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【20卒✖️21卒】Rising Star対談!新卒MVP受賞者に聞く就活・キャリア・AnyMind!

今回はAnyMindの年間最優秀新人賞である”Risig Star”を受賞した21新卒A.Yumotoさん(写真左)と20新卒のM.Kinoueさんに、就活の軸や企業を選んだ観点、入社後に意識していたことや受賞の要因、1年間での今後の展望を語ってもらいました!皆様のヒントになれば幸いです!是非、最後までご覧ください

本記事とあわせてご覧ください!

今回インタビューに協力してくれたメンバーを簡単にご紹介

M.Kinoue
2020年に佐賀大学を卒業し、新卒として入社。Publisher Growth事業部に配属され、大手出版社のWebマネタイズ支援を担当。その後、D2C事業部に移動し、現在は複数ブランドのProject Manager業務を担当している。

A.Yumoto
2021年に京都大学を卒業し、新卒として入社。D2C Solutions事業部(*現在は企業向けとクリエイター向けの2部署に分割)に配属され、クリエイターグッズプラットフォーム事業のBrand Producerを担当。その後、Product Development事業部に移動し、現在はAnyShopのProduct ManagerとしてECサイトの構築/改善業務を担当している。

ベンチャーで全体最適のスキルを身につけたい

ーー新卒として入社されたお二人の就活の軸を教えてください!

A.Yumoto
僕は軸が4つあって、グローバル、IT、ベンチャー、成長市場でした。
この4つの軸を持って、就職先を探していました。

M.Kinoue
私は主に2つあります。「自分が1番成長できる環境であるか」と「自分の力を試せる環境であるか」の大きく2つを軸に就活していました。


ーーぶっちゃけ大手とベンチャーで悩みましたか?

M.Kinoue
もちろん最初は大手も見ていましたが、私は早い段階でベンチャーに絞っていたので、悩みはしませんでした。

絞ったキッカケは大学3年生の夏に損害保険会社でのインターンシップです。インターンシップを通して、業務内容を知るにつれて、大手はかなり分業されて成り立っているのだなと感じました。

私の一番の優先順位は「成長したい」だったので、その目的のためには、いろんな業務が経験できる創業して間もない企業や小さい規模感の会社がより適していると考え、ベンチャーに絞りました。


A.Yumoto
僕もKinoueさんと同じで、大企業は分業体制であるという点からベンチャーに絞りました。就活生時代にある人に教えていただいた「全体最適化か部分最適化か」という話がキッカケになったかと思います。

大手の場合は分業体制なので、部署としての部分最適を図る動きになるかと思います。

しかしベンチャーの場合、人数規模が大きすぎず分業体制がそれほどひかれていないからこそ、会社としての全体最適を図ることができます。僕はいずれ起業したいと考えているため、そのためのスキルを考えた時に、全体最適のスキルを身につけられることは有意義だなと考え、ベンチャーに絞りました。

あともう1つの理由は、急成長中ベンチャーへのこだわりです。急成長ベンチャーの場合、事業の伸びに対して採用が追いつかないことが往々にしてあります。そうすると、社内に既にいる人材1人に対して巡ってくる機会が多くなります。この様に与えられる機会が相対的に多くなるというのは、急成長ベンチャーだからこそでだと思っています。


ーーその中でもなぜAnyMindを選んだのですか?

A.Yumoto
他には日本国内のいわゆるメガベンチャーというところも見ていたのですが、僕の場合はグローバルに本気で勝負している会社を見つけられませんでした。そのため、グローバルx成長市場という軸で考えた時に、僕の中での最高のチョイスがAnyMindでした!

またAnyMindの社員とお話した際に、若い社員が多く、また成長意欲が高くて、めちゃくちゃエネルギーに溢れており、自分の求める環境にフィットしていると感じました。

M.Kinoue
私は軸の2つ目である「自分の力を試せる環境」という観点で見た時に、一番自分の力が試せそうだと思ったのがAnyMindだったからです。AnyMindでは、様々な国籍の人✖複数事業部で競うことができると思います。入社してみて現在、27か国から1,000人以上のメンバーが集まっており、D2Cやインフルエンサーマーケティング、広告収益化など多岐にわたる事業領域があるので、実際に就活生の時に理想としていた環境で戦うことができているなと感じます。


早い段階で経験を積むことができて良かった!

ーー1年目を振り返ってどんなスキルが身についた?

A.Yumoto
2つの事業部を経験しているので、それぞれについてお話できればと思います。

まず以前所属していたD2C Solutions事業部でいうと、プロジェクトマネジメントのスキルと物販の知見、実際に物販をやっていくスキルがつきました。

また現在所属しているProduct Development事業部では、プログラムもするのでプログラミングスキルが上がったり、ShopifyやECへの解像度が上がったりしました。ECサイトについては、クライアントのもの以外にも1000サイト以上見てきて、様々な施策も行ってきたので、解像度は圧倒的に上がりました。

M.Kinoue
私は2つあって、「限界突破スキル」と「耐久力」がついたと感じます。
できないことが現れた時にそれを乗り越えたら今の自分を超えられる、というスタンスは昔からあったのですが、学生の時と比較して、社会人の方がその壁にぶち当たる頻度が高いと思います。
なので大きな壁にぶつかったときに、それに潰されないように耐えて、さらに乗り越えていくことが重要だと思いますし、その経験を早い段階で積むことができて良かったなと思います。

その結果としてRising Starを受賞できたと。

ーー受賞できた要因はどんなものがあると思いますか?

