こんにちは!
株式会社ADrimインターン生の馬場です!
「弊社は成長できる環境です!」
会社説明でよく言われるフレーズですが、具体的にイメージできたことはありますか?
正直なところ「成長」と聞いても”自分事”として捉えるのは、意外と難しいものだと思います。
そこで今回は、ADrimで実際に働く社員の方3人に質問をしてみました!
- 入社間もない頃に苦労し、成長したことは?
- 挑戦したことで、組織に与えられた影響は?
- 短期的/長期的な目標
この記事を読み終えたときに
「ADrimでなら自分の強みを活かせるかも!」
というように
少しでも自分の姿を重ねてもらえたら嬉しいです。
ADrimで働くメンバーが何に悩み、自己成長につなげているのか。
あなたの可能性を広げるヒントが、この記事の中にあります。
目次
プロフィール&質問
渡邊 晃大さん
Q1:入社間もない頃に苦労し、成長したことは?
Q2:挑戦したことで、組織に与えられた影響は?
Q3:短期的/長期的な目標
田渕 翼さん
Q1:入社間もない頃に苦労し、成長したことは?
Q2:挑戦したことで、組織に与えられた影響は?
Q3:短期的/長期的な目標
渡邉 夕稀乃さん
Q2:挑戦したことで、組織に与えられた影響は?
Q3:短期的/長期的な目標
1年後、あなたは自分の成長を誇れますか?
「話を聞きに行きたい」をクリック!
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プロフィール&質問
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渡邊 晃大さん
◇部署:第2マーケティング部(2024年8月入社)
◇略歴:
専門学校を卒業後は、宝石店で営業職やネット通販運用を担当。
2社目はネット通販の運用経験を活かして、IT企業のSNS運用代行に携わる。
現在はADrimで主に新規営業を担当する。
◇入社前に抱いていた不安:
扱う広告の種類が多いため、自分にできるかな?と感じていました。
宝石類のネット通販に携わったことはありますが、美容医療業界などの広告運用は未経験でしたので、入社当時は不安を感じていました。
Q1:入社間もない頃に苦労し、成長したことは?
〈渡邊〉
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新規営業部門の立ち上げから任されていたこともあり、営業戦略や顧客開拓のノウハウを再構築していくのに苦労しましたね。
「この業界では何件ほど獲得できるのか」といった数値を業界標準値から計算し、自分なりの判断軸をつくっていきました。
手探りの状況でしたが、自ら考え抜く力は大きく鍛えられたと感じます。
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Q2:挑戦したことで、組織に与えられた影響は?
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〈渡邊〉
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問い合わせの取りこぼしをゼロにできたことです。
今までは、複数の窓口があったことにより、クライアントからの問い合わせに対してご返事できないことがありました。
当時の私は「とにかく窓口を一つにしなければ!」という思いで徹底的に対策をしました。
取りこぼしが発生している問い合わせフォームを調査し、不要なフォームを閉鎖することで、窓口を一本化することができ、取りこぼしをなくすことができました。
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Q3:短期的/長期的な目標
〈渡邊〉
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短期的には、新規営業での年間売上+500万円/人です。
ADrimは特に美容領域に強みがあるので、その領域での新規営業を強化していきたいと考えています。協業できる代理店の獲得にも注力し、さらなる売上の向上に繋げたいです。
長期的には、営業の管理体制を構築することです。
ベンチャー企業ということもあり、現状は社内のナレッジ共有にまだ課題があります。どんな成果やノウハウがあるのかをできるだけ可視化することで、より効果的な営業活動ができると考えています。
私自身が入社間もない頃に経験した苦労でもあるため、将来入社する方が同じ苦労をしないような体制を作りたいですね。
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田渕 翼さん
◇部署:第2マーケティング部(2022年9月入社)
◇略歴:
大学卒業後は内装会社へ入社。2社目は不動産業界で仲介業務やリノベーション提案に携わる。現在は、ADrimでクライアントの広告運用や戦略策定を担当する。
◇入社前に抱いていた不安:
当時は、社内やメディア、クライアントなど多方向とのやりとりに不安がありました。
前職までの経験でコミュニケーション自体は大きなハードルではなかったのですが、マルチタスク的な業務が多いと聞いており、ついていけるか心配でした。
Q1:入社間もない頃に苦労し、成長したことは?
