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【AnyMind2020卒新入社員インタビュー vol.5】スウェーデン留学後、大学院進学を辞退してAnyMind Groupに入社を決めた理由

こんにちは、Communications(広報・PR)のカザマです。
2020年卒の内定者インタビューとしてお届けする第5弾!

今回のインタビューではYutoくんのインタビューについてお届けします。

是非、彼のバックグラウンドや就活エピソード、これからの展望などからAnyMindに興味を持ってくれる人が増えれば、嬉しいなと思います。

下記からYutoにバトンタッチします。
是非、ご一読くださいませ!

こんにちは!AnyMind Group20卒内定者のYutoです。

<ざっくり自己紹介>
2015年4月 経営学部国際経営学科入学
2017年8月 - 2018年7月 スウェーデンのルンド大学へ交換留学
2018年8月 - 2019年2月 アンダーウェアブランドTOOTで長期インターン開始
海外市場のWebマーケティングに加えて香港やニューヨーク現地での営業も行い、海外ビジネスの面白さに触れました

今回は、AnyMind Groupへの入社を決める経緯をまとめてみました。

スウェーデン留学で感じた「人生は一度きり」

大学へは付属高校からのいわゆる内部進学だったため、大学に入学した当初は、様々なバックグラウンドを持つ学生や、将来の目的が明確な学生に出会い、刺激を受けたのを覚えています。

ゼミでは経営戦略論を専攻して、アメリカの起業家イーロン・マスクの経営戦略などを分析しましたが、それが面白く国際経営学の大学院に進むことを考えていました。

もともと留学したいというのも選択肢の一つではありましたが、大学院進学に留学経験が最低1年必須だったこともあり、イノベーションや起業家精神論の授業が特徴的なスウェーデンのルンド大学へと留学しました。

その大学にした理由は、学びたい授業があったことに加えて、毎年4000人の留学生が世界中から派遣されるマンモス校で、面白そうだったからです。

また、スウェーデンは世界的に見ても幸福度が高いと言われているなど、少しユニークで面白いなと思っていました(笑)

留学中は、初日にMacbookの入ったバックパックを紛失したり(笑)、エンジニア学生とwebサービスの立ち上げにチャレンジしたり、ヨーロッパ中を13ヶ国ほど旅行したりと、とにかくこれまで経験したことない、毎日が流れていきました。

中でも濃い経験だったのは、学生クラブが所有するビールパブで、半年ほどマネージャーを務めた経験です。

組織としては全体で80人ほどでしたが、アジア人学生は僕1人だったので、言語の壁や価値観の違いに溶け込むことができず苦しんだ時期もありましたが、目の前の仕事を着実にこなすことで次第に仲間から認められる経験を積むことができました。

スウェーデン留学から学んだことは数え切れませんが、「人生は一度きりである」ことを体で感じたことが一番の資産になっているかもしれません。

海外の学生や現地のコミュニティに触れる中で、様々な暮らし方や幸せの形があることを知り、どのように生きても人生は一度だけであることに変わりはないと心に刻まれました。

それなら、人生で大きな位置を占めるであろう自分のキャリアについても主体的にデザインしたいと考えるようになりました。

結局、留学から帰国した後は、「今は理論を深めるよりも、より実践的な経験がしたい!」と考え、合格までしていた経営大学院には進まず、休学して長期インターンをはじめました。

(留学先のパブマネージャーをしていた時の写真)

理論だけでは通用しない現場のスピード感

スウェーデン留学で、エンジニア学生とプロジェクトを行っていた経験からビジネスサイドでエンジニアの方々をサポートしたいと思うようになり、長期インターンではWebマーケティングを中心に海外市場を担当しました。

facebook広告や海外アフィリエイトの運用、ECサイトの売り上げを伸ばすための施策立案などが主な業務です。
いざ始めてみると、大学で学んだ理論そのままでは、現場で通用しないことを痛感し、成果がなかなか出せずにいました。