A.Yumoto
意識していたのは、ビジネスを行う上で生まれる「雑務」に取り組む際に、全ての業務でその背景にある大きな対局的な見方をすることです。この意識を持つことで、アウトプットがズレることなく、高い質で出すことができると思っているので、そこがよかったのかなと思っています。

M.Kinoue
私が意識していたことは3つあります。

1つ目は、ピンチをチャンスと捉えることです。第一志望の配属ではなかった時に、モチベーションが下がってしまう人もいるかと思います。しかし、ここを乗り越えたら自分は大きく成長できるのではないか、ピンチとチャンスとして使ってやろう、と思い取り組みました。

2つ目が焦らずやり続けることです。毎月どんどん目標値を達成していく同期や、配属当月から1人でやっている同期がいて、比較して焦ることもありました。その時見ていたアニメが、キングダムや鬼滅の刃、進撃の巨人、などだったのですが、物語には大きく描かれず短縮されていますが、彼らが修行・鍛錬する期間は実は数年間にも渡っています。

アニメの中の主人公たちと自分を比較した時に、彼らは何年も努力を続けているのに対して、自分はまだ社会人1年目でさらに数ヶ月しか経ってないなと気づきました。

そのため、今は鍛錬する時期だと設定して弱点を克服のための努力をコツコツしました。だからこそ、1年目の終わりには結果を出すことができたのだと思っています。

3つ目が正しいアピールをする、ということです。実際に12月の時点でクライアントの売上を300%に伸ばしていたので、他の社員さんの実績や平均と数字的に比較・分析してどうなのかを自分の上長にアピールしたことがよかったかなと思います。

▽詳しくはWantedlyへ▽


ーー1年目はMVPを受賞しましたが、それを踏まえて2年目に突入した心境は?

A.Yumoto
現在2年目に入り、22卒の後輩が入ってきました。優秀な子が多いので、追い上げられないように「自分もちゃんとやらないとな」という責任感に追われながら、日々良い刺激をもらっています。

M.Kinoue
1年目でやりきった経験や、「D2Cの将来のビジョンに近いな」と思ったことから、2年目の後半に自分から部署異動を希望してチャンスを掴み取りにいきました!

現在は新規事業部に当たるD2C&EC Enablement事業部で働いています!


ーーぶっちゃけ、新卒にAnyMindをお勧めしたいと思いますか?

A.Yumoto
本当にチャンスがある会社だと思うので、おすすめしたいです。もちろん自分の目指すライフプラン、キャリアプランにとって変わって来るとは思うのですが、成長できる環境は絶対にあるので、成長機会が欲しい人にはピッタリだと思います!

M.Kinoue
1番最初に働く会社で、仕事に対するスタンスが固まると思うし、そこで得ることのできるスキルや一緒に働く上司によっても変わってくると思います。その観点で考えた時に、AnyMindはすごくオススメです!


ーー今後の野望を教えてください!

A.Yumoto
これまで、D2CだったりECのキャリアを積み上げている最中だったかなと思います。ECサイトの構築や運営、物販の企画生産、そしてそれに付随するプラットフォームの機能開発なども行ってきたので、次は広告やマーケティングやECサイトの施策などを学んで、「ECについてはこの人に聞いておけばOK」というようなプロフェッショナルになりたいです。

M.Kinoue
直近の目標は、今担当しているクライアントの売り上げを最速で伸ばすことです。
そのために今は、小さい施策をたくさん積み重ねて、高速でPDCAを回していってる形です。


ーーどんな人がAnyMindに合うと思いますか?

A.Yumoto
すごく合うなと思うのは、ビジネス自体が好きな人だと思います。

社長の十河さんも含めて、社内にはビジネス好きばかりなのでだから楽しいと思います。

M.Kinoue
働くというのは前提で、自分の力を試したい人にもおすすめです。自分よりもレベルが高い人がたくさんいる会社で働いた方が、レベルアップしていけるし、自分の基準値を最初にどこに置くのかも大切だと思うので、力試しをしたい人に合うと思います。


ーー最後に、就活生へのメッセージをお願いします!

A.Yumoto
就活で悩んだり辛かったりすることもあると思いますが、入ってから頑張って結果を残したり、合わなくて他のところに行ったり、様々ないくパターンがありもがあり様々あります。

だから、今きちんと就活をして、ちゃんと調べて納得て入るのしたなら、それで大丈夫です!!!入ってから何かあっても、どうにでもなるしどうにでもできます!!大丈夫!

M.Kinoue
AnyMindの面接を受けてくださるみなさんは、成長意欲が高い子が多いなと思うのでいう印象があるので、事業理解を深めてもらえるとなお良いです!

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