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新卒1年目からの海外勤務。タイ・バンコクで多国籍テックチームのプロマネにチャレンジ

プロフィール

Yoko. H 2019年3月 横浜国立大学卒業。2018年10月 AnyMind Groupバンコクオフィスへインターン入社。エンジニアとしてバンコクオフィスでインターンを開始。現在はアソシエイトプロダクトマネジャーとして働く。


はじめに

こんにちは!バンコクオフィスで、アソシエイトプロダクトマネジャーをしているYokoです。
現在はインフルエンサーマーケティングプラットフォーム「AnyTag」を担当しています。

昨今、影響力強めているYouTuberやインスタグラマーなどのインフルエンサーと、ブランド・企業をマッチングし、分析やレポーティングまでをサポートするプロダクトです。1年前とは全く状況が違う移り変わりの激しい市場領域の中で、クライアントやクリエイターに対してどんな価値提供ができるのか考えてプロダクトと向き合っています。

具体的な業務内容としては、ユーザーの持つ課題やニーズをヒアリング・分析した上で、エンジニア、デザイナー、プロダクトオーナーなどのステイクホルダーと協力して機能を考え、実装をしていきます。その結果、業務効率が上がった!などと、クライアントやメンバーに喜んでもらった時が一番嬉しく、やりがいを感じられる瞬間です。自分の判断が何千人ものユーザー、数億規模の事業全体に反映されるので、常に何が最適なのかを考えて行動するようにしています。

また、AnyMindには私の求めていた「インターナショナル」で「チャレンジング」な環境があり、非常に貴重な経験を社会人1年目からさせてもらっています!アジア各国だけでなくヨーロッパやロシアから来ている仲間たちと、切磋琢磨しながらサービスを作るのは本当に刺激的で、貴重な経験です。

今日はそんな私のAnyMindへの入社のきっかけや働き方について、改めてお話しできればと思っています。よろしくお願いします!


豪州留学中に出会ったエンジニアをきっかけに、グローバルに働くエンジニアに興味を持つ

AnyMindに入社する経緯を語る上で、エンジニアという職種に興味を持った理由をまずはお話しできればと思います。エンジニアに興味を持ったきっかけは、大学3年次に留学していたオーストラリアで出会ったノマドワーカーのエンジニアでした。

彼は時間や場所に縛られることなく働いていて、これまで私が出会ったことのなかった働き方に大きな衝撃を受けました。文系出身でこれまでパソコンとは無縁だったのですが、「自由に、グローバルに生きていきたい!」という思いのもと一念発起し、エンジニアの世界に足を踏み入れました。

日本に戻り、就職活動をする中での私の軸は2つありました。

①未経験OKのエンジニア系職種での採用
②入社1年目から海外で働ける

もちろん、そんな条件を満たしている企業は多くはありませんでしたが、グローバルに事業を展開する大手EC企業からを内定を貰うことができました。

そんな中、元々の軸には入っていませんでしたが、就職活動を進めていく上で仕事をする環境が「チャレンジング」であることが自分にとって重要であると気付き、大手企業の従業員規模や企業サイズに少し懸念を感じるようになってきました。

より早く成長するためには、もう少し従業員の少ないベンチャー企業の方がマッチしているのではないか?と感じるようになったのです。Wantedlyでそういった企業がないか探していると、グローバルに展開するAnyMindというベンチャー企業を発見しました。

書類選考に合格し、AnyMindの面接に進むことができました。選考プロセス中に人事、エンジニア、先輩社員、CEO十河などど話していると、スピード感や、一人ひとりが仕事を心から楽しんでいることが伝わってきて、「ここなら成長できそう!」と感じました。

Wantedly上にあった社員のインタビュー記事も実は決め手の一つで、自分と同じ世代の若者が海外でバリバリ働いているのストーリーを読み、「ここだ!」と感じたのを覚えています。私の記事も、選考中の皆さんの意思決定に少しでも役立てば嬉しいです!


