「未経験からWeb業界に飛び込んでみたい。でも、正直めちゃくちゃ怖い……」 そんな不安を抱えて、応募ボタンの前で手が止まっていませんか?
実は、この記事を書いている私もかつてはまったく同じ恐怖と戦っていました。
今回は、未経験から思い切ってWebディレクターとして飛び込んだ私が、当時のリアルな気持ちや、実際に入社してみてどうだったのかをお話しします!
未経験でベンチャー企業へ挑戦するの、実際どう?
「正直、めちゃくちゃ怖かった!」
これが偽らざる本音です。(笑)
「スキルゼロの自分が、スピードの早いベンチャーについていけるのか?」 「周りは優秀な人ばかりで、お荷物になってしまうのではないか?」 「そもそもWebディレクターって何をする仕事なのかイメージしきれていない……」
そんな不安で頭がいっぱいでした。毎日求人サイトや企業のホームページを行ったり来たりして、「自分なんかには無理かも」と諦めかけたりもしました。
何もしないリスクと飛び込むリスク、どっちがこわい?
でも待って。ここで何もせず右往左往して時間が過ぎていくことと、思い切って挑戦してみることのどっちの方が怖いことだろう?
悩みに悩んだ末、私は一つの考え方にたどり着きました。それは「リスクの比較」です。
■今の場所に留まり、何もしないリスク
・変わり映えのない毎日にモヤモヤし続ける
・「あの時挑戦しておけばよかった」と数年後に後悔する
・自分の市場価値が変わらないまま歳を重ねる
■ 一歩踏み出し、飛び込むリスク
・最初はついていけず、怒られたり壁にぶつかったりする
・慣れない環境でエネルギーを使う
こうして並べてみたとき、私にとって本当に怖かったのは「失敗すること」ではなく、「挑戦すらしないまま、後悔だけを抱えて成長せず生きること」だと気づいたんです。
結果、「飛び込んでよかった~!」
結論から言うと、勇気を出して飛び込んで本当に良かったです!
もちろん、入社してからは毎日が新しいことの連続で、最初はてんてこ舞いでした。分からない用語ばかりで打ち合わせ中に冷や汗をかいたことも一度や二度ではありません。
それでも「飛び込んでよかった」と心から思えるのは、ものすごいスピードでスキルアップできたから。
昨日できなかったことが今日できるようになる喜びや、チームの仲間とクライアントと一つのプロジェクトを作り上げる達成感は、あのまま動かずにいたら私の人生では絶対に味わえなかったものです。
飛び込んでよかったこと&弊社の新人育成について
未経験からWebディレクターとして飛び込んだ私が、なぜ挫折せずにここまで来られたのか。それは、当社の手厚い新人育成環境があったからです。
弊社では、未経験の挑戦者を孤独にさせません。具体的には、こんなサポート体制を整えています。
■先輩社員による手厚いサポート
日々の業務の進め方はもちろん、ちょっとした悩みや疑問にも先輩がマンツーマンで向き合います!
■「まずはやってみる」を応援する社風
失敗を責める文化ではなく、「そこから何を学ぶか」を大切にする風土があります。だからこそ、萎縮せずに自分の意志で動いてみることができます。
■実践を通じた最速のスキルアップ
実際のディレクション業務に早い段階から関わることでインプットとアウトプットを効率よく行えるようにしています。もちろんいきなり一人で作業することはありません!
最後に
「未経験だから」「自信がないから」と、自分の可能性にフタをしてしまうのは、本当にもったいないことです。
完璧な準備ができてからスタートする人なんていません。みんな、最初は「怖い」と感じながらも一歩を踏み出しています。
もし今、少しでも心が揺らいでいるなら。 まずはカジュアルにお話ししてみませんか?
あなたの「怖い」を「ワクワク」に変えるお手伝いができれば嬉しいです。
ご応募お待ちしています!