〈田渕〉
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入社当初は、広告業界特有の専門用語や知識を理解することに苦労しました。
クライアントと話せるほどの知識がないことも不安要素でした。
そのため、商談前には想定される質問を整理し、上長や経営層に相談して理解を深めていました。そのおかげで、徐々にクライアントに満足いただけるご提案ができるようになりました。
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Q2:挑戦したことで、組織に与えられた影響は?
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〈田渕〉
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事業戦略から広告配信まで、一気通貫で施策を設計できるようになったことです。
経営層直下の案件を担当する中で、日々の数値変動だけではなく上流域から俯瞰して捉える思考が身につきました。
結果として、別の案件でのプロモーション設計にも携わる機会を得ることができました。
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Q3:短期的/長期的な目標
〈田渕〉
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短期的な目標は、メンバーが自分の業務だけでなく事業全体を見据えて行動できるようになることです。
成功体験の共有や営業同行により、部署間の連携を強化することで、全体を捉える力をより高めたいと考えています。
長期的には、通販事業を運営する部署を新たに持ちたいですね。
原価率や利益の見込みなど、広告運用だけではなく事業全体を俯瞰した視点を身につけたいです。
今後は、事業全体を見据えて考えられるマーケターが育つ環境を作り続けます。
ゆくゆくは、ADrimの中でも新しい取り組みをリードする部署として、「第二マーケティング部」の存在感を高めていきたいです。
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渡邉 夕稀乃さん
◇部署:財務経理部(2024年6月入社)
◇略歴:
高校卒業後に地元の信用金庫に入庫。その後は事業会社での経理に携わる。
現在は、決まった業務だけでなく、会社経営に影響を与える立場に関わりたいという意欲から、ベンチャー企業であるADrimで財務経理部を担当する。
◇入社前に抱いていた不安:
有形商材と無形商材という違いによる商流フローの違いや、業界特有の用語の把握に苦労しそうだと思っていました。
Q1:入社間もない頃に苦労し、成長したことは?
〈渡邉〉
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入社当初は、業界の構造や専門用語の理解に苦労しました。
しかし、会社の研修で、身近な具体例を交えながら丁寧に教えていただき、理解が深まり不安も解消されました。
自分の業務がどのようにADrim全体へ貢献しているのかを理解できたことも大きな学びでした。
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Q2:挑戦したことで、組織に与えられた影響は?
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〈渡邉〉
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新たなシステム導入にあたり、処理ルールの策定と業務の効率化を実現しました。
業務の手順や判断の基準を見える化させたことで、誰が担当しても同じクオリティで対応できる体制を整えました。
この経験は、金融機関や前職での経理経験で培った「無駄はないだろうか」という視点と、年次に関わらず挑戦を任せてもらえる環境によって実現できたと思っています。
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Q3:短期的/長期的な目標
〈渡邉〉
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短期的な目標は、簿記2級の資格取得に挑戦することです。
特に簿記は現在の業務に直接つながる知識なので、学習を通じて仕訳への理解を深め、財務経理としての力をさらに磨いていきたいと考えています。
長期的には、会社の意思決定に関われるポジションを目指しています。
目標達成のため、まずは数字から会社の状態や課題を読み取る力を高め、社内外から信頼される存在になりたいです。
数値の背景まで読み取る力を身につけることで将来的には、会社経営の舵取りを担う立場になりたいです。
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1年後、あなたは自分の成長を誇れますか?
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ADrimでの成功は環境だけでは生まれません。
裁量の大きい環境×挑戦する人の存在。2つが掛け合わさって初めて新しい成果を生みだします。
ADrimは、最初から完成された人が活躍する場所ではありません。
挑戦し続ける人に機会が広がり、成長を実現できる環境なんです。
1年後、「ここで挑戦したからこそ、今の自分がある」と語れる未来をADrimで一緒につくりませんか?
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インタビューに答えてくださった先輩方が待っています!
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株式会社ADrim
インターン生 馬場