私たちIKホールディングスは「ファンつくり」をミッションに、食品、化粧品、雑貨など幅広いジャンルで商品の企画、製造、物流を自社で一貫して行う『マーケティングメーカー』です。
今回は新卒入社4年目の同期メンバーの座談会を実施。IKホールディングスに入社した理由や、仕事を通じて成長したポイントなどをうかがいました。
【プロフィール】
・髙木 愛夏:2021年4月新卒入社。入社時より特販事業部の営業職を務める。2023年より東京支社に転勤。
・平岡 幸樹:2021年4月新卒入社。雑貨事業部の営業職として入社し、9か月目に東京支社に転勤。2024年9月より特販事業部へ異動。
・柳瀬 基希:2021年4月新卒入社。入社時より名古屋本社の食品事業部にて営業職を務める。
・渡邊 駿平:2021年4月新卒入社。雑貨事業部の営業職として入社し、9か月後に東京支社に転勤。2024年12月よりバイヤーに異動予定。
入社の決め手は「裁量の大きさ」と「人の魅力」
――みなさんは新卒でIKホールディングスに入社し、現在4年目となります。まずは就職活動を振り返っていただけますか?
平岡:僕は大学3回生の3月から就職活動を開始しました。成果が数字で表れる仕事がしたいと思い、商社の営業職を希望していました。IKホールディングスは大学の先輩の紹介で知り、3月中には内定をいただきました。何社か内定をいただいたなかで、最終的に当社に決めました。
柳瀬:僕も就職活動を開始したのは3回生の3月です。特に業種や職種にこだわりはなく、知っている会社を中心に100社程度エントリーしました。内定も数社いただいたのですが、大手企業ですと先輩社員に会って話を聞くのが難しく、自分が働くイメージが湧かなかったんです。そこで、6月頃にエージェントに登録をし、当社を紹介してもらいました。先輩社員との会話を通じてとても良い会社だなと感じたため、入社を決めました。
渡邊:柳瀬さん同様、エージェントの紹介で当社に決めました。僕はずっと部活で競技に打ち込んできて、当初はスポーツで就職する選択も考えていたため、就職活動にもそこまで本腰を入れていなかったんです。業界や職種へのこだわりもありませんでした。
髙木:私は化粧品に関わる仕事がしたくて、友人に誘われて当社の説明会に参加。3年生の3月末に選考を受け、内定をいただきました。最初は企画・開発職に就きたかったのですが、当社の場合は営業職であっても開発に関われると聞き、幅広い経験が積めそうだと感じたことを覚えています。
ーーIKホールディングスへの入社の決め手となった事柄を教えてください。
平岡:「裁量の大きさ」ですね。営業で数字を残したいと考えており、当社には若いうちからそれを実現できる環境があると感じました。
髙木:私も同じです!言われたことをやる仕事ではなく、自分から積極的に仕事を生み出していきたいと考えていたため、裁量の大きさが一番の決め手でした。
柳瀬:僕も「早期に成長できる環境がある」ことが大きかったですね。特に大手企業などの場合、最初の研修期間が長く、なかなか現場に出られないと聞いていましたので。あとは「人」の魅力です。一緒に働きたいなと思う先輩たちがたくさんいたことが、入社の決め手となりました。
渡邊:たしかに、「人」の魅力は僕も一番感じた部分です。
柳瀬:「人」と言えば、最終面接の際に社長がとてもフレンドリーで、何でも話すことができたんです。面接にも関わらず楽しかった記憶があり、入社後もきっと働きやすい環境なんだろうなという期待感が高まりました。
挑戦を重視する環境下で、自ら考える習慣を鍛えられた
――みなさんは営業職として活躍されていますが、営業の仕事に関して、入社前後でイメージのギャップはありましたか?
平岡:僕は入社の段階で、自ら忙しい部署に配属してほしいと申告したんですよ(笑)。
一同:へー!
平岡:実際に毎日忙しかったですが、最初から忙しいんだろうなと思っていたため、そういう意味でのギャップはありませんでした。むしろ、他の会社の1年目ではおそらく経験できない仕事も任せてもらい、大きく成長できたと思います。
柳瀬:僕は営業といえば数字に追われるイメージで、入社前はあまり良い印象がありませんでした。でも、働いてみたら、数字に追われる部分もあるものの、それ以上に自分がやったことが数字で返ってくる面白さがありました。特に当社の営業職は、責任が大きいながらも自由度が高いため、自分で考えながら成果を出せるのが楽しいですね。
渡邊:2人と同じく、裁量が大きくて任せてもらえる仕事が多いがゆえに、いろいろなことに挑戦できる機会があります。その過程では失敗も多々ありますが、上司と振り返りをしながら、再度トライできる環境がある点も当社の特徴だと思います。とにかく「トライ&エラー」の数が多いんですよね。
また、会社全体でも「チャレンジに積極的であれ」という考え方を大切にしていますが、実際にそれが体現されていて、自らやりたいと希望したことを実現させてもらえる風土があるんです。IKの営業職を選んで良かったと思いますね。
平岡:さきほど髙木さんも、営業でありながら開発業務にも関われるという話をしていましたが、想像以上にさまざまな経験ができる会社だと思います。あと、いろいろな場所に出張に行けるのもいいですよね(笑)。
柳瀬:そうそう。しかも自分でスケジュールを決めて動けるので、出張は楽しみです。僕の場合、多い時期は1か月の半分程度出張をしています。
髙木:私も名古屋本社に勤務していたときは、週に半分以上関東に出張をしていました。個人的に、ご当地のグルメを楽しめることなどが嬉しくて、出張はまったく苦ではありません。
――裁量が大きい分、自分で考えながら行動し成果をあげているのですね。入社後、みなさんが特に成長したと感じるポイントを教えていただけますか?
