未経験からでも挑戦できるって、ほんと? | 株式会社AIコミュニケーション
私自身も、未経験からのスタートですこんにちは!ディレクターの遠山です。私は前職で全く別の異業種で働いていて、このAIコミュニケーションに入社しました。とあるきっかけでこの業界やWEBディレクター...
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こんにちは!採用広報です!
カジュアル面談や採用イベントでこんな言葉をよく耳にします。
「Webディレクターって、Web制作の経験がないと受からないですよね…?」
たしかに、Web制作会社の求人を見ると、「ディレクション経験○年以上」「HTML・CSS必須」「制作進行管理の実績がある方」——そういう条件が並んでいますよね。コーディングもデザインも知らない自分が応募するなんて…と、土俵に上がる前から諦めてしまう方も多いんじゃないでしょうか。
でも、私たちはそこにもったいなさを感じています。
ただし「誰でも歓迎!」というわけではありません。そこは少しだけ正直にお話しさせてください。
私たちのミッションは「ITの力で困っている人を助ける」こと。
そして、私たちが大切にするフィロソフィーは「新しい価値を創贈する」ことです。
※創贈はAICの造語です。
Webディレクターの仕事は、クライアントのヒアリングから企画提案・要件定義・制作進行管理・品質チェックまで、多岐にわたります。プロジェクト全体を俯瞰しながら、人・時間・品質をコントロールしていく仕事です。
この仕事をうまくこなすために必要なのは、「Web制作の専門知識」だけではない。それが、私たちの確信です。
前職でどんな業界にいたとしても、「自分で考えて動き、成果を出してきた人」は確実に存在します。営業、販売、企画、現場マネジメント——そういう経験の中で磨かれた「論理的思考力」「段取り力」「対人コミュニケーション力」は、Webディレクターとして必ず武器になります。
ズバリ言います。ワイヤーフレームの書き方も、見積りの作り方も、制作ツールの使い方も、入社してから習得できます。
でも、こればかりは教え込めないものがあります。
逆にこれがない方には私たちの環境は正直しんどいかもしれません。
「これ、自分のことだ」と感じた方はぜひ続きを読んでください!
正直に言うと、「これさえあれば迷わず進める!」といった完成されたマニュアルやフォーマットはまだありません。
わからないことは、自分で調べて、考えて、行動することが求められます。「教えてもらえるまで待つ」スタンスの方には、向いていないと思います。
それでも、「困ったときに助けを求められる環境」と「裁量を与えられるからこそ成長できる場」がここにはあります。
新しい社内ルールやプロジェクトが次々と立ち上がる現場で、「これ、自分がやります」と手を挙げられる人は、急速に成長していきます。技術の進化に柔軟に対応しながら、自分の仕事の幅を自分でどんどん広げていける——そういう人にとっては、最高の環境なのではないでしょうか。
私たちが一番大切にしているのは、「WebやITの知識・経験があるかどうか」ではありません。
業界は違っても「考えて、動いて、やりきってきた」という経験を、ぜひ聞かせてください!これからの仕事に本気で向き合う熱量があれば、Web知識は後から絶対につきます。
まずはカジュアル面談で、あなたのこれまでとこれからについて、ざっくばらんに話しましょう。メンバー一同、お会いできるのを楽しみにしています!
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