアコンサルタントとして、これまでの豊富な知見を活かし、営業提案からPMまで幅広くクライアントのビジネスを支援している。
──これまでのキャリアと、AIdeaLabに入社するまでの経緯を教えてください。
20代後半にアメリカ留学から帰国し、そこから6年ほどはハードウェア業界(PC周辺機器・パーツ)で、購買から企画開発、生産管理、海外営業などサプライチェーンを一通り経験しました。その後、海外子会社の代表として再び渡米し、独立して事業開発コンサルティングの仕事をしたり、MMORPGのローカライズ監修や、ディズニー・世界銀行などのCMSを担当するプロデューサー職など、主にバイリンガル環境での事業立ち上げやコンテンツ周りを任されることが多かったです。
──そこからなぜ、「AI」の領域へ足を踏み入れたのでしょうか?
コロナ禍の辺りからAIやLLMに関心を持つようになりました。実は以前から、「自分で開発したいもの」はいろいろあったんです。ただ、コーディングの技術が欠如していることに課題感を感じていて。 独学で勉強しはじめた頃にちょうどChatGPTが台頭してきて、うまくバイブコーディングの波に乗れたことが大きな転機になりました。知人経由でAIdeaLabの代表を紹介いただき、クライアントのご紹介から始まり、今ではシニアコンサルタントとして営業提案やPMを担当しています。
──数ある企業の中で、AIdeaLabを選んだ決め手は何でしたか?
経営陣の人柄と、AIに特化するベンチャーであることに惹かれたのが一番の理由です。「何かお役に立てることがあれば」という気持ちも強かったのですが、まずは技術を「学ぶ」ことが大事だと思っていました。自分のこれまでの強みを活かしながら、最新技術を学んでいくことのできる環境として、AIdeaLabが最適だと感じたんです。
──現在は、具体的にどのような業務をされていますか?
AIソリューション事業の提案営業とPMを中心に、取材記事の作成や海外企業との交渉などにも関わっています。
──最先端のAI・LLM技術を扱う面白さと、難しさをどう感じていますか?
最新技術が目まぐるしく進歩するダイナミックさは、面白くもあり、同時に難しさでもありますね。最近はAIスタートアップがたくさん出てくる上に、テックジャイアントが自前でものすごいサービスを出してくる。良くも悪くも「予測不能な展開」が多いのが、この業界の非常に刺激的なところです。 個人的にはLLMや機械学習には強い興味を持っており、日々の業務を通じてその最前線に触れられるのは大きなやりがいです。
──仕事をする上で、譲れない「こだわり」はありますか?
お客さまに「刺さる」提案と、ユニークな視点の共有ですね。そして何より、信頼関係の構築というところに強いこだわりを持っています。技術を提供するだけでなく、どうすればお客様の真の課題解決に繋がるのかを常に考えています。
──AIdeaLabのチームは、どのような雰囲気でしょうか?
一言で表すなら「紳士的」ですね(笑)。
やはりエンジニア出身のメンバーが大多数なので技術力が非常に高いのですが、穏やかで建設的に話ができる雰囲気があります。私自身も、建設的なムードにもっていきやすいと感じています。 また、家庭や個人的な事情、体調などにも配慮があり、意見に耳を傾けてもらえることが多いです。発言しにくい雰囲気にもならないのが、この会社の素晴らしい文化だと思います。
──日々のコミュニケーションや、チームで働く良さを感じるエピソードを教えてください。
通常はSlackでのテキストのやり取りが主ですが、提案準備などビジネスサイドとの密なやり取りや、アジャイル開発のスクラムミーティングでは、音声やビデオ会議で毎日コミュニケーションを取っています。
私自身、不慣れな部分も多くいろいろ失敗をするのですが、都度上司や同僚に支えられて学びを得て、乗り越えることができました。「自分では気付きにくい抜けや漏れを指摘してもらえる」環境には、本当に何度も助けられています。
──ベンチャーならではの「組織づくり」に関わっている実感はありますか?
はい、微力ながら貢献できている部分があると感じています。例えば、毎日の朝会に「一言コメント」を導入したのは私の提案からでした。また、会社紹介の資料にも自分が作成したものを使ってもらえたりと、自分のアイデアが組織の形になっていく面白さがありますね。 AIdeaLabの「AI × Ideaでいまだかつてないものを生み出す」というコンセプトには深く共感しており、独自の技術力を活かした提案がお客さまに刺さった時には、まさにこのバリューを実感します。
──今後、AIdeaLabでどのように成長していきたいですか?
今はエンジニアではありませんが、ゆくゆくは「エンジニア的な仕事も任されるくらいの技術力」を身につけてみたいと感じています。部分的にはお手伝いできることも増えてきたので、この調子で学び続けていきたいです。
また、会社としては業績も順調に伸び、チームも大きくなってきています。目先の売上はもちろんですが、次のステージを見据え、人財の確保や設備投資など、中長期的な観点からのリソース最適化がますます重要になってくると考えています。
──最後に、これから一緒に働きたい人物像と、候補者へのメッセージをお願いします。
技術力だけでは測れないものも多い業界です。協調性はもちろん大切ですが、「ただ言われたことだけをやる」というより、自発的に物事を考えて独創的な視点を供給できる方と一緒にお仕事をしてみたいですね。
人材不足で売り手市場の今だからこそ、しっかりと吟味して「自分の価値を最大限引き出せるような環境」にチャレンジしていただきたいと思います。AIdeaLabには、困ったら相談できる心強い仲間がたくさんいます。自分を成長させるのに、とてもいい会社ですよ。ぜひ一度、気軽にお話ししましょう!
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