平岡:一番は営業力ですね。特に、お客様への提案の際に必要となる思考方法がパターン化できたと思います。私たちの営業現場では、お客様によってアプローチの方法が異なります。各得意様に合わせた提案の仕方を考えられるようになっただけでなく、トライ&エラーを行いながら、失敗の原因を考えて次につなげられるようになりました。失敗を恐れないメンタリティも身に付いた気がします。
渡邊:平岡さん同様、思考力はかなり鍛えられたと思います。当社の場合、商品開発でも企画提案でも、0から1を生み出す機会がとても多いんです。当社では「なぜ」を5回考えようとよく言われます。僕自身も、物事の”深掘り”を繰り返しているうちに、「本質的に何を求められているのか」「それに対してどう対応すべきなのか」を考える習慣がつきました。
髙木:「考える」姿勢は特に求められますよね。私も、学生時代と比べて一番成長したのは、自分で考えて行動できるようになったことです。自ら考えた事柄を言語化し、チャレンジさせてもらえる機会が多いため、大きく成長できたと考えています。
柳瀬:髙木さんの言うとおり、自分がどんなときに成長できたのかを振り返ってみると、大体が「自分で考えて行動し、経験したとき」なんですよね。当社では、1年目から本当にいろいろな経験をさせてもらえるので、その成果で自分の成長を感じられると思います。もちろん、すべてを自分だけの責任で行うわけではなく、周りの先輩や上司もしっかりとフォローをしてくれますね。
アグレッシブで前向きな人材が活躍できる会社
――入社後に感じたIKホールディングスの魅力は?
渡邊:風通しがとても良いと感じました。社長や部長など、役員や役職者の方とも仲が良く、話しやすい環境があります。人間関係の面でストレスを抱えたことがないですね。
平岡:僕も一緒です。社長や役員の方にも気軽に「今日飲みに行きませんか?」とお誘いできる会社はなかなかないんじゃないかな、と。仕事以外の相談にも乗っていただけますし、いろいろな経験をした方の話を聞けるのは貴重ですね。
柳瀬:働きやすさという面では、スケジュール管理が比較的自由な点が魅力ですね。フリータイム制度を活用することで、時間を調整しながら働くことができます。
髙木:私は、何でもチャレンジさせてくれる環境と、オンオフがしっかりしている点が魅力だと思います。仕事をしっかりと頑張りつつも、飲み会ではみんなで盛り上がるなどメリハリがあるところがいいですね。
――新卒でIKホールディングスに入社したみなさんから見て、どのような人が当社にマッチすると感じますか?
平岡:何かにひたむきに頑張れる人、一生懸命取り組める人は当社でも成長できると思います。
柳瀬:アグレッシブな人のほうが向いていますね。言われたことをやりたい人よりも、自分で目標を立て、強い意思を持って行動できる人がマッチするんじゃないかな、と。
渡邊:実際、当社はアグレッシブな人が多いですよね。前向きに、いろいろな事柄にチャレンジしたいと考える方に向いていると思います。現在当社で高い成果をあげている方々は、過去にたくさんチャレンジをしたり、発言をしてきたと聞いています。
髙木:あとは素直な人が多いですよね。前向きに仕事を楽しみたい人に向いている環境ですね。
――今後の目標を教えてください。
平岡:営業として結果を出しつづけることが目標です。実は、髙木さんは去年営業でトップの成績を出しているんですよ。この9月から髙木さんと同じ部署になりましたが、教えてもらうだけでなく、競り勝っていきたいんです。とにかく数字を作って、結果を残していきたいですね。
柳瀬:僕は当社で「代表作」を作りたくて。ある程度仕事の流れも理解できて、数字の作り方も分かってきましたので、今後はもう一段高い視座で取り組んでいきたいな、と。「柳瀬がいたからこそできた」というものを残せればいいなと思っています。
渡邊:とにかくたくさんの経験をして、自分の力を蓄えていきたいと思います。本年中にバイヤーに異動することが決まっていますので、経験がない事柄にチャレンジしながら、スキルアップやキャリアアップにつなげたいですね。
髙木:私もどんどん新しいことにチャレンジしていきたいです。できれば、誰もやったことがない事柄に挑戦してみたいですね。最終的には職種などの垣根を越えて、自ら新たな仕事を作っていけたら最高ですね。