こんにちは!ADrim採用・広報の馬場です👶✨
「子育てと仕事の両立」——
このテーマに向き合うとき、多くの人がまず思い浮かべるのは“ママ社員”かもしれません。
でも、家族とともに子育てをする“パパ社員”たちもまた、日々奮闘しています。
今回ご紹介するのは、第2マーケティング部で活躍する渡邊さん。
2024年8月に入社し、現在は2人のお子さんを育てるパパでもあります。
朝は長女を保育園に送り届けてから出社し、日中は提案業務や新サービスの立ち上げにも携わる——
仕事も家庭も、どちらも全力で向き合う渡邊さんの1日に密着しました。
「育児と仕事の両立は、本当にできるの?」
「家族の時間を大切にしながら、キャリアを前に進められる?」
そんな問いに、渡邊さんが自らの経験をもとに語ってくれたリアルなエピソードの数々は、これから育児に向き合う方や、家族とともに働き方を考えたい方にとって、大きなヒントになるはずです!
柔軟な制度や社内カルチャーに支えられながら、“自分らしい働き方”を模索する等身大の姿を、ぜひ最後までご覧ください🌿
◆渡邊さんのプロフィール
・年齢:30代前半(2024年8月入社)
・所属部署:第2マーケティング部
・担当業務:新規営業/新規顧客開拓業務
妻と2人のお子さんとの4人家族。
現在はフレックスタイム制度を活用し、朝は長女を保育園に送り届けてから出社するスタイルを実践中。
日中は商談や社内外の打ち合わせをこなしつつ、帰宅後には家事や夕食など家庭の時間も大切にしている。
「家族が一番大切」という価値観を軸に、育児と仕事を両立しながら、仕事では新しい挑戦にも積極的に取り組む。
父親としても社員としても“頼られる存在”を目指し、等身大の働き方を日々模索している。
“パパ”と“社員”を切り替える、渡邊さんのとある1日
朝は長女を保育園に送り届けてから出社し、日中は打ち合わせ、資料作成に集中。
夜は帰宅後に夕食と家事をこなして、ようやくひと息つけるのは22時過ぎ——。
「子どもが寝た後の寝顔に癒されるんです」
と語る渡邊さんの1日は、まさに“二足のわらじ”そのものです。
そんな渡邊さんの、平日のリアルな1日の流れをのぞいてみましょう👀
6:00 起床
まだ家族が寝ている静かな時間。身支度を済ませ、1日のスケジュールをイメージして心の準備を整えます。
8:30 長女を保育園に送り届ける
朝の送りは渡邊さんの担当。
「慌ただしい時間ですが、子どもとの貴重なコミュニケーションの時間でもあります。」
10:00 出社・業務開始
フレックス制度を活用し、少しゆとりを持って出社。
「通勤ラッシュを避けられるのも助かっているポイントです。」
11:00〜14:00 社内外の打ち合わせ
クライアントとの商談やチームミーティングなど、営業としてのフロント業務に奔走します。
14:00 ランチ
少し遅めのランチタイム。午後の業務に向けてしっかりリフレッシュします。
15:00〜18:00 打ち合わせ(社内・社外)
午後も引き続き、社内外の打ち合わせが続きます。時には立て続けに予定が入ることも。
18:00〜 新規提案資料作成・社内タスク
打ち合わせを終えた後は、新しい提案に向けた資料づくりや日々のタスク対応に集中。自分の時間として業務を進める貴重な時間帯です。
19:30 退社
その日のタスクが一段落したら退勤。帰宅するころには子どもたちが就寝してしまっていることも多々あります。
21:30 帰宅・家事タイム
帰宅後は夕食をとりながら、洗い物や家の片付けなどを担当。静かな夜時間に、自分自身もリセット。
24:00 就寝
翌朝も家族のために早起き。明日に備えてしっかり休みます。
平日はどうしても帰宅が遅くなりがちですが、
「それでも、寝顔を見るだけで“明日も頑張ろう”と思えるんです」
と語る渡邊さん。
家族の存在が、日々の原動力になっていることが伝わってきました✨
「家族の支えがあるから、前を向ける」— 両立に向き合う日々
仕事と育児を両立する——
