こんにちは!株式会社AEVICです。
AEVICには、自社サービスの開発を手がけるチーム「UniQooOne(ユニークォーン)」があります。今回は、UniQooOneが開発した4つのアプリと、私たちが開発を通じて大切にしていることをご紹介します!
私たちが大切にしているのは、使う人の存在
アプリやシステムは、開発してリリースすれば終わり、というわけではありません。実際に使ってくれる人がいて、その人たちの生活や仕事に役立ってこそ、サービスとしての価値が生まれます。
UniQooOneが掲げるミッションは、
「関わるすべての皆さまが“ご機嫌な生活”を送れるようにすること」。
そして目指す姿として掲げているのが、
「プラットフォームとしてのUniQooOne」です。
製品を通じて皆さまの暮らしに寄り添い、日々の生活を支える存在になることを目指して、日々開発に取り組んでいます。
そのために大切にしているのが、たくさんの方に製品を使っていただき、評価していただくこと。実際に使っていただくことで、製品がどのように使われているのか、どんな価値を届けられているのかが見えてきます。
もちろん、厳しいご意見をいただくこともあります。そうしたお客様の反応も大切な気づきとして受け止め、製品や開発チームの成長につなげていきたいと考えています。
UniQooOneが開発した4つのアプリをご紹介!
それでは、UniQooOneが手がける4つのアプリをご紹介します!
01. ToDotto(トドット)
ToDottoは、日々のタスクやスケジュールの管理ができるアプリです。
勉強、家事、育児、アルバイト、お仕事など、さまざまなシーンに幅広く対応できるように、シンプルな設計にしています。
スケジュール帳として、趣味やトレーニングの記録用として、ちょっとしたメモ代わりになど、活用方法はその人次第。皆さんの日々の暮らしに合わせて自由に活用できるアプリになっています。
02. SaqQutto(サクッと)
SaqQuttoは、複数人でプロジェクトやタスクの管理ができるサービスです。
ToDottoは「個人」でのスケジュール・タスク管理アプリですが、SaqQuttoではチームでスケジュールやタスクが共有・管理できるといった違いがあります。
プロジェクト管理ツールには、高機能・高性能なシステムも非常に多いのですが、SaqQuttoはあえて複雑な操作や難解な設定を省いています。パソコンやスマートフォンが得意でない方でも、手軽に使い始められる・使いこなせるプロジェクト管理ツールを目指しています。
03. PottLoood(ポットロート)
PottLooodは、スマホやタブレットで使える手書きノートアプリです。
ふと思いついたアイデアをメモしたいときや、頭の中にある考えを整理したいとき。文字を入力するだけでなく、手を動かして自由に書きたい場面もありますよね。
そんなときに活用できるのが、手書きならではのよさを生かしたデジタルノートです。日々のメモやアイデアの整理など、さまざまな場面で活用できます。
04. meiishio(メイシオ)
meiishioは、名刺情報をデジタルで管理できる名刺管理アプリです。
名刺交換をする機会が多いと、名刺の整理や、必要な情報を探すことに手間がかかることもありますよね。meiishioでは、AIによる名刺情報の自動読み取りや、QRコードでの連絡先共有などを通じて、名刺管理をより手軽にすることを目指しています。
名刺を単に保管するだけでなく、ビジネス上のつながりを管理・活用する際にも役立つアプリです。
AEVICでのシステムエンジニアの仕事
今回ご紹介したUniQooOneチームの自社開発は、AEVICが取り組む事業のひとつです。AEVICでは、SES(客先常駐)や受託開発を中心に、さまざまなシステム開発に携わっています。
開発するシステムやサービス、規模や工程はそれぞれ異なりますが、使う人の課題やニーズに向き合いながら開発することは、どの仕事にも共通しています。
AEVICの事業内容や働く環境については、別のストーリー記事や企業ページでもご紹介しています。ぜひ、あわせてご覧ください!