しかし、仮説を持つことの重要性や仕事の進め方を学ぶうちに、特にfacebook広告の運用で成果をだすことができるようになっていきました。
facebook広告は数字も見えやすく、改善からの反応が早いのですごく面白いですね。

同時並行的に就職活動をはじめましたが、就活当初はグローバルや海外のことについてそこまで考えていませんでした。

そう考えるようになったのはエス・エム・エス社でのサマーインターンでの経験がきっかけでした。
このインターンでは、とにかく徹底的に事業を作ることの難しさを奥深さを学ぶことができ、海外という軸自体よりも、ベンチャー企業で得られる経験に惹かれていきました。

父親の影響もあり、この頃から将来的に自分でなにか事業を経営することをイメージしはじめ、次の3つを就職活動の軸にしました。

1.「創業者自身から事業を学べるところ」
2.「どのような業界でも通用するスキルを身に付けられること」
3.「会社が成長していること」

です。

この軸で様々な企業の選考を進めていき、12月中にとあるベンチャー企業の内定を頂き、一度就職活動を終えました。

偶然、AnyMindと”出会っていた”

AnyMindとの出会いは、実は長期インターン先での香港出張でした。
就職活動を一度終えた12月に、販路開拓のため香港に出張で行ったのですが、当時香港のAdAsiaでマネージャーをされていた足立さんにお話を伺う機会がありました。

その時は商談ということもあったので、新卒募集していることも知らず、東南アジアで”デジタル広告に強い企業”という印象をうけました。

この香港出張では、いろんなご縁があり海外で活躍する日本人や経営者の方々に出会う機会があり、もう一度、キャリアや自分の将来について考え直すことになりました。

最終的には、やはり

「グローバルで通用する人材になりたい!」

という思いが強まり、就職活動をもう一度行うことを決意しました。

そんな矢先にAnyMind Groupという企業のことを知り、仕事でお付き合いのあったAdAsiaの親会社であることを知ったんです。
まさか香港で出会った担当の足立さんの働いている会社に別の形で出会うことになるとは思わなかったので、何かの縁を感じ、そのまま選考に進みました(笑)

選考を行う過程で、成果に対するコミットが強い社員さんと話をしたり、グローバルでのWebマーケティングビジネスの面白さに惹かれ、ここで働けたら成長できそうだと思いました。

また実はその時、大学で組織論に関する卒業論文を執筆していたこともあり、急成長するAnyMind Groupという組織の仕組みにも大きな興味を持ちました。

最終面接ではCEOの十河さんと話し、アジアを中心に世界に向けて展開する会社経営をここで深く学びたいと思い、入社を決めました。

(ギラギラな香港を収めた写真)

今後のミッション

2月頃から、インターンシップ生として、主にこれからローンチする新規事業の部署で働きはじめました。

新型コロナの影響もあり、早速在宅ワークでのスタートと様々なことが目まぐるしく変わる環境ですが、新しいことを創っていくチャレンジはやりがいも多く、Google Hangouts MeetやZoomなどのオンラインミーティングツールを活用して、しっかりコミュニケーションを取りながら、毎日充実して働いています。

まずはとにかく、Webマーケティング業界の先輩方からスキルや仕組みを学んで、業界の最前線で活躍できる人材になりたいと考えています。
どんな事業に携わっていくにせよ、僕のミッションは自分で事業を回せる人材になり、もっと世界の中でのAnyMindの存在感を大きくしていくことだと思っています。

2021卒の皆さんへ:”この人になりたいかも”を見つけて参考に

人生でどのようなキャリアを歩むのかを考えるのってとても難しいですよね。
あくまで僕自身の経験からですが、ひたすらロールモデルや「こういう人になりたいかも」という人を見つけて、その人がどのような人生を歩んできて、どのような意思決定をしてきたかを参考にするのはオススメです。

AnyMindでは他の企業と比較すると、国内だけではなくグローバルでの展開の速さがポイントだと思うので、そのとスピード感に興味のある人はぜひ応募してみてください!

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