新卒正社員として入社し、4月からはプロダクトマネジャーに

インターンとしてバンコクオフィスに入社してから最初の6ヶ月間は、WEBプラットフォームのエンジニア見習いとして働いていました。動画Webプラットフォームを一から作り直したり、インフルエンサーマーケティングプラットフォームのフロントを担当したりしていました。

その後、4月から改めて正社員として入社。自分のスキル、思考、意向を会社と話し合った上で、「アソシエイトプロダクトマネジャー」へポジションチェンジしました。

具体的な仕事としては、プロダクトの進行管理や全体設計などを手がけるプロマネ業務に従事しています。1年目から海外オフィスで、裁量権のある業務にチャレンジすることができています。

私の場合は入社後すぐに現場でOJT形式で働き始めました。(現在は現場配属の4月に、数週間の新卒研修があります)。急成長するスタートアップ企業の中で、教えてくれるのを待っているだけでは、何もできないことを身に沁みて経験しました。当然、上手くいくことばかりではなく、プライベートで頼れる友人も少ない新しい土地では、時には孤独を感じることもありました。

そんな中でも私の心が折れなかったのは、チャレンジングな仕事そのものと、同じく海外から入社してきているエンジニアなどテックチームの仲間が大きな理由だと思っています。今でも、ロシア、ヨーロッパ、アジアの他の国から来ているメンバーたちを筆頭にテックチームのメンバーの存在は非常にありがたく、母国から離れて挑戦しにきている者同士、支え合っています!


まだまだ実力不足ですが、自宅に帰ってからや合間の時間を使って、インプットとアウトプットを繰り返し、必死で食らいついています。自分の関わったプロダクトで世界を変えていける。日々成長を感じられて、本当に毎日が刺激的で楽しいです!


入社してから2年間で成長したこと

スピード感は多くのスタートアップで学べることだと思っていますが、特にAnyMindでは急成長しているマーケットもターゲットしているので、より素早い対応やPDCAサイクルが求められているのではないかと思っています。それに加え、多様なバックグラウンドを持っていて、ダイバーシティに富んだメンバーやチームで行うプロジェクトのマネジメントや問題解決の経験を積むことができているのは、自分にとって非常に大きな成長です。この経験と能力はこれから先のキャリアにも大きく活きてくると思っています。

まだまだ力不足で悔しい思いもたくさんしていますが、ここでの経験は他の環境ではできないことが多いと私は感じていますし、2年前より自分がどれだけ成長できたのか実際に実感もできているので、新卒でAnyMindを選んで心から良かったと思っています。自分がどれだけ成長できるのか、これからが勝負だと思っています。


今後の展望は?

開発チームの目標で言うと、自走するアジャイルな開発組織になることです。そのために直近でやることとしては、一人一人の当事者意識を高めることや、繰り返しPDCAを回して開発のボトルネックを取り払うことです。まだまだ改善の余地があるし、リターンも大きいところなので、今後も力を入れていきたいと考えています。

また個人のスキル向上という意味で言うと、ビジネスサイドとの折衝能力です。各国のインフルエンサーマーケティング事業部にいる様々な職種のメンバーをリードする力を向上して、よりマーケットに求められるプロダクトをつくり、販売やマーケティングの成果に貢献できるようになりたいです。AnyMindには、高いコミュニケーション能力やビジネスセンスに長けたメンバーがたくさんいるので、彼らのスキルをうまく盗み、成長していきたいです。


就活をしている学生へのメッセージ

AnyMindは年齢、性別、国籍を問わず、実力のある人が正当に評価されます。成長意欲のある人たちには、やりたいことに積極的に挑戦させてくれます。仲間と刺激しあってお互いを高めあうことができるようなフラットな環境を探している方には、ぜひ選考の面接や面談を通して、肌で感じていただければと思います!グローバルなビジネス展開に興味があり、自己成長したいと思っている方をお待ちしています!

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