AIコミュニケーションに入って、私はたくさんのものを得ました。
仕事のスキル、経験、仲間、そして、新しい価値観…
でも、振り返ってみると、私にとって一番大きな変化は、
何かを「得たこと」ではなく、あるものを「失ったこと」だったように思います。
それは、以前の私を突き動かしていたものでもありました。
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「できない人間だと思われたくない」
それが私の原動力だった。
正直に言うと、以前の私は「お金を稼ぎたい」とか「偉くなりたい」とか、
そういうことにあまり興味がありませんでした。
高い役職に就きたいわけでも、誰よりも稼ぎたいわけでもない。
だからといって、仕事に対する意欲がなかったわけではありません。
むしろ負けず嫌いで、目の前の仕事には必死に取り組んでいました。
では、何が原動力だったのか。
振り返ってみると、そこにあったのは、
「できない人間だと思われたくない」
という、ただのプライドだったように思います。
「人から評価されたい」
「期待を裏切りたくない」
「自分の能力を低く見られたくない」
そんな気持ちで、自分を奮い立たせていました。
結果が出れば安心する。
でも、また次の評価が気になる。
今思えば、何かを成し遂げることよりも、
自分の価値を証明することに必死だったのかもしれません。
そんな私の考え方を変えたのが、津山社長との出会いでした。
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社長から教わった「与えるために、得る」という考え方
この会社で学んだ、今でも大切にしている言葉があります。
それは、
「与えるために、得る」
という考え方です。
お金を稼ぐことも、能力を高めることも、役職に就くことも、それ自体が目的ではない。
大切なのは、得たものを使って、誰にどんな価値を与えられるか。
知識を身につけるのは、お客様の課題をもっと深く解決するため
能力を磨くのは、仲間が困っているときに力になれるようになるため
大きな仕事を任されるのは、より多くの人の可能性を広げるため
そう考えると、これまで興味のなかった「得ること」に、初めて意味が生まれたんです。
自分のためだけなら欲しいと思わなかったものが、
誰かのためだと思うと、もっと欲しくなった。
私にとって、これは仕事に対する価値観が根本から変わるほど大きな気づきでした。
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自分の評価よりも、誰かの成功が嬉しくなった。
この考え方を持つようになってから、仕事への向き合い方も変わりました。
例えば、お客様への提案 —
以前はどこかで「良い提案をしたと思われたい」「期待に応えて評価されたい」という気持ちがあったと思います。
でも今は、
「このお客様が本当に成功するために、何ができるだろう?」
ということを、何より大切にしています。
目の前の依頼をこなすのではなく、その先にある課題や未来まで考える。
すると、自然と提案の幅が広がり、お客様の事業成長にも、
より深く関われるようになりました。
部下との関わり方も同じです。
自分が答えを出すのではなく、相手が自分の力で答えを見つけられるように支える。
目先の成果だけではなく、その人が持つ可能性を信じる。
そして、部下が成長し、できなかったことができるようになった瞬間を、一緒に喜ぶ。
そうした関わり方を意識することで、お客様の成功も、部下の成長も、
以前より大きく前進するようになったと感じています。
何より、自分が褒められること以上に、
誰かの成功を心から嬉しいと思えるようになりました。
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そして気づいた、私が失ったものの正体
ここまで読んでいただいた方には、もう伝わっているかもしれません。
この会社に入って、私が失ったもの…
それは、「利己心」です。
正確に言えば、自分がどう見られるか、どう評価されるかを最優先にしていた、
かつての考え方です。
もちろん、利己心が完全になくなったわけではありません。
今でも自分の評価が気になることはありますし、
自分本位になってしまうこともあります。
それでも、仕事の中心にあるものは大きく変わりました。
自分の評価を守ることよりも、相手に価値を届けること
自分の成果だけを追うよりも、関わる人の可能性を広げること
不思議なことに、自分のことばかり考えなくなってからの方が、
仕事はずっと面白くなりました。
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失ったことで、初めて手に入った「豊かさ」
仕事を通じて得られるものには、いろいろなものがあります。
お金、スキル、経験、役職、実績など
どれも大切ですし、私自身、以前よりもそれらを得たいと思うようになりました。
でも、今の私にとって、それらはゴールではありません。
得たものを通じて、誰かの人生にプラスの影響を与えられること
そして、その喜びを分かち合える仲間がいること
そこに、数字や肩書きだけでは測れない「豊かさ」があると思っています。
AIコミュニケーションは、単にスキルを身につけたり、
お金を稼いだりするだけの会社ではありません。
仕事を通じて、自分自身の価値観が変わる。
そして、自分の成長が誰かの幸せにつながることを、心から喜べるようになる。
そんな会社だと感じています。
以前の私は、「できない人間だと思われたくない」という気持ちで頑張っていました。
今は、「誰かの力になれる人間でありたい」という気持ちで頑張っています。
この会社に入って、私は利己心を手放し始めました。
そして、自分のためだけに生きていた頃には知らなかった、豊かさを手に入れました。
これからも、誰かにもっと多くのものを与えられる自分になるために、
成長し続けたいと思います。
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今度は、あなたと一緒に。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
私は、AIコミュニケーションに出会えたことで、仕事の楽しさも、
人生の豊かさも、大きく変わりました。
だからこそ、これから出会う仲間にも、そんな経験をしてほしいと思っています。
今の自分に自信がなくても、明確な夢や目標がなくても、構いません。
私自身、最初から立派な志があったわけではありません。
大切なのは、今の能力や実績よりも、これからどんな自分になりたいか。
そして、誰のために力を使いたいかだと思います。
もちろん、私たちもまだまだ成長の途中です。
だからこそ、互いの可能性を信じ、刺激し合いながら、
一緒に成長していける仲間と出会いたい。
「誰かの幸せを、自分の幸せのように喜べる」
「誰かの成長が、自分の成長につながっていく」
そんな働き方に少しでも共感していただけたなら、ぜひ一度お話ししましょう。
「ただ一緒に働くだけではなく、一緒に成長し、一緒に幸せになっていく」
そんな関係を、これから出会うあなたとも築いていけたら嬉しいです。
AIコミュニケーションで、私たちと一緒に豊かになりましょう。
あなたとお会いできる日を、楽しみにしています。