氏名:西村 陸(にしむら りく)
所属・役職:コエカル営業部 営業マネージャー
前職:アパレルブランドにて販売を担当(2 年)
入社後:営業未経験から ADVATEC へ入社し、現在は営業マネージャー
コエカル営業部でマネージャーを務める西村陸さんに、アパレル業界からの転身やマネージャーとし ての現在の仕事、そして ADVATEC の魅力について伺いました。
アパレル業界から営業の世界へ
――前職と現在の役割を教えてください。
前職ではアパレルブランドの販売を 2 年間担当していました。現在は営業マネージャーとして、チー ムのマネジメントを行っています。
――なぜ転職を考え、どのような軸で会社を探していましたか?
前職では終電前まで勤務することも多く、仕事以外の時間を十分に確保することが難しい環境でした。 そこで、よりメリハリを持って働きながら、自分自身のスキルや強みを最大限に発揮し、成長できる 環境に身を置きたいと考え、転職を決意しました。会社選びでは、社員同士のコミュニケーションや 社内の雰囲気、ワークライフバランスを重視するとともに、自分の成果や挑戦を正当に評価してもら える環境であることを軸にしていました。特に、年齢や社歴にとらわれず、個人の努力や成果を評価してもらえるベンチャー企業に魅力を感じ、自分自身も主体的に挑戦しながら会社の成長に貢献できる企業を探していました。
趣味は山登り!まだ見ぬ景色を常に追いかけています!
ADVATEC との出会いと入社の決め手
――ADVATEC に興味を持った理由と、最終的な入社の決め手は何ですか?
ADVATEC を知ったきっかけは、先に入社していた知人から話を聞いたことです。当時、将来やりたいことについて大まかな方向性は決まっていたものの、具体的なキャリアについてはまだ明確に定まっていませんでした。営業職を経験することで、コミュニケーション力や提案力、課題解決力など、 今後どのようなキャリアを歩む上でも活かせる基礎的なビジネススキルを身につけられると考えまし た。
また、20 代前半というタイミングだからこそ、今のうちに幅広いスキルや経験を積むことが将来の 選択肢を広げることにつながると考えました。将来を見据えたキャリア形成という観点で、自分自身 が成長できる環境だと感じたことが、最終的な入社の決め手となりました。
――未経験での営業職に不安はありましたか?
入社前に一番不安だったのは、「自分に営業ができるのか」という点です。これまで営業職を経験したことがなかったため、仕事内容や求められるスキルについて分からないことも多く、最初は不安を感じていました。
――入社して良い意味・大変な意味で違ったことはありますか?
実際に入社してみると、営業未経験からスタートしたメンバーも多く、未経験者でも成長できる環境 が整っていることは良い意味でのギャップでした。特に、先輩社員が業務の進め方や営業の基礎を丁寧に教えてくださり、分からないことも質問しやすい雰囲気だったため、安心して仕事を覚えることができました。もちろん、最初は専門的な知識を覚えたり、お客様とのコミュニケーションに慣れたりするまでに苦労することもありましたが、周囲のサポートを受けながら一つずつ経験を積むことで、
徐々に自信を持って仕事に取り組めるようになりました。
現在の仕事とやりがい
――コエカルの営業として、どのような業務を担当していますか?
現在はコエカルの営業として、テレアポと商談を軸に日々の業務を進めています。
――1 日の仕事の流れを教えてください。
・ 9:50 出勤
・ 10:00〜13:00 テレアポまたは商談
・ 13:00〜14:00 休憩
・ 14:00〜19:00 テレアポまたは商談(ミーティングも多々あり)
・ 19:00〜 終礼
――営業で難しいことは何ですか?
営業で最初に難しいと感じたのは、サービスの説明に終始してしまい、お客様のニーズや課題を十分に引き出せなかったことです。その結果、なかなか契約につながらず、自分の営業力に課題を感じる時期もありました。
――それをどう乗り越え、会社からどんな支援がありましたか?
そこで、先輩社員とのロールプレイングを繰り返し行い、実際の商談後には毎回フィードバックをいただくことで、自分の課題を一つずつ改善していきました。特に、「ただサービスを説明する」のではなく、「お客様が何に困っているのか」「その課題に対してサービスがどのように役立つのか」を 意識して商談に臨むようになりました。
その結果、商談を重ねるたびに自分なりの営業スタイルを確立できるようになり、以前よりもお客様との会話や提案に自信を持てるようになりました。最初はなかなか成果につながりませんでしたが、 周囲からの継続的なサポートと自分自身の改善を積み重ねたことで、徐々に契約をいただけるようになったことは、大きな成長実感につながっています。
――一番嬉しかった出来事や、顧客から言われて印象に残っている言葉はありますか?
最もやりがいを感じたのは、自分の提案によって顧客の課題解決に貢献できたと実感した瞬間です。 商談後に、こう言っていただけたことが強く印象に残っています。
「西村さんの話を聞いて、導入するイメージが持てました」
単にサービスを売るのではなく、相手の課題やニーズを理解し、それに合わせた提案をすることで信頼につながることを実感しました。自分の成長が成果として表れた瞬間に、大きなやりがいを感じて います。
学生時代にはカナダへの留学を経験、英語も堪能な西村さん
成長と ADVATEC の魅力
――入社後、どのような成長を感じていますか?
入社後は、営業スキルだけでなく、チーム全体を見ながら成果を最大化する視点が身についたと感じています。入社当初は自分自身の成果を出すことに注力していましたが、現在はマネージャーとして、 メンバー一人ひとりの強みや課題を把握し、成長を支援しながらチームとして成果を出すことを意識しています。
――今後挑戦したいことは何ですか?
今後は、より高いマネジメント力を身につけ、組織全体の成果を牽引できる存在になることを目指しています。また、営業組織の仕組みづくりやメンバー育成にも積極的に取り組み、個人だけでなくチ ーム・会社の成長にも貢献していきたいと考えています。
――社員・カルチャー・働き方の魅力を、具体的なエピソードとともに教えてください。
ADVATECの魅力は、社員同士の距離が近く、和気あいあいとした雰囲気がありながら、お互いをリ スペクトする文化が根付いていることです。役職や年齢に関係なく意見を言いやすく、困っているメ ンバーがいれば自然と周囲がサポートする環境があります。
また、仕事とプライベートのオン・オフをしっかり切り替えられる点も魅力の一つです。仕事では成果に対して真剣に向き合い、業務が終わればそれぞれが自分の時間を大切にする。メリハリを持って働けるからこそ、仕事にも高いモチベーションで向き合える会社だと感じています。
未来の仲間へ
――どのような人が営業に向いていますか?
営業に向いているのは、何事にも前向きに取り組み、スポンジのような吸収力を持っている人だと思います。営業経験や知識があること以上に、周囲からのアドバイスを素直に受け入れ、自分の成長につなげられる姿勢が大切です。また、周囲へのリスペクトを忘れず、相手の気持ちやその場の空気を読んで行動できる人は、より活躍できる環境だと思います。
――応募を検討している人へメッセージをお願いします。
「未経験でも、成長したいという気持ちがあれば挑戦できる環境があります。少しでも興味があるのであれば、ぜひ一歩踏み出してみてください」