言葉にするのは簡単でも、実際にやってみると想像以上に難しさを感じることもあります。
渡邊さんも、日々の中でそう実感している一人です。
「平日は朝以外、ほぼ妻がひとりで育児を担ってくれているんです。僕が帰る頃には子どもは寝ていて、寝顔を見て癒される毎日です。」
仕事に追われてしまう日々のなかでも、帰宅後にそっと見つめる子どもの寝顔が、渡邊さんの明日へのエネルギーになっているといいます。
「家族の存在が、僕にとって一番の支え。だからこそ、妻への感謝は尽きません。
自分ひとりでなんとかしようとせず、頼ること・感謝することの大切さを、育児を通じて改めて学んでいます!」
“両立”とは、ひとりで全部を抱え込むことではなく、家族や職場と支え合いながら、自分らしいペースで続けていくこと。
渡邊さんの等身大の言葉からは、そんな温かな視点が感じられました。
「制度だけじゃない、“人のあたたかさ”に支えられている」— 職場の支えと柔軟性
ADrimでは、フレックスタイム制度をはじめとした柔軟な働き方の仕組みが整っています。
渡邊さんもこの制度を活用することで、毎朝の保育園の送りをルーティンとして続けられているそうです。
「コアタイムが10時からなので、朝に余裕があるんです。
通勤ラッシュを避けられるし、子どもとの時間もきちんと取れる。これは本当に助かっています」
ただ、“働きやすさ”を支えているのは、制度だけではありません。
渡邊さんが何よりありがたさを感じているのは、職場の“文化”や“人”の存在です。
「まだ子どもが小さいので、体調を崩したり、急に予定が変わったりすることもあります。
そんなときでも、“大丈夫だよ”“フォローするからね”って、自然に声をかけてくれるチームメンバーがいる。
そういうあたたかい関係性に、何度も救われてきました」
スケジュールが読みづらい育児期だからこそ、「仕組み」と「人」の両方が支えになる——
ADrimの中には、そんな柔軟性と信頼関係が息づいていることを、渡邊さんの言葉から感じました。
「頼られる存在でありたい」— これから目指す姿
「家族は、僕にとって何よりも大切な存在です」
そう語る渡邊さんは、父親としても社員としても“頼られる存在”を目指して、日々の役割に向き合っています。
「家庭では、子どもたちが“困ったときに安心して頼れる存在”でいたい。
そのためにも、日常の中でできることをコツコツ積み重ねていきたいと思っています」
一方で、仕事の面では「挑戦し続ける姿勢」を大切にしている渡邊さん。
営業活動にとどまらず、新しいサービスの立ち上げや提案にも積極的に関わっています。
「何かに挑戦している姿って、子どもにもきっと伝わると思うんです。
“パパ、かっこいいね”って言ってもらえたら嬉しいし、それが働くモチベーションにもなっています」
家庭も、仕事も。
どちらかを我慢するのではなく、自分らしい形で両方に向き合っていく——
それが、渡邊さんがこれからも目指していくスタイルです。
読者へのメッセージ
「家族が一番大切」——
この想いを、どんなに忙しい日々の中でも忘れないようにしています。
仕事に多くの時間を使っていると、どうしても家庭とのバランスに悩むことがあるかもしれません。
でも、家族との時間を意識して大切にするようになってから、自分自身の心にも余裕が生まれました。
結果として、仕事にも前向きに取り組めるようになり、いい循環ができていると感じています。
育児と仕事の両立は簡単ではありません。
でも、「家族を大切にしたい」という想いが、きっと日々の支えになります。ADrimには、その想いを受け止めてくれる環境と仲間がいます。完璧じゃなくていい。自分のペースで、一歩ずつ進めば大丈夫。
そんな働き方を目指